mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

その「彁」という文字は呪いの文字なのか…幻の幽霊文字

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幽霊文字/ghost characters

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幽霊文字が話題になっているようだ。 

幽霊文字とは目にした人間が

24時間以内に発狂して死ぬ

この世には存在しない文字

のことではなく、JIS基本漢字に含まれる典拠不明の文字を表した文字。幽霊漢字や幽霊字とも呼ばれている。

「彁」や「妛」など12文字の幽霊文字が存在する。中でも幽霊文字の王というべきが「彁」であり、「彊」などの誤写とも推測されているがその手掛かりもなく、真正の幽霊文字といえる存在。

幽霊文字の誕生

1978年に通商産業省が制定したJIS第1・第2水準漢字として6,349字が規定された際、典拠として標準コード用漢字表(試案)、国土行政区画総覧、日本生命収容人名漢字、行政情報処理用基本漢字の4種の漢字表に含まれる漢字漢字表に含まれる漢字が採用された。
制定当時は各文字の典拠が規格の中に明示されなかったために音や意味、その語源も分からない60文字から100文字を超えるともいれる文字が混入していることが指摘され、これらの文字が幽霊文字と呼ばれるようになった。
こうした状況から1997年制定の改定規格では、その原案作成委員会において委員長の芝野耕司や国立国語研究所の笹原宏之らが中心となり、1978年規格の原案作成時に参照された文献を調査した。その結果、幽霊文字とされてきたものの多くは、地名などに実際に使われていた漢字であることが明らかになった。

綿密な調査を経た後も12の漢字については典拠不明のまま残される結果となってしまったた。そのため、ガチリアルに幽霊文字とされているのはこの12文字となる。
但し、その12の漢字の中で11文字は典拠が不明であっても、古字書に同形衝突した文字が見えたり、資料の写し間違いが推察されたりといった手がかりは発見されたが、現在でも「彁」の文字に関してのみまったく手がかりのない字である。

幽霊文字12文字

「墸」「壥」「妛」「彁」「挧」「暃」「椦」「槞」「蟐」「袮」「閠」「駲」

幽霊文字12文字見本/暗黒ゾン字

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暗黒ゾン字は昔の怪奇映画のタイトルやお化け屋敷の看板をイメージした太くおどろおどろしいデザインの書体。

幽霊文字12文字見本/怨霊

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暗黒ゾン字と同じく、暗黒工房のホラーフォント。

▼暗黒工房による恐怖のフリーフォント参照記事

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幽霊文字12文字見本/リュウミン

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モリサワフォント。リュウミンは森川龍文堂明朝体をベースに開発された明朝体。金属活字に由来する彫刻刀の冴えを、左右のハライや点の形に活かしながらも、縦画・横画の先端やウロコにはやわらかさをもたせており、親しみやすい雰囲気になっている。

▼リュウミン参照記事

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幽霊文字12文字見本/康印体

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ダイナフォント。隷書の古風で雅な字体の構造をモチーフに、欠けや途切れのアレンジを施すことで、年月を経た石碑の文字を表現した書体。


幽霊文字12文字見本/ホラー

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ダイナフォント。角張った筆画を用いることで怯えや恐怖といった感情を表現した書体。

▼ホラー参照記事

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幽霊文字12文字見本/古籍糸柳

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ダイナフォント。中国の古籍である四庫全書をもとに開発された書体。四庫全書の文字は、楷書の字形が細い柳のように生い茂り、豊かな活力を表現されている。特に左はらい、右はらいのストロークが柳の葉っぱのように柔らかく、風に揺られているような印象を与える。

▼糸柳参照記事

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 幽霊文字12文字見本/草書霜月

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ダイナフォントの草書。

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