mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

国内で見られる1,260種のウミウシ収録ウミウシ図鑑

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新版 ウミウシ 

誠文堂新光社は、2020年6月15日(月)に国内で見られる1,260種のウミウシを収録、美しい写真と共に、同定の決め手になるポイントなどもイラストで解説した図鑑「新版 ウミウシ」を発売した。

掲載種は国内での撮影種のみに限定した、日本で見られる1,260種のウミウシを収録した図鑑。

特徴がひと目でわかる各種ウミウシの図解入りで、ウミウシ・ファンの裾野を広げるべく、同定の決め手となるポイントを全てイラストで解説した。 


・特徴や識別ポイントがひと目でわかる、各種ウミウシのイラスト解説付き

・初心者からでも始められる、ウミウシ撮影術

・短時間で上手にウミウシを見つける方法を紹介

・本邦初の新しいウミウシも掲載!

・1900年代初期の和洋の絵画に見る「ウミウシの美」

 

など、見どころが盛りだくさん。ウミウシを美しく撮影するテクニックや、ウミウシを上手に探すコツなど、実践で使える実用書でありながら、なおかつ美しいウミウシの魅力が伝わる写真の数々や歴史的な絵画も紹介している。

慶良間諸島と八丈島をメインに北海道、本州、沖縄まで日本で見られるウミウシ、変異、spなどを含め1,260種を収録した決定版となる。

 

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小野篤司Profile●ダイビングガイド(まもなく卒業)。ウミウシ愛好家。分類や生態そのものよりもそこへ至る進化を考えるのが好き。園芸、虫屋、アクアリストを経て(株)益田海洋プロダクション社員となり、水中写真を学ぶ。その後沖縄へ移住し、ダイビングショップを運営、現在に至る。著書:『ウミウシガイドブック- 慶良間諸島の海から』(TBS ブリタニカ)、『沖縄のウミウシ』(ラトルズ)、『ヒラムシ』(誠文堂新光社)など。


加藤昌一Profile●横浜出身、獅子座、八丈島在住30年余。1992年にレグルスダイビングを設立する。フィッシュウオッチングの草分け的存在。飽くことなく潜り続け、水中生物は分け隔てなく撮り集めているため、膨大なフォト・ストックを有する。ガイド業も第一線で活躍しているが、写真家としても注目され、『エビ・カニガイドブック』(阪急コミュニケーションズ)、『海水魚1000』、『スズメダイ』、『ベラ&ブダイ』(誠文堂新光社)を出版する他、さまざまな水中写真を図鑑や雑誌に多数提供し、写真展も開催している。元来手先が器用でイラストを描くのが得意な多才ぶりが、本書の製作に功を奏している。水中生物だけではなく、陸の生き物も大好き。特に爬虫類が大好き。

 

「新版 ウミウシ」目次抜粋

●ウミウシ・ギャラリー/ウミウシ美術館 ほか●オオシイノミガイ準網/マメウラシマガイ準網/側鰓目/ドーリス下目(顕鰓類/隠鰓類/孔空ウミウシ類)/枝鰓亜目/ヒダミノウミウシ上科/オオミノウミウシ上科/ヒトエガイ目/頭楯目/ウズミシウミウシ目/アメフラシ目/嚢舌目 ほか●プロが教えるウミウシ撮影術/上手にウミウシを見つける方法 ほか


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