mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

ドローンビジネス解説、ドローンビジネス調査報告書2021

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ドローンビジネス調査報告書2021【インフラ・設備点検編】

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開するインプレスのシンクタンク部門であるインプレス総合研究所は、青山祐介氏、インプレス総合研究所著書で、インフラ・設備を保有し自社の点検業務にドローン活用を進めたい企業やそれらの企業に向けてドローンを活用した点検ビジネスを行いたい企業にとって参考となる具体的な情報が網羅された新産業調査レポート「ドローンビジネス調査報告書2021【インフラ・設備点検編】」を、2020年9月25日(金)に発売した。


国内のインフラ・設備は老朽化が進んでおり、適切な維持管理や補修のために点検作業が急務となっている。
そのような中、これまでに橋梁、鉄塔、基地局、工場のような大規模建造物、ソーラーパネル、一般住宅(主に屋根)、船舶に対して、ドローンを活用した点検の効果が明確になってきている。

2020年になって、プラント、送電網、鉄塔、鉄道施設などを保有する大手企業が積極的にドローンソリューションを導入しはじめている。
特に発電施設などのプラント点検作業へのドローンの導入は省人化や安全性の向上、工期短縮などさまざまな面でメリットが大きく、官民一体となって導入を推進している。

また、非GPS環境下でも安定的な飛行が可能な小型ドローンの開発が進んだことにより、プラントの屋内、洞道や鉄道トンネルといった環境でもドローンを活用した点検が動き出している。
これらの小型ドローンは、従来の人による点検が困難であった天井や屋根裏空間、細い配管ダクトの中などの点検を可能にし、ドローンだけが専門的に行える新たな点検分野市場を開拓していく可能性がある。

今後もこのようなドローンを活用した点検市場は広がり続けていくことが予想される。当研究所では、インフラ・設備点検分野がドローンを活用したビジネスにおいて、最も市場が大きいと見込んでおり、2020年度には353億円、2025年度には1625億円に達すると推測している。

「ドローンビジネス調査報告書2021【インフラ・設備点検編】」は、点検分野において詳細に分析し、ドローンを活用した点検業務の最新動向や企業動向、課題、今後の展望などを明らかにした。インフラ・設備を保有し自社の点検業務にドローン活用を進めたい企業や、それらの企業に向けてドローンを活用した点検ビジネスを行いたい企業にとって、参考となる具体的な情報が網羅された1冊となる。

▼図.点検分野ごとのフェーズ

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「ドローンビジネス調査報告書2021【インフラ・設備点検編】」構成・各章の概要

第1章「インフラ・設備点検におけるドローンの役割とビジネスモデル」ではインフラ・設備点検分野におけるドローンの役割や効果、ビジネスモデルなどをまとめている。

第2章「インフラ点検分野における最新動向」では、注目すべき市場全体の最新動向をまとめている。

第3章「産業分野別のドローンビジネスの現状と課題」では、「橋梁」「トンネル・洞道」「ダム」「送電網」「基地局鉄塔」「ソーラーパネル」「一般住宅」「大規模建造物」「下水道」「プラント」「風力発電」「建築物設備」「船舶」「鉄道施設」「水中構造物」の15分野についてドローンを活用したビジネスの現状と課題(分野特有の課題、技術課題、社会的課題など)、ドローン活用のメリット、今後の展望などを分析。さらに、「その他」では実用化を模索する動きが見られている分野を紹介。

第4章「各省庁の動向」は、インフラ設備点検に関わる省庁の動向を解説。

 

 

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