mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

モリサワが神戸市・大学都市神戸産官学プラットフォーム・事業構想大学院大学との共同プロジェクトスタート

【スポンサーリンク】

モリサワが神戸市・大学都市神戸産官学プラットフォーム・事業構想大学院大学との共同プロジェクト「神戸の未来創生に向けた大学経営人材育成プロジェクト研究」をスタート

モリサワは神戸市、一般社団法人大学都市神戸産官学プラットフォーム、学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学の4者で、神戸市域が抱える課題解決を目指し、産官学共創による「神戸の未来創生に向けた大学経営人材育成プロジェクト研究」をスタートしたことを2024年5月22日に発表した。

 

▼2024年5月21日、神戸市内にて合同記者会見を実施。

(左から)神戸市企画調整局部長(大学・教育連携推進担当) 中野善文氏、学校法人先端教育機構 学監 川山竜二氏、株式会社モリサワ 代表取締役社長 森澤彰彦氏、一般社団法人大学都市神戸産官学プラットフォーム 代表理事 髙士薫氏

 

神戸の未来創生に向けた大学経営人材育成プロジェクト研究

文部科学省では2024年度より中小規模の私立大学の経営改革支援を開始するなど、急速な人口減少、少子化の進展によって、大学の経営環境が厳しさを増しており、大学運営を担う職員の資質向上は喫緊の課題となる。
このプロジェクトによるプログラムの展開を通じて、大学経営に関する高い専門スキルを持った大学職員を育成し、大学経営の高度化、ブランディングによる魅力の充実を図り、多くの受験生等に選ばれ、地域社会に新たな価値を創出する大学づくりにつなげ、神戸市域の持続可能な地域社会への貢献を目指す。
モリサワは、本プロジェクトの趣旨に賛同し、大学との連携強化および地域貢献を目的に参画した。自社の製品・サービスを通して地域活性化や共生社会の推進に積極的に取り組んできた知見を活かし、「ブランディングにおけるフォントの役割」や「情報のユニバーサルデザイン」についての解説・資料作成支援など「情報発信の質向上」を中心としたプロジェクトを行う。
これらを通して神戸市、そして一般社団法人大学都市神戸産官学プラットフォームが目指す「チャレンジし続けるグローバル人材の育成・定着を通じて産業・大学・地域がともに進化していく神戸」の実現に貢献する。

 

企業版ふるさと納税の活用

モリサワは神戸市へ、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を通じて寄附を行った。本プロジェクト研究は、この寄附金を財源に運営する。

企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)とは、地方自治体による地方創生事業に対して、民間企業からの寄付を活用する制度となる。

 

▼2024年5月21日、神戸市内にて感謝状贈呈式が開催。

 

(左から)神戸市長 久元喜造氏、株式会社モリサワ 代表取締役社長・森澤彰彦氏



神戸の未来創生に向けた大学経営人材育成プロジェクト研究 概要

▼期間

2024年6月~2025年4月

全20回

 

▼会場

KOBE Co CREATION CENTER (神戸市中央区三宮町1-9-1 センタープラザ9階)、オンライン

 

▼対象者

プラットフォームの参画大学の大学職員、自大学の大学経営の意思決定に携わる職員もしくはその職員が推薦する職員、受講内容を学内で広く啓発し、実践いただける方

 

▼主催

神戸市、一般社団法人大学都市神戸産官学プラットフォーム

 

▼共催

学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 事業構想研究所

 

▼協力

株式会社モリサワ

©mojiru All Rights Reserved. | プライバシーポリシー