mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

ブッダが説いた心の仕組みを分かりやすく紹介した一冊

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ブッダが教える心の仕組み 52の「心所」で読み解く仏教心理学入門

誠文堂新光社は、2020年9月11日(金)に、アルボムッレ・スマナサーラ氏著書で、いとうみつる氏が絵を担当した、仏教心理学に基づいた「心」の仕組みを、キャラクターたちが楽しく、わかりやすく教えてくれる『ブッダが教える心の仕組み 52の「心所」で読み解く仏教心理学入門』を発売した。

「心」とはなんだろうか?

命あるものは皆、心に導かれていく。
私たちの行動のすべては、心が主導権を握っている。

ブッダの教え(仏教)とは、私たちが「心」の正体を知って、心を正しく用いて、究極の幸福に達するための教え。

『ブッダが教える心の仕組み 52の「心所」で読み解く仏教心理学入門』では、「心所【しんじょ】」という心の中身・心の成分に関する分析を紹介する。

 


心はいつでも働いているものだが、その働きは心を構成する成分が代わることで目まぐるしく変化していく。
その時その時の心にどんな心所が混ざるかによって、心は悪に染まったり、善のエネルギーを起こしたり、智慧の開発に向けて動き出したりする。

心の中身について学ぶことで、私たちは「すべての悪をやめること。善を完成すること。自分の心を清らかにすること」というブッダのガイドラインに従って幸福への道を歩むことができる。

読者の皆様の理解を助けるため、『ブッダが教える心の仕組み 52の「心所」で読み解く仏教心理学入門』では、ブッダが説いた「心」の仕組みを、イラスト図解を交えてわかりやすく紹介している。

 

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著者:アルボムッレ・スマナサーラProfile●スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老。1945年、スリランカ生まれ。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとったのち、1980年に国費留学生として来日。駒澤大学大学院博士課程で道元の思想を研究。現在、宗教法人日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事し、ブッダの根本の教えを説きつづけている。朝日カルチャーセンター(東京)の講師を務めるほか、NHKテレビ「こころの時代」などにも出演。著書に『自分を変える気づきの瞑想法【第3版】』『ブッダの実践心理学』全8巻(藤本晃氏との共著、以上、サンガ刊)、『怒らないこと』『無常の見方』『無我の見方』(以上、サンガ新書刊)、『もう迷わなくなる最良の選択 人生を後悔しない決断思考の磨き方』(誠文堂新光社刊)など多数。

 

イラスト:いとうみつるProfile●広告デザイナーを経てイラストレーターに転身。ほのぼのとした雰囲気のなか、“ゆるくコミカル”な感覚のキャラクターが人気。おもな著書は、『栄養素キャラクター図鑑』をはじめとするキャラクター図鑑シリーズ(日本図書センター刊)、『ベニクラゲは不老不死』(時事通信社刊)、『こどもおしごとキャラクター図鑑』(宝島社刊)、『キャラ絵で学ぶ!仏教図鑑』、『キャラ絵で学ぶ!神道図鑑』(すばる舎刊)ほか多数。

 

 

『ブッダが教える心の仕組み 52の「心所」で読み解く仏教心理学入門』目次抜粋 

第1章 私たちを支配している心所の世界
第2章 心の基本的な働きがわかる13 の心所
第3章 心を悪に染める14 の心所
第4章 心を善に変える25の心所
第5章 心と心所の結びつき

 


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