mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

保育園をつくった保育の父・佐竹音次郎ノンフィクション

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万人の父になる 佐竹音次郎物語

学研ホールディングスのグループ会社である学研プラスは、日本で初めて「保育園」という名の施設をつくった“保育の父”、佐竹音次郎のノンフィクション作品「万人の父になる 佐竹音次郎物語」を発売。文・横山充男氏、絵槇えびし氏、解説・浅井春夫氏が担当。


2020年度 児童ペン賞・大賞受賞!「万人の父になる 佐竹音次郎物語」 

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学研ホールディングスのグループ会社である学研プラス発売の横山充男氏著書による、「万人の父になる 佐竹音次郎物語」が、2020年度児童ペン賞・大賞を受賞した。

2020年9月6日、2020年度児童ペン賞が発表され、「万人の父になる 佐竹音次郎物語」が大賞作品に選ばれた。
今回、受賞した作品は、日本で初めて「保育園」という名の施設をつくった“保育の父”、佐竹音次郎のノンフィクション作品。伝記の対象として新しい掘り起しに評価され、受賞の運びとなった。
佐竹音次郎が存命中、救い育てたこどもたちの数は、5,000人以上と言われている。書籍では、音次郎が試行錯誤する人生や、夢に向かって歩みつづける姿が描かれている。
また、音次郎を精神的にあるいは金銭的に支えたのは、家族や、板垣退助をはじめとする名士たちであり、明治維新、そして戦争へと向かっていく当時の日本を、ある視点で読みとくこともできる1冊となっている。

 

佐竹音次郎Profile

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1864年(元治元年)生まれ。高知県出身。医師となり、神奈川県に医院を開設。やがて、同院内にこどもたちを養育する保育院を開設。

 

児童ペンクラブ賞

日本児童ペンクラブが主催、優れた児童文学作品を発掘、顕彰し、後世に残す助けとすることを目的としている。出版後の流通状況や評判なども考慮し、2、3年以内に発行された童話、少年文学、少年詩集、絵本などの単行本が対象となる。「児童ペン賞・大賞」「児童ペン賞・童話賞」「児童ペン賞・詩集賞」「児童ペン賞・絵本賞」、あるいは児童文学の優れた出版物を企画・出版したグループや出版社なども対象とし、「児童ペン賞・企画賞」なども含まれています。2020年度で第6回目となる。

 

日本児童ペンクラブ

1971年に大宅壮一氏、川端康成氏を顧問とする有志によって結成され、現在は教育者や詩人、作家のほか、こどもや児童文化に関心のある人々が参加。こども雑誌の発行と小学校等への無料配布を軸に、会員作品集の発行や全国規模の作文コンクールなどを主催、共催している。

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