mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

手のひらに人という漢字を書くとリラックスできるのは手のひらのツボを刺激しているかららしい。「英国王のスピーチ」

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英国王のスピーチ

[オススメ度]

★★★★☆

 

第二次世界大戦勃発直前のイギリス。

英国の象徴として、公務として国民に語り掛けなければならない立場にありながら吃音症(言葉が円滑に話せない疾病)というハンデを抱え、そのコンプレックスに悩み苦しむ英国王ジョージ6世。

その吃音症の治療をオーストラリア出身で平民の言語療法士ライオネル・ローグが担当する。

2人は互いの立場を超えて、絆を深めながら、吃音症を克服していく史実に基づいた映画。

映画のタイトルになもなっているスピーチは、1939年9月1日のドイツのポーランド侵攻を受けて9月3日にイギリスがドイツに宣戦布告して始まった第二次世界大戦の同日、ジョージ6世が緊急ラジオ放送でイギリス全土の国民に向けて行った向けて演説から。

スピーチの内容はこちら。

www.awesomestories.com

 

▼英国王のスピーチ

英国王のスピーチ (字幕版)

英国王のスピーチ (字幕版)

 

スピーチができない男が、国王になった―。
吃音に悩む英国王ジョージ6世が自らを克服し、国民に愛される本当の王になるまでを描いた感動の実話。
ジョージ6世は、王になどなりたくなかった。兄のエドワードが、王室が認めない愛のために王冠を捨てたことから、予期せぬ座についたのだ。しかも彼には、吃音という悩みがあった。スピーチで始まり、スピーチで終わる公務の数々に、いったいどう対処すればいいのか? 王は何人もの言語聴覚士の治療を受けるが、一向に改善しない。心配した妻のエリザベスは、スピーチ矯正の専門家、ライオネルの診療所に自ら足を運ぶ。堅く閉ざした心に原因があると気付いたライオネルは、ユニークな治療法で王の心を解きほぐしていく。折りしも第二次世界大戦が始まり、ヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦に揺れる国民は、王の言葉を待ち望んでいた。ライオネルの友情と妻の愛情に支えられ、王は国民の心をひとつにするべく、渾身のスピーチに挑むのだが―。

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