mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

Scratchプログラミングが学べる、新感覚の学習本

【スポンサーリンク】

f:id:mojiru:20200630082242j:plain

ゲームを改造しながら学ぶ Scratchプログラミングドリル  

誠文堂新光社は、2020年7月13日(月)に、『城とドラゴン』『ドラゴンポーカー』『ガンビット』などの大人気スマホゲームを生み出したアソビズムの現役ゲームクリエイター著書による、自分の力でゲームを面白くするうちに「Scratch」プログラミングが学べる、新感覚の学習本「ゲームを改造しながら学ぶ Scratchプログラミングドリル」を発売した。

 

「ゲームを改造しながら学ぶ Scratchプログラミングドリル」は、『城とドラゴン』『ドラゴンポーカー』『ガンビット』などの大人気スマホゲームを生み出したアソビズムの現役ゲームクリエイターが、面白さを追求したScratch(スクラッチ)のゲームプログラミング本。

子供向けプログラミング言語の定番「Scratch」を使って、シューティング、アクション、格闘、釣り、レース、ロールプレイングゲーム(RPG)など、全10種の本格的なゲームを作ることができる。

小中学生向けの月刊科学誌『子供の科学』のプログラミング連載チームが編集を担当し、子供たちにとってわかりやすい誌面作りを実現している。

 

ゲーム作りには、アソビズムが展開する未来工作ゼミが考案したプログラミング学習手法「プロトタイプハッキングメソッド」を採用。

ゲームの「プロトタイプ(ひな型)」をハッキング(改造)し、そのゲームで遊びながらトライ&エラーを繰り返していくうちにプログラム内容への理解を深めていく学習手法です。いきなりコードの仕組みを学ぶのではなく、遊びと工夫のなかでコードの内容を理解することができる。


まず、7月13日(月)新たに開設される「ゲームを改造しながら学ぶ Scratchプログラミングドリル」の特設サイトから、ゲームクリエイターが用意したゲームの「プロトタイプ」をダウンロード。

 

▼「ゲームを改造しながら学ぶ Scratchプログラミングドリル」特設サイト

https://scratch.futurecraft.jp/


そして、「ゲームを改造しながら学ぶ Scratchプログラミングドリル」の「どうしたら面白くなるか考えるためのヒント」を読みながら、未完成の部分を自分でプログラムすることで、ゲームが遊べるように仕上げていく。

 

これだけでも十分面白いのが、さらに出来上がったゲームで遊びながら、もっと楽しく、遊びやすくゲームをハッキング(改造)して、自分だけのオリジナルゲームを完成させる。

子供たちがワクワクするような本格的なゲームをプレイしながら、ゲームを面白くするにはどうするかを考え抜き、工夫していく中で、プログラミングのスキルだけでなく、論理的に仕組みを考える力(プログラミング的思考力)が鍛えられていく。

 

並行して、コーサク、ミク、モニタという魅力的なキャラクターたちがゲーム作りに挑戦する漫画が展開されているため、読者は3人の成長を追体験しながら、プログラミングを学んでいくことができる。 

 

今後、『子供の科学』のプログラミングサポートサイト「スタプロ」での記事展開や、「ゲームを改造しながら学ぶ Scratchプログラミングドリル」の内容をもとにしたオンラインワークショップの開催も予定している。

https://prog.kodomonokagaku.com/


遊びながら試行錯誤して、楽しくプログラミング学習に取り組んでみよう。

 

f:id:mojiru:20200630082442j:plain

f:id:mojiru:20200630082445j:plain

f:id:mojiru:20200630082439j:plain

f:id:mojiru:20200630082453j:plain

f:id:mojiru:20200630082449j:plain 

 株式会社アソビズムProfile●スマホゲーム『城とドラゴン』、『ドラゴ

ンポーカー』、『ガンビット』などのヒット作を生み出すゲーム開発会社。『面白くなるまで出さない』をモットーに、面白いゲーム作りを追求し続けている。また、長野に「未来工作ゼミ」を立ち上げ、ゲームプログラミングやものづくりを通して、これからの時代を生きる上で重要とされるICTの教育や、子どもたちの探求力、創造性などの才能を発掘し、楽しく学び育てるためのワークショップを展開する。

 

「ゲームを改造しながら学ぶ Scratchプログラミングドリル」の特徴

・現役ゲームクリエイターが考案した本格的なゲームを全10本収録!

・ゲームのプロトタイプを改造しながら、Scratchのプログラミングを楽しく学べる「プロトタイプハッキングメソッド」を採用しています。

・ゲームのプロトタイプは特設サイトで公開。(7月13日(月)公開予定)

https://scratch.futurecraft.jp/

・初級から上級まで、段階別にハッキングの難度が上がっていくので、プログラミングの初心者も上級者も、自分のレベルに合わせたゲームから作ることができる構成になっている。

・イラストレーター ぬまたこうたろう先生の漫画で、登場キャラクターと一緒に成長しながらプログラミングに取り組める。

 


「ゲームを改造しながら学ぶ Scratchプログラミングドリル」目次抜粋

●Chapter 0 Scratchの基礎知識

●Chapter 1 ゲームを作ろう!―初級編―森の射撃訓練(シューティングゲーム)/月面OMOCHI探査隊(アクションゲーム)/爆撃ハンター(シューティングゲーム)

●Chapter 2 ゲームを作ろう!―中級編―イッキウチコロシアム(格闘ゲーム)/密林フィッシング(釣りゲーム)/忍者の居合(タイミングゲーム)

●Chapter 3 ゲームを作ろう!―上級編―激走戦闘員トレーニング(障害物レースゲーム)/スノボレーシング(レースゲーム)/浮島クエスト(ロールプレイングゲーム)

●Chapter 4 ゲームクリエイターからの挑戦状クラッシュナイト(アクションゲーム)

●Chapter 5 自分のゲームを作ってみよう!ほか

「ゲームを改造しながら学ぶ Scratchプログラミング」Amazonでの購入はこちら

 

「ゲームを改造しながら学ぶ Scratchプログラミング」楽天市場での購入はこちら

 

©2017-2019 mojiru All Rights Reserved. | プライバシーポリシー