mojiru【もじをもじる】

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麻生久美子があんまり出ない映画だった。「俳優 亀岡拓次」

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俳優 亀岡拓次

[オススメ度]
★☆☆☆☆

 

安田顕演じる脇役俳優の物語。

自分的には微妙すぎる面白さだったので取り立てて書くことがあまりないのだが、準主役っぽい扱いのジャケットである麻生久美子があんまり出てこない映画だったとだけ。

▼俳優 亀岡拓次 

俳優 亀岡拓次

俳優 亀岡拓次

 

亀岡拓次【カメオカタクジ】(安田顕)、37歳独身。職業は脇役メインの俳優。
泥棒、チンピラ、ホームレス・・・演じた役は数知れず。
監督やスタッフから愛され、現場に奇跡を呼ぶ?と言われる“最強の脇役"。
呼ばれればどこへでも、なるべく仕事は断らない。プライベートは一人お酒を楽しむ地味な生活。
そんなある日の夜、ロケ先で訪れた長野県諏訪市でのこと。
初めて入った居酒屋「ムロタ」のカウンター席でうとうと眠りこけていた亀岡。
冷たい隙間風に起こされると、そこには美しい若女将の姿があった。
名は安曇【アヅミ】(麻生久美子)。地元の名物だという寒天をつまみながら、
気の利いた彼女の会話にすっかり癒される亀岡。
「淋しくなったら、また飲みに来てくださいよ」―優しく微笑む安曇に、亀岡は恋をしてしまう。
甘い時間も束の間、再びロケや撮影所など、都内から地方へと忙しく飛び回る日々。
はじめて引き受けた舞台の仕事で、劇団・陽光座の稽古場にも通う。
ある日、亀岡に大きなチャンスが訪れた。彼が心酔する世界的巨匠、アラン・スペッソ監督が
極秘で来日しており、その新作オーディションを受けることになったのだ。
カメタクの一世一代の恋の行方は?そして初の海外進出なるのか・・・?

 

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