mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

フランソワ先生の禿げにそわそわしないで!

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パリ20区、僕たちのクラス

[オススメ度]

★★★★☆

 

パリの中学校のクラスが舞台。白人だけでなく、黒人、東洋人、多種多様な人種が揃った24人の生徒を、担任教師のフランソワ先生がまとめようと奮闘する物語。フランソワ先生は前からでは分からないが、後ろから見ると禿げているが、禿げが気になってソワソワして物語に集中できなかった、なんてこたぁない。

 

▼パリ20区、僕たちのクラス

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笑って、泣いて、ぶつかって生きる。
教師フランソワと24人の生徒たち。
第61回カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた、
1人の教師と24人の生徒の心の交流を描いた感動ドラマ!
第61回カンヌ国際映画祭で審査員の満場一致により最高賞のパルムドールに輝いた、1人の教師と24人の生徒たちの物語。移民が多くすむパリ20区の中学校を舞台に、人種も生い立ちも様々な10代の多感な生徒達たちの1年間を映し出す。悩み多き教師役は、本作の原作者で、実際に教鞭を執っていたフランソワ・ベゴドー。俊英ローラン・カンテ監督が、演技経験のない子供たちから自然な演技、繊細な感情の揺れを見事に引き出し、演出では生み出せないリアリズムを醸し出す感動作を作り上げた。
パリ20区にある中学校の教室。始業ベルが鳴ってもおしゃべりは止まらず、注意をすれば揚げ足をとる“問題あり”の生徒たちに囲まれて、国語教師フランソワの新学期は始まった。移民が多く、母国語も出身国も異なる24人の生徒たちに、フランソワは正しく美しいフランス語を教えようとしていた。しかし、スラングに慣れた生徒たちは反抗的な態度で教科書の朗読さえ拒否する始末。言葉の力を教えたいフランソワは、生徒たちとの何気ない対話の一つ一つが授業と考え、どの生徒にも真正面から向き合うあまり、彼らの未成熟さに苛立ち、悩み、葛藤する・・・。

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