mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

Web担選書シリーズ天才でなくても売れる商品が作れる

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顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(Web担選書)

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開するインプレスは、企業のWeb担当者やマーケティング担当者向けに、平日毎日更新でさまざまなノウハウやニュースを届けるメディアサイト「Web担当者Forum」から生まれた書籍シリーズ「Web担選書シリーズ」の新刊として、村山幹朗氏、芹澤連氏著書による、顧客体験を軸にしたマーケティングを体系的に解説した書籍『顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(Web担選書)』を2020年8月24日(月)に発売した。

 

「Web担選書」シリーズについて

企業のWeb担当者やマーケティング担当者向けに、平日毎日更新でさまざまなノウハウやニュースを届けるメディアサイト「Web担当者Forum」から生まれた書籍シリーズ。各分野の第一線で活躍する著者陣が、「現場で生きる」実践的な知識を解説。

▼Web担当者Forum

webtan.impress.co.jp

 

 

村山幹朗Profile●株式会社コレクシア 代表取締役。2011年に株式会社コレクシアを創業。顧客データに基づいたブランドの戦略策定・施策立案を行う。特に消費者行動論やナラティブ分析など、購買行動を生み出すプロセス側の分析を得意としており、5,000件を超える顧客体験の分析・設計を通して事業成長を支援。公益社団法人日本マーケティング協会認定マーケティング・マスター。

 

芹澤連Profile●株式会社コレクシア CXO。事業開発部門長。数学、統計学、文化人類学、社会心理、人工知能、医療、教育など幅広い分野の応用理論を研究。マーケティングを専門としつつ、経営戦略、営業、人事のジェネラリストで、領域横断的に事業創出から事業成長まで支援。市場調査クリニック、ROI+、サードマン、消費者行動図鑑、カスタマージャーニーNAVI、コレクシアマーケティングケーススタディをプロデュース。

 

 

5,000人以上の顧客体験を分析した著者が教える、成功のエッセンス『顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(Web担選書)』

顧客視点、顧客の声、カスタマーファースト、カスタマージャーニー。現在マーケティングの世界には、「顧客」や「カスタマー」が付く言葉があふれているが、顧客という概念の大切さがわかったとしても、それを具体的な実践で生かす方法はわからないままという人も多いかもしれない。

顧客視点を持つとは、実際何をどうすることだろうか。顧客の何を理解して、どうアウトプットすれば、「モノが売れる」顧客体験を生み出せるのだろうか。

『顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(Web担選書)』は、「顧客体験」を軸にしたマーケティングの実践方法をまとめた手引き書となる。著者は、顧客データに基づいたマーケティング支援で実績を持つ、株式会社コレクシアの村山幹朗氏と芹澤連氏。
これまで100以上のブランド、5,000人以上の顧客体験を分析してきた著者が、商品やサービスが「売れる」プロセスをモデル化し、1人の顧客の深い理解から企画やアイデアを生み出す仕組みを解説する。

 


ノウハウを知っていれば、天才でなくても「売れる」は作れる『顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(Web担選書)』

『顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(Web担選書)』の核となるのは「アクセプターモデル」と呼ばれる考え方。
これは商品やサービスなどのブランドが顧客に価値として受け入れられるときに共通する「価値成立」のプロセスを、4段階のモデルでとらえたもの。このアクセプターモデルに従って、顧客の声を分析し、整理することで、「売れる」プロセスを再現しやすくなる。

顧客を理解する際には、「ナラティブ分析」という手法を使う。
インタビューやアンケートで得られた顧客のナラティブ(語り)をどのように読み解けば、企画やアイデアにつながる「データ」として使えるようになるのか。読み解く手順を詳細に解説している。

さらに『顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(Web担選書)』では、得られた顧客のデータに基づいて、企画やアイデア(動画CM、新製品コンセプト、体験型イベントなど)を具体的に生み出すところまでを解説。
また施策やアイデアの精度をさらに高めるために、「体験価値」を数字で算定する方法も解説している。

また各章末には、筆者とゆかりのあるマーケターの皆さんに実践事例のコラムを寄稿していただきました。『顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(Web担選書)』の理論をさまざまなジャンルの具体的とともに、より立体的に理解する助けとなるだろう。


▼ブランドが顧客に価値として受け入れられる(売れる)プロセスを「アクセプターモデル」で解明

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▼「ナラティブ分析」で顧客の声をデータ化したものが、絵コンテなどのクリエイティブを導き出す

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『顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(Web担選書)』の課題に触れられる「はじめに」を全文公開

以下のURLにて、本書の冒頭部分にあたる「はじめに」と目次を公開している。『顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(Web担選書)』が提唱する「顧客体験マーケティング」とは何を目指すものか、またどのような背景と問題意識のもとで生まれたか、著者自身の言葉で読める。

 

▼無料試し読みURL

impress.tameshiyo.me

 

『顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(Web担選書)』対象読者

顧客理解の必要性を感じているが、どう始めていいのか困っている人

顧客中心のマーケティングが必要だと感じているが、実践手順がつかめていない人

「顧客の声を聞いているのに、売上や成果に結びつかない」と悩んでいる人

データに基づく科学的な施策作りを行いたいと考えている人

実務で戦略立案や施策企画、製品開発に取り組んでいる人

 

 


『顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する(Web担選書)』目次

はじめに
序章 顧客体験を「設計」するために
第1章 ブランドが「価値」として成立するプロセス
第2章 ナラティブによる顧客体験の観察とデータ化
第3章 顧客のナラティブからストーリーを生み出す
第4章 実験で最適なストーリーを選ぶ
第5章 体験価値を算定して次の施策を生み出す
おわりに
参考文献

 

〈事例・ゲストコラム〉

音部大輔氏(株式会社クー・マーケティング・カンパニー)
林 裕也氏(花王株式会社)
尾崎文則氏(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)
中村俊之氏(株式会社ポーラ)
篠崎有平氏(サントリーコミュニケーションズ株式会社)
志賀智之氏(株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン)

 


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