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もじる【意味】1.著名な言い回しに似せて表現する。「小説の一文や名言を捩った使用例を創る」・吾輩は下戸である。お酒は飲めない。・太閤がまずしかったから。・棋士の一二三に惨敗。2.ねじる。よじる。ひねる。

モリサワ2017年新書体として「ヒラギノ」フォントシリーズ6書体の提供を発表

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モリサワは、SCREENグラフィックソリューションズによる「ヒラギノ角ゴ ProN」4書体(文字セット:Adobe-Japan1-5)、「ヒラギノ角ゴ 繁体中文」2書体を2017年新書体として提供されることを発表した。

同書体は「MORISAWA PASSPORT」に2017年秋に収録予定となる。

 

▼ヒラギノ角ゴ 書体見本

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ウエイト:W1 / W2 / W4 / W5(上から)
文字セット:Adobe-Japan1-5

「ヒラギノ角ゴ」は「ヒラギノ明朝」との組合せを意識してデザインされた角ゴシック体。「ヒラギノ角ゴ」は、やや大きめの字面に対しフトコロを少し締めることで、現代的な明るさを残しつつもオーソドックスな印象を与える書体で、雑誌やパンフレット、ポスターなどあらゆる媒体で本文から見出しまで幅広く活用できるように設計されている。2017年の新書体提供では、文字セットをAdobe-Japan1-5に拡張して提供する。

Adobe-Japan1-5では、JIS第3・第4水準漢字までをカバーしており、文字数は20,317文字。その内、漢字は12,676文字となる。


▼ヒラギノ角ゴ 繁体中文 書体見本

f:id:mojiru:20170825160231j:plain

ウエイト:W3 / W6(上から)
文字セット:Adobe-CNS1-6

「ヒラギノ角ゴ 繁体中文」は、和文書体「ヒラギノ角ゴ」のデザインを踏襲した、ゴシック体の繁体中文。台湾、香港、マカオで使用される繁体字を現代的なデザインの書体として仕上げており、和文書体の「ヒラギノ角ゴ」、「ヒラギノ角ゴ 簡体中文」と合わせて使用すれば、日本語・簡体中文・繁体中文を併記する際も、統一感のあるデザインが可能。これまで組込み向けに販売されていた書体を初めてフォント製品として提供する。

できればヒラギノ角ゴの提供にあわせてW1 / W2 / W4 / W5が欲しかったところだが今後に期待したい。

 

書体収録対象製品:MORISAWA PASSPORT製品

提供時期:2017年秋

 

▼モリサワパスポート

MORISAWA PASSPORT ONE

MORISAWA PASSPORT ONE

 
MORISAWA PASSPORT更新専用パック

MORISAWA PASSPORT更新専用パック

 
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