mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

マンガで解説する「ルーヴル美術館」初心者向け入門書

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マンガでわかるルーヴル美術館の見かた

誠文堂新光社は2019年12月3日(火)に、監修:有地京子氏、イラスト:田渕正敏氏による、年間一千万人が訪れる美の殿堂「ルーヴル美術館」所蔵の作品の見かたや画家のエピソードを、マンガと写真でじっくりわかりやすく解説した美術初心者向け入門書「マンガでわかるルーヴル美術館の見かた」を発売した。


ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』、ドラクロワの『7月28日 民衆を導く自由の女神』をはじめ、フェルメール、レンブラント、ラ・トゥール、カラヴァッジオといった世界的巨匠の名作がずらりとそろう、ルーヴル美術館。

本「マンガでわかるルーヴル美術館の見かた」では、「巨大すぎて、何を観たらよいかわからない」「作品も画家も知っているけれど詳しくはない」「有名な作品数点だけ観て、あとは流して観ていた」という人におすすめのルーヴルの入門書になっている。
マンガで楽しくわかりやすく、ルーヴルが誇る56点以上の作品の見かたや作者を解説。
観るのがもっと楽しくなる、絵に込められた仕掛けやメッセージが満載。フランス旅行でルーヴルへ足を運ぶ際の予習復習や展覧会のお供に、また西洋美術史をざっくり学ぶのにも最適な一冊になっている。

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▼展示場所がわかる館内マップ、用語集、西洋絵画年表つき。

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監修:有地京子Profile●美術史家、画商。早稲田大学法学部を卒業後、フランスに語学留学。現在、学習院さくらアカデミー、JR東日本大人の休日倶楽部など、多くの美術講座で講師を務め、パリの伝統あるオークションハウスで、長年磨いた目による斬新な角度からのわかりやすい名画解説で人気を集めている。また、2017年にはNHK総合『究極ガイド2 時間で回るルーヴル美術館』の制作協力を行うなど、マルチに活躍。著書に『ルーヴルはやまわり』『オルセーはやまわり』(共に中央公論新社刊)など。

イラスト:田渕正敏Profile●書籍、音楽、ファッション、パッケージ等、幅広いジャンルのイラストレーションを手がけると共に、“へきち”というユニットで造本活動も行っている。


「マンガでわかるルーヴル美術館の見かた」目次抜粋

◆第1章 ドゥノン翼 イタリア絵画
ルーヴルのイタリア絵画 イタリアルネサンス 

フラ・アンジェリコ『聖母戴冠』
フィリッポ・リッピ『聖母子と天使と聖人たち』
マンテーニャ『キリストの磔刑』
ボッティチェッリ『聖母子と少年聖ヨハネ』
ダ・ヴィンチ『モナ・リザ』
      『聖アンナと聖母子』ほか

column1 フォンテーヌブロー派の原動力にも! ルネサンスとバロックの狭間に生まれたマニエリスム

◆第2章 ドゥノン翼 スペイン絵画
ルーヴルのスペイン絵画 黄金時代への道のり

エル・グレコ『キリストの磔刑』
リベーラ『エビ足の少年』
ムリーリョ『乞食の少年』
ゴヤ『デル・カルピオ伯爵夫人、ラ・ソラナ侯爵夫人』ほか

column2 あの王女マルガリータの肖像画も ルーヴルのベラスケス作品はどれも工房作!?

◆第3章 ドゥノン翼 19世紀フランス絵画の大作
ルーヴルの19世紀フランス絵画の大作 新古典主義とロマン主義

ダヴィッド『ナポレオンの戴冠式』
アングル『グランド・オダリスク』
ジェリコー『メデューズ号の筏』
ドラクロワ『7月28日 民衆を導く自由の女神』ほか

column3 忘れられた巨匠 甘く切ない世界で脚光を浴びるドラローシュ

◆第4章 リシュリュー翼 北方絵画
ルーヴルの北方絵画 北方ルネサンスからバロックへ

ファン・エイク『宰相ロランの聖母』
デューラー『自画像、もしくはあざみを持った自画像』
ボス『阿呆船』
ルーベンス『マリー・ド・メディシスの生涯〈マルセイユ上陸〉』
ハルス『ジプシー女』
ヴァン・ダイク『英国王チャールズ1世の肖像』
ヘーダ『軽食』
レンブラント『ダヴィデ王の手紙を手にしたバテシバの水浴』
フェルメール『レースを編む女』ほか

Column4 ダ・ヴィンチ、フェルメールだけじゃない! ルーヴルが誇るレンブラントコレクション

◆第5章 リシュリュー翼 14~16世紀フランス絵画
ルーヴルの14~16世紀フランス絵画 フォンテーヌブロー派への歩み

フーケ『フランス国王シャルル7世の肖像』
カルトン『アヴィニョンのピエタ』
クルーエ『フランス国王フランソワ1世の肖像』
クーザン(父)『エヴァ・プリマ・パンドラ』ほか

olumn5 ルーヴルのプッサン作品に日本人がいた! 『日本の鹿児島で娘を蘇らす聖フランシスコ・ザビエル』の謎

◆第6章 リシュリュー翼&シェリー翼 17世紀フランス絵画 
ルーヴルの17世紀フランス絵画 バロック時代の古典主義 

ボージャン『チェス盤のある静物』
ラ・トゥール『いかさま師』
プッサン『アルカディアの牧人たち』
ル・ナン兄弟『農民の家族』
ラ・トゥール『大工聖ヨセフ』
ロラン『クリュセイスを父親の元に返すオデュッセウス』ほか

Column6 ルーヴルの美しくも珍しい彫刻 時を超えた共演『眠れるヘルマフロディトス』

◆第7章 シュリー翼 18~19世紀フランス絵画
ルーヴルの18~19世紀フランス絵画 ロココから写実主義へ

リゴー『ルイ14世の肖像』
ヴァトー『シテール島の巡礼』
シャルダン『食前の祈り』
ブーシェ『ディアナの水浴』
フラゴナール『かんぬき』
グルーズ『壊れた甕』
アングル『トルコ風呂』ほか

Column6 テラスからの眺めも最高! 絵を堪能してちょっとひと休み ルーヴルおすすめのカフェ

おわりに

キーワードがわかればもっとルーヴルがおもしろい 用語集
時代と流れがわかればもっとルーヴルがおもしろい 西洋絵画年表
実際に足を運べばもっとルーヴルがおもしろい ルーヴル美術館メモ

 

 

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マンガでわかるルーヴル美術館の見かた: 西洋絵画がもっと愉しくなる!

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  • 作者: 有地京子,田渕正敏,青い小鳥アート研究室
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2019/12/03
  • メディア: 単行本
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日本人が昔から繰り返し描いて来た、あんな人、こんな場面、遊び心。
奇怪な顔に思わせぶりなポーズ、謎の生き物に見えてしまうあれこれを、マンガで解説!

絵を見ても何が書いてあるかわからない、元ネタを知らないから面白さがわからない、といった悩みもコレで解決。
本書では、仏教絵画から中国の仙人やヒーロー、日本の神話や物語、人物、自然など、日本人が昔から繰り返し描いて来た、
人気の画題をマンガを使用して解説。
絵の内容がわかれば、画家のメッセージや遊び心、人々の気持ちも伝わってきます。

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本物をそのまま本物そっくりに描くだけでなく、何かしたくなっちゃう、目に見えないものをつい描きたくなっちゃう。
そんな日本人が生み出してきた、ミーハー、繊細優美、ダイナミック、豪華絢爛、自意識過剰、ゆるふわ……な名画の数々。
本書では、その特徴と魅力を初心者にもわかりやすく、マンガで紹介しています。
美術展の前に、後に、もっと作品を楽しむためのツボが満載です。

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ダ・ヴィンチ、モネ、ルノアール、ゴッホなど、「西洋絵画や画家に興味がある」という人は多く、著名な絵画や海外の有名美術館の作品を展示する美術展には連日人が集まり、行列ができることもあります。

その一方で、「どこをどう観たらよいのか、よくわからない」「画家の名前は知っているけれど、じつは詳しくない」という人も多いよう。

本書は、そのような“西洋絵画初心者”を読者対象とする、西洋絵画の入門書。
中世~近代を中心に、マンガで楽しくわかりやすく西洋絵画美術史や作品の見方、美術展もっと楽しむ方法を解説します。
池上英洋Profile●美術史家。東京造形大学教授。東京藝術大学修士課程修了後、イタリア・ボローニャ大学などでの在外研究、恵泉女学園大学准教授、國學院大學准教授を経て現職。専門はイタリアを中心とする西洋美術史・文化史

まつおかたかこ●Profile●イラストレーター。雑誌、広告、書籍をはじめ展覧会などでも幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの)

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服装でキャラ付けする芸人のように、聖人たちも服や持物でキャラ付けされている……。
名画を描いた画家や注文主、同時代の鑑賞者にとっては常識だけど、時間も空間も隔てた私たちにとっては謎だらけ。

そんな西洋絵画に描かれた物語や名シーン、シンボルやテーマなどをマンガと多くの作品画像を交えてわかりやすく紹介。
描かれたメッセージを読み解き、物語をひも解く。
なんだかよくわからなかったあの名画もばっちりわかるようになる、絵画鑑賞を楽しむための手助けとなる1冊です。

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