mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

あえて白黒映画にすることで通っぽい映画に仕上がる/アーティスト

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アーティスト

[オススメ度]

★★★★☆

 

第84回アカデミー賞作品賞、監督賞、主演男優賞、衣装デザイン賞、作曲賞受賞作品。

時は1920年代のハリウッド。

映画界の大スターである俳優ジョージ・バレンティンは、女優を志すペピーと出会い、互いに惹かれ合っていく。

この時代はサイレント映画(無声映画)からトーキー映画(音声が同期した映画)へと移行を迎える時期だった。

「トーキー映画?くだらない、私はアーティストだ!」と、サイレント映画に固執する事で、やがて人気に陰りが見え出し落ちぶれていくジョージを尻目にペピーはトーキー映画でスターの座を駆け上がって行く。

サイレント映画を題材にしている作品だけに、映画もサイレント映画で白黒映画だった。

サイレントで白黒映画という試みが一見、地味だが、映画通を刺激して作品賞と監督賞につながったのかもしれないが、今の時代にそういった映画は滅多にないので新鮮な気持ちで観れる上に上手く作品とマッチしていた事がアーティストを名作へと押し上げた。

主演男優が男優賞を受賞した今作だが、主演の俳優もさることながら、主人公の飼っているパートナーと呼ぶべき犬も名演ぶりを発揮していたのも印象的。

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アーティスト (字幕版)
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世界が拍手喝采! ! 世界中を、温かい涙とやさしい愛で包み込む、映画史上最高峰の感動 白黒&サイレントで描き上げる、ハリウッド黄金期の<ロマンティック>ストーリー。

物語の舞台は1927年のハリウッド。映画界屈指の大スター、ジョージ・バレンティンは、新人女優ペピーを見初め、人気女優へと導いていく。強く惹かれあう二人―。しかし、折りしも映画産業はサイレントからトーキーへの移行期。サイレントに固執するジョージが没落していく一方で、ペピーはスターの座を駆け上がって行くこととなり・・・。

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第84回アカデミー賞 作品賞受賞! 最多5部門受賞!

【特典映像】
ミシェル・アザナヴィシウス監督によるオーディオ・コメンタリー
三谷幸喜監督×ミシェル・アザナヴィシウス監督 対談映像
メイキング
ジャン・デュジャルダン×ミシェル・アザナヴィシウス監督によるQ&A
ルドヴィック・ブールス インタビュー&サントラ収録風景
NGシーン集
フォトギャラリー
アギー スペシャル映像
予告編集
キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)

【キャスト】
ジャン・デュジャルダン
ベレニス・ベジョ
ジョン・グッドマン
ジェームズ・クロムウェル

【スタッフ】
監督・脚本・編集:ミシェル・アザナヴィシウス
製作:トマ・ラングマン
衣装:マーク・ブリッジス
音楽:ルドヴィック・ブールス

【ストーリー】
1927年のハリウッド黄金期。映画界屈指のサイレント映画スター、ジョージ・ヴァレンティンは新人女優ペピー・ミラーを見初め、人気女優へと導いていく。
強く惹かれ合う二人―。しかし、折しも映画産業はサイレントからトーキーへの移行期。
サイレントに固執するジョージが没落していく一方で、ペピーはスターの座を駆け上がって行き・・・。


※特典映像、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。

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