mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

俳優と書体。好感度が剥がれた時、棒人間は誕生する。

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文字は書体で様々な顔を魅せ、俳優は役柄で様々な顔を魅せる。

書体を変えることで文字は様々な表情を魅せる。

文字の書体はリュウミン。

 

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Lを使用している事もあるが、繊細な表情が感じ取れる。

▼リュウミン紹介記事

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UD新ゴに変えてみる。

 

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ユニバーサルデザインを採用した「新ゴ」は読みやすい。が、やはりどこかシステマチックというか無機質な感じになる。

▼UD新ゴ紹介記事 

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ロマン雪に変えてみる。

 

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どうしても水曜日のダウンタウンの「説」に引っ張られる。誘導しようともう「説」って書いてあるわけであるが…。

▼ロマン雪紹介記事

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クラフト墨に変えてみる。

 

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ちょっと「みつを」風味が強まる。

▼クラフト墨紹介記事

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ここまでは枕で、このように書体は文字に様々な顔、表情を与えてくれるが、俳優も作品ごとに様々な顔というか、もうそれぞれ別の人間を見せてくれる存在だ。

何が言いたいのかというと、今回は某俳優の話について書かせてもらう。

「好感度…か。」と、私は呟いた。

「コンフィデンションマンJP」が好きだった。

「コンフィデンションマンJP」は、コンフィデンションマンといういわゆる3人の詐欺師を軸にしたTVドラマであり、好評を博して劇場版まで制作された人気作品でもある。

長澤まさみさんの突き抜けたダー子がもう見れないのかな、と思うと惜しい。

そこを東出昌大さんのボクちゃんが圧倒的な棒演技でプラスマイナスゼロのアシストを加える。ボクちゃんの詐欺師であるが、お人よしという設定も実生活で3人の子宝に恵まれ、理想の夫婦・良きパパのイメージが定着しており、プラスに働いていた。

だが、実際はどうだ?

「お人よしなどではなく、奥さんを欺く詐欺師だったじゃないかッ!」

などと言うつもりはない。

むろん、作品はフィクションであり、実生活にはなんの関係もないのだから。

ただし、東出昌大さんのように演技の才能にはあまり上澄みを必要とさせないタイプの俳優は、その好感度という化けの皮が剥がれてしまった時、棒はポキッと折れてしまうほど脆い。

好感度を売りにしていた某人気女性タレント・通称ゲッキーさんがゲス不倫を起こした時もそうだ。その地位は地に堕ちた。好感度を売りにしてきた人間はスキャンダルを起こした時、好感度がゼロになるのではなく、マイナスまで落ちる。

好きなママタレントランキングでランキング常連だった通称タッピーナさんもそうだった。今はサッカー選手との不倫疑惑で芸能ニュースを賑わせている。

そもそも、好感度などという得体の知れないステータスは、芸能事務所などがマスメディアを通じて作り上げた虚像に過ぎない。然しながら、大SNS全盛のこの時代、芸能事務所の圧力によりTVのワイドショーで放送されない類の話題もインターネットでは取り上げられてしまう。もう臭いモノに蓋ができる時代ではない。

今回のスキャンダルに対して東出昌大さんの所属事務所が突き放したような声明を発表したのも、隠ぺいないし、下手に庇うことで、事務所も余計に炎上することになることを恐れての判断だろう。
起きてしまったことは仕方がない。
ここは「バイバイ、コンフィデンションマンJP」で「コンフィデンションマンJP」を諦めて、「リーガル・ハイ」の続編に期待していこうと思う。
そう、私は「コンフィデンションマンJP」も好きだったが、同じ古沢良太さん脚本の「リーガル・ハイ」も好きだった。むしろ「リーガル・ハイ」の方が好きなのだ。
実生活で「草の者」が逮捕されてしまったとき、「リーガル・ハイ」はどうなるのか考えていたが、「草の者」は「コンフィデンションマンJP」のボクちゃんよりは替えはきく存在だ。所詮「草の者」なので…。古美門先生なら、きっと「草の者」も面白おかしくいじってくれるだろう。
今後、東出昌大さんがどうなるのかはさておき、世の中には人間性はクズ中のクズでも、圧倒的な才能を以て世間の批判など黙らせてしまえる怪物もいる。

義理のお父さんである渡辺謙さんも、その圧倒的な才能で不倫のスキャンダルなど直ぐに打ち消して、現在も精力的に仕事をこなしている。

東出昌大さんが今回のスキャンダルで感情を失い能面化して、演技も更にボーッとなり、突き抜けた木偶の坊と化したとき、燃え上がる火の粉も防火できる怪物「棒人間」が誕生するのかもしれない。

東出昌大さんの今後の俳優業に期待したいと思う。

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2019/12/04
  • メディア: Blu-ray
 

【封入特典】(予定)
★ポストカードセット(3枚)

目に見えるものが真実とは限らない。何が本当で、何が嘘か。あなたは真実を見抜けるか!?コンフ
ィデンスマンの世界へようこそ!!

[内容解説]
目に見えるものが真実とは限らない。何が本当で、何が嘘か。あなたは真実を見抜けるか!?コンフ
ィデンスマンの世界へようこそ!!
ドラマ「リーガルハイ」シリーズ、映画『ミックス。』など数々の傑作を生みだした古沢良太、待望
の最新作! あの大ヒットドラマが遂に映画化!!

★劇場興収29.4億円(8月現在)の大ヒット!ヒット作を生みだし続ける古沢良太(ドラマ「リーガ
ルハイ」シリーズ、『ミックス。』)、待望の最新作!

★長澤まさみ×東出昌大×小日向文世
長澤まさみ演じるダー子、東出昌大演じるボクちゃん、そして小日向文世演じるリチャード、3人の
信用詐欺師達が欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る、痛快エンターテインメント作品!お
馴染みの小手伸也演じる五十嵐ももちろん登場!

★超豪華!オールスター競演!!
毎回さまざまな業界のターゲットを演じるのは、豪華にして実力派の出演陣。今作も竹内結子、三浦
春馬、江口洋介という日本映画界を代表するキャストが出演。さらに、ドラマのゲストキャラたちも
随所に出演!思わぬ役どころでサプライズゲストも登場!?

★愛憎渦巻くラブロマンス!?
今まで明かされたことのなかったダー子の過去。今作ではそれが少し垣間見える!?ダー子の昔の元
恋人(?)ジェシーの登場により、ダー子とボクちゃんの関係性にも変化が!?ロマンスの行方にも
注目!!


【STORY】
華麗に大胆に悪人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子、ボクちゃ
ん、リチャード、そして五十嵐。
次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから<氷姫>という異名を
持つラン・リウ。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、一行は香港へ。ランに
取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。
そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。そして、以前ダー子
たちに騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。騙し
騙されの三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!? 史上最大のコンゲームが始まる!!


【特典映像】(予定)
★メイキング ★イベント集 ★「コンフィデンスマンIG」 ★予告編集 他

【音声特典】(予定)
★オーディオコメンタリー

【封入特典】(予定)
★ポストカードセット(3枚)

[特殊内容/特典]
■映像特典
□本編Blu-ray収録
・予告編集
・TVCM集
□特典DVD収録
・コンフィデンスマンIG(全5話)
・メイキング映像-撮影現場密着!爆笑&感涙必至!?の撮影舞台裏を大公開-
・イベント集(子猫ちゃんの集い ドラマイッキ見編/ワールドプレミア/子猫ちゃんの集い ナニワ
プレミア!?編/公開初日舞台挨拶/大ヒット舞台挨拶/大ヒット記念 みんなで“いたのか!五十嵐
”編)
・インタビュー集-キャスト陣が語る撮影秘話-
■音声特典
オーディオコメンタリー-小手伸也×田中亮監督が語る裏側-
※生副音声上映会にて収録した音声のみのコメンタリーになります。
■封入特典
オリジナルポストカード3枚セット(ダー子/ボクちゃん/リチャード)

[スタッフキャスト]
【キャスト】:長澤まさみ 東出昌大 小手伸也 / 小日向文世
織田梨沙 瀧川英次 Michael Keida / 前田敦子 佐津川愛美 岡田義徳 桜井ユキ
生瀬勝久 山口紗弥加 / 小池徹平 佐藤隆太 吉瀬美智子 石黒 賢
竹内結子 三浦春馬 江口洋介

【スタッフ】
監督:田中 亮
脚本:古沢良太
音楽:fox capture plan
主題歌:Official髭男dism「Pretender」(ポニーキャニオン/ラストラム・ミュージックエンタテインメント)

製作:石原 隆 市川 南
企画・プロデュース:成河広明
プロデューサー:梶本 圭 草ヶ谷大輔 古郡真也
撮影:板倉陽子
照明:緑川雅範
録音:髙須賀健吾
編集:河村信二
美術:別所晃吉 棈木陽次
美術プロデューサー:三竹寛典 古川重人
美術進行:大野恭一郎
装飾:近藤美緒
衣裳:朝羽美佳
スタイリスト:押田比呂美 カドワキジュン子
ヘアメイク:坂本敦子 高村三花子
VFXプロデューサー:赤羽智史 髙玉 亮
選曲:大森力也
音響効果:壁谷貴弘
記録:赤星元子
スケジュール:杉山泰一
監督補:三橋利行
制作担当:竹井政章
宣伝プロデューサー:土肥直人
アソシエイトプロデューサー:髙木由佳 片山怜子
アシスタントプロデューサー:齋藤健志
製作:フジテレビジョン 東宝 FNS27社
制作プロダクション:FILM
[発売元]
フジテレビジョン

[クレジット表記]
(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会

 

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