- 星のひとみ
- せなけいこ氏著書「ねないこだれだ (いやだいやだの絵本) 」
- せなけいこ氏著書「ふうせんねこ (あーんあんの絵本) 」
- せなけいこ氏著書「いやだいやだ (いやだいやだの絵本) 」
- せなけいこ氏著書「きれいなはこ (あーんあんの絵本)」
星のひとみ
石井睦美氏による書き下ろしによる美しい冬の絵本「星のひとみ」が株式会社KADOKAWAから2018年11月22日に発売された。
絵には2019年に作家生活50周年を迎える絵本界のレジェンド・せなけいこ氏による書籍未発表の幻の原画が掲載される。
「星のひとみ」内容紹介
クリスマスの前夜、そりから落ち雪の上に放り出された小さな少女。じっと夜空を見上げる少女のひとみに、星の輝きがやどる。
少女は通りかかった男に拾われ「星のひとみ」と名づけられ、家族の一員として大事に育てられるが、そのひとみで次々と不思議な出来事を起こしていく。3年後のクリスマス前夜、気味悪く思った男の妻と近所に住む女のために、「星のひとみ」は再び雪の上に置き去りにされてしまう。その後、男がどんなに探しても「星のひとみ」は見つからない。けれども近くにいる、輝くひとみを持つその子こそが、「星のひとみ」なのかもしれない。
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「ほしのひとみ」著者情報
せなけいこProfile●1931年、東京都生まれ。絵本作家。武井武雄氏に師事。1969年『ねないこ だれだ』を含む「いやだいやだの絵本」シリーズ(福音館書店)でデビュー、1970年にサンケイ児童出版文化賞を受賞。児童出版美術家連盟会員。「あーん あんの絵本」シリーズ(福音館書店)、『めがねうさぎ』(ポプラ社)、「せなけいこ・おばけえほん」シリーズ(童心社)など、作品多数。ユーモアのある貼り絵で、子どもから大人まで世代を超えて愛されている。
石井睦美Profile●1957年、神奈川県生まれ。作家、翻訳家。1990年『五月のはじめ、日曜日の朝』(岩崎書店)で毎日新聞はないちもんめ童話大賞と新美南吉児童文学賞、2003年『パスカルの恋』(朝日新聞社)で朝日新人文学賞(筆名・駒井れん)、2011年『皿と紙ひこうき』(講談社)で日本児童文学者協会賞、2006年、サラ・マクメナミー『ジャックのあたらしいヨット』(BL出版)の翻訳で産経児童出版文化賞大賞を受賞。他、「わたしはすみれ」シリーズ(偕成社)など作品多数。
サカリアス・トペリウスProfile●1818年生まれ、1898年没。作家、ジャーナリスト、歴史学者。ヘルシンキ大学の学長を務める。作家として特に童話が名高く、“フィンランドのアンデルセン”と呼ばれる。
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せなけいこ幻の原画が復活! 美しい冬の物語
クリスマスの前夜、そりから落ち雪の上に放り出された小さな少女。
じっと夜空を見上げる少女のひとみに、星の輝きがやどります――。
「フィンランドのアンデルセン」とよばれるトペリウスの名作童話。
絵本作家・せなけいこの幻の原画と、作家・石井睦美の文章でよみがえります。
フィンランドの大自然を舞台にした、神秘的で美しい物語です。
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せなけいこ氏著書「ねないこだれだ (いやだいやだの絵本) 」
せなけいこ氏著書「ねないこだれだ (いやだいやだの絵本) 」は、福音館書店から1969年11月20日に発売。
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夜の9時です。「とけいがなりますボンボンボン」こんな時間におきているのはだれだ?ふくろう、くろねこ、どろぼう……。いえいえ、夜中はおばけの時間。あれ?まだ寝ていない子がいますよ。おばけになってとんでいけ! おばけがなかなか寝ない子をおばけの世界に連れていってしまいます。シンプルなはり絵と独特のストーリーで、子どもたちをひきつけてやまない赤ちゃん絵本です。
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せなけいこ氏著書「ふうせんねこ (あーんあんの絵本) 」
福音館書店から1972年12月1日に発売。
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「おねこさんがぷー」と怒ってほおをふくらませます。片づけるのはいや、妹にあめをやるのはいや、あれをかってくれなきゃいや、どんどんわがままを言い続けて、ぷーぷーふくれっつら。そうしたら、こねこの顔はどんどんふくらみ、空へぷーと舞い上がって、どこか遠くへ行ってしまいます。わがままを言っているとふうせんねこみたいに飛んで行ってしまうかも! ?ちぎり絵で表現された、ユニークなあかちゃん絵本です。
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せなけいこ氏著書「いやだいやだ (いやだいやだの絵本) 」
せなけいこ氏著書「いやだいやだ (いやだいやだの絵本) 」は福音館書店から1969年11月10日に発売。
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ルルちゃんはなんにでもすぐに「いやだいやだ」といいます。あんまり「いやだいやだ」と言っていたら……。お母さんも「いやだ」といって抱っこしてくれなくなりました。おやつもお日さまも、保育園にはいていく靴も、大事なくまのぬいぐるみも、みんなが「いやだ」といいだします。みんなに「いやだ」といわれて、ルルちゃんは泣きべそをかいてしまいます。いやいや期の子どもといっしょに読みたいユーモラスな絵本です。
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せなけいこ氏著書「きれいなはこ (あーんあんの絵本)」
せなけいこ氏著書「きれいなはこ (あーんあんの絵本)」は福音館書店から1972年12月1日に発売。
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きれいな箱がおちていた。ぼくのだぼくのだとみんな大さわぎ。そのときふたがすーっとあいてでてきたのは……。
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