mojiru【もじをもじる】

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松坂世代のその後を書き尽くしたノンフィクション書籍

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松坂世代、それから 

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開するインプレスは、1998年夏の甲子園で名勝負を繰り広げ、伝説となった夏の甲子園から22年を経た松坂世代のその後を誰よりも追い続けてきた著者・矢崎良一氏が書き尽くすノンフィクション「松坂世代、それから」を2020年8月24日(月)に発売した。


矢崎良一Profile●1966年山梨県生まれ。出版社勤務を経てスポーツライターに。野球を中心に数多くのスポーツノンフィクション作品を発表。細かなリサーチと“現場主義”に定評がある。著書に『元・巨人』(ザ・マサダ)、『松坂世代』(河出書房新社)、『遊撃手論』(PHP研究所)、『PL学園最強世代 あるキャッチャーの人生を追って』(講談社)など。

 

松坂世代の“それから”に迫る「松坂世代、それから」

1998年の甲子園で、横浜高校のエースとして春夏連覇を達成した平成の怪物・松坂大輔選手を筆頭に、野球界を牽引してきた「松坂世代」。
そんな最強世代も不惑を迎え、94名いた現役プロ野球選手はわずか5名※に。
平成の野球界は彼等が引っ張ってきたが、令和に入り世代交代は確実に進行している。また、力のある選手が揃っていながら、一流選手の証しである200勝、2000本安打達成者が未だゼロという不思議な世代でもある。
そんな松坂世代を誰よりも追い続け、2003年に「松坂世代」(河出書房新社)を上梓した著者・矢崎良一氏が、再び筆を執り書き尽くした渾身のノンフィクションとなる。
※2020年8月21日現在

 

 


総勢16名、全16章で綴る人間ドラマ「松坂世代、それから」

「松坂世代、それから」には、総勢16名の松坂世代が登場する。古巣・西武ライオンズで復活を目指す世代筆頭の松坂大輔選手。現役を引退しコーチとなった村田修一氏、後藤武敏氏、木佐貫洋氏。
世代初となるプロ野球監督を経験した平石洋介氏。
野手唯一の現役・渡辺直人。さらには別の競技でアスリートを続ける者、プロには進まず指導者となった者、一般企業の社長になった者……。
全16章で、知られざる真実、人間ドラマに迫る。

 


「松坂世代、それから」目次 

1章:村田修一(東福岡高校/巨人二軍野手総合コーチ)
2章:澤村幸明(熊本工業/日本通運監督)
3章:渡辺直人(牛久高校/楽天打撃コーチ兼選手)
4章:澤井芳信(京都成章高校/スポーツバックス社長)
5章:江草仁貴(盈進高校/キアン社長&大阪電気通信大コーチ)
6章:越智良平(宇和島東高校/聖カタリナ学園監督)
7章:丹野祐樹(仙台高校/ヤクルト球団職員)
8章:手嶋健一(聖望学園/IRONMANオーナーシェフ)
9章:伊代野貴照(沼津学園/日本競輪選手会奈良支部)
10章:木佐貫洋(川内高校/巨人二軍投手コーチ)
11章:関本大介(明徳義塾/大日本プロレス)
12章:五田祐也(星稜高校/星稜中学コーチ)
13章:田中大貴(小野高校/フリーアナウンサー)
14章:平石洋介(PL学園/ソフトバンク打撃兼野手総合コーチ)
15章:後藤武敏(横浜高校/楽天二軍打撃コーチ)
終章:松坂大輔(横浜高校/西武)

 


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松坂世代、それから

松坂世代、それから

  • 作者:矢崎良一
  • 発売日: 2020/08/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

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