mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

タレントのマギーではなくシュワちゃんのゾンビ映画

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マギー

[オススメ度]
★★★☆☆

 

アーノルド・シュワルツネッガーのゾンビ映画。

シュワルツネッガーのゾンビ映画というとターミネーターばりのタフな男が、ゾンビ相手に無双する痛快な展開を期待するが、老いたシュワルツネッガーが渋みと深みで魅せるヒューマンゾンビ映画。

 

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アーノルド・シュワルツェネッガー、プロデュース。かつてないゾンビ映画が遂に解禁。

[内容解説]
◆アーノルド・シュワルツェネッガー主演最新作! 自ら製作も手掛け、役者として新境地を開拓した1本。
これまで、肉体を駆使して、敵を倒し続けてきたA.シュワルツェネッガーが、
家族愛に苦悩し、葛藤しながら娘を見守る父親役に挑戦し、役者としての新たな表情が観られる貴重な作品。
◆優秀な脚本に贈られるザ・ブラック・リストに選出!
製作前の脚本をハリウッドのスタジオ重役らの人気投票によってランキングする「ザ・ブラック・リスト」
(過去には『JUNOジュノ』『(500)日のサマー』『ソーシャル・ネットワーク』『アルゴ』も選出)で、2011年に選出された異色のゾンビ映画。
◆娘役はわずか10歳でアカデミー(R)賞助演女優賞にノミネートされた経験を持つ、アビゲイル・ブレスリン!
『リトル・ミス・サンシャイン』でアカデミー(R)賞助演女優賞にノミネート。
『ゾンビランド』でゾンビと戦い、好演したアビゲイル・ブレスリンがゾンビ化していく娘を熱演。

“アクション映画なら世界を救うことも出来るが、『マギー』では、ゾンビ化していく娘に対して、何も出来ない。
この無償の愛を描いた作品は、新しいゾンビ映画であると同時に自分にとって、大きなチャレンジだったが、
是非、やってみたいと思ったんだ。"-アーノルド・シュワルツェネッガー

【STORY】
感染するとゾンビ化していく、壊死性ウイルスが爆発的に流行している近未来のアメリカ。
田舎の小さな町に住む16歳のマギーも、このウイルスに感染する。
その頃、当局は感染者たちを社会から隔離された特別病棟に収容していた。
そこで、苦痛と危険に満ちた過程を経てゾンビへと姿を変えるが、その後、どうなるかについて、語られることはなかった。
ウェイドは、感染の診断を下されて姿を消した娘のマギーを捜し出し、家族のもとへと連れ帰る。
家には継母にあたるキャロラインと下の子2人がいる。
ウェイドは、実母を数年前に失くした大事なマギーを可能な限り、手元に置こうと、隔離命令を持って現れた地元警察を追い返す。
しかし、マギーの苦痛に満ちた変化は徐々に進化していき、キャロラインは2人の子供を連れて家を出た。
ウェイドは1人、苦しむマギーを為す術もなく見守るだけだったが、決断の時は、迫っていた・・・。

[特殊内容/特典]
◆セル商品には本編のメイキングや使用されなかった削除シーンを収録。
【特典映像】(仮題)
※メイキング・オブ・『マギー』
※アーノルド・シュワルツェネッガー インタビュー
※ヘンリー・ホブソン監督インタビュー
※削除シーン
※予告編集

[スタッフキャスト]
【キャスト】
ウェイド・ヴォーゲル役:アーノルド・シュワルツェネッガー(『ターミネーター』シリーズ)
マギー・ヴォーゲル役:アビゲイル・ブレスリン(『ゾンビランド』)
キャロライン・ヴォーゲル役:ジョエリー・リチャードソン(『もうひとりのシェイクスピア』)

【スタッフ】
監督:ヘンリー・ホブソン
脚本:ジョン・スコット3世

 

[発売元]ポニーキャニオン

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