mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

原田祐馬氏著書「考える視点がみつかるデザインの教室」

【スポンサーリンク】

f:id:mojiru:20201105130300j:plain

One Day Esquisse:考える「視点」がみつかるデザインの教室

誠文堂新光社は、2020年11月18日(水)に、UMA / design farm代表・原田祐馬氏著書による、【日々の発想をかたちにする、見ること・つくることの練習】する一冊『One Day Esquisse:考える「視点」がみつかるデザインの教室』を発売した。

ありふれたものを再考する目から、あたらしい問いに出会い、かたちにする。
デザインの基本に立ち戻る、オンラインゼミの講義録。

京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)空間演出デザイン学科でゼミをもつデザイナーの著者・原田祐馬氏が、今年4月1日から自主的にスタートした1日1問の出題形式のオンラインゼミ「One Day Esquisse(ワンデイ・エスキース)」。 
『One Day Esquisse:考える「視点」がみつかるデザインの教室』は、同ゼミで出題された課題と参加学生の作例、講師による講評コメントをもとに、自宅の環境や身近な素材からクリエイティブなアイデアを発想し、具体的な形やプレゼンテーションとしてアウトプットするための視点と手法を解説する書籍。


約1ヶ月半にわたり実施されたゼミから課題をテーマごとに章立てし、出題の詳細内容と出題意図、学生の提出作品、作品に対する講評コメントを作品画像を中心にレイアウト。解説文から考え方のヒントを読み解き、具体的な作例も制作意図とともに見ることができる。
また、各分野のゲスト講師たちによるユニークな課題の数々もあわせて紹介し、それぞれの感想コメントも収録した。

大学の新1年生から修士課程2年生まで、幅広いレベルの学生たちにむけられるゼミの柔軟な課題の数々は、現役の学生だけでなく、コロナ禍で一般化したオンライン授業に悩む教員の方々のヒントとなる内容。

デザイン系の学校・職種を目指すひと、広告関係や商品開発などクリエイティブな業務に関わるビジネス層にとってもデザイン的な思考法に触れる入口となるだろう。

 

f:id:mojiru:20201105131931j:plain

f:id:mojiru:20201105131952j:plain

f:id:mojiru:20201105131959j:plain

f:id:mojiru:20201105132024j:plain

f:id:mojiru:20201105132022j:plain

原田祐馬Profile●1979年大阪生まれ。デザイナー。UMA / design farm代表。大阪を拠点に文化や福祉、地域に関わるプロジェクトを中心に、グラフィック、空間、展覧会や企画開発などを通して、理念を可視化し新しい体験をつくりだすことを目指している。「ともに考え、ともにつくる」を大切に、対話と実験を繰り返すデザインを実践。グッドデザイン賞審査委員、京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)空間演出デザイン学科客員教授。共著に『小豆島にみる日本の未来のつくり方』(誠文堂新光社、2014年)。愛犬の名前はワカメ。


『One Day Esquisse:考える「視点」がみつかるデザインの教室』目次抜粋

参加学生一覧
Lesson 0 自分に出会う
Lesson 1 かたちや素材を知る
Lesson 2 素材からイメージする
Lesson 3 深く調べる
対談 原田祐馬×髙田唯 発見する楽しみを伝える場づくり
Lesson 4 伝える力をつける
Lesson 5 展開してみる
学生座談会 見ること、つくることの往復と出会い
おわりに
出題課題一覧

 


『One Day Esquisse:考える「視点」がみつかるデザインの教室』Amazonでの購入はこちら

 

 

『One Day Esquisse:考える「視点」がみつかるデザインの教室』楽天市場での購入はこちら
 
©mojiru All Rights Reserved. | プライバシーポリシー