mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

バードマンといえばミッシェルガンエレファントの唄を思い出すが…「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」

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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

[オススメ度]

★☆☆☆☆

 

バードマンといえば、ミッシェルガンエレファントの唄を思い出すが…、それはバードメンだった。

バードメン

バードメン

 

パーマンに出てくる親玉の話ではなく、バットマンでブレイクしたマイケル・キートンが主演の映画。

かつてアメコミヒーローでブレイクしたが落ちぶれてしまった俳優がブロードウェイで再起をかけようとする、まるで本人のことかと言わんばかりのストーリーだが、ストーリーがシュールを通り越して意味不明だった。

▼バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

映画シリーズ4作目を断って20年、今も世界中で愛されているスーパーヒーロー“バードマン"。だが、バードマン役でスターになったリーガンは、その後のヒット作に恵まれず、私生活でも結婚に失敗し、失意の日々を送っていた。再起を決意したリーガンは、レイモンド・カーヴァーの「愛について語るときに我々の語ること」を自ら脚色し、演出と主演も兼ねてブロードウェイの舞台に立とうとしていた。ところが大ケガをした共演者の代役として現れた実力派俳優のマイクに脅かされ、アシスタントに付けた娘のサムとは溝が深まるばかり。しかも決別したはずの“バードマン"が現れ、彼を責め立てる。果たしてリーガンは、再び成功を手にし、家族との絆を取り戻すことができるのか?

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