mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

不登校を乗り越えた5年間の軌跡を綴る育児エッセイ本

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無理に学校へ行かせなくていい ~不登校を脱出した息子と私の記録~

インプレスグループで、デジタルファースト出版等のメディア事業を手がけるICEが運営する電子書籍レーベル「impress QuickBooksR」(インプレス・クイックブックス)は、角舘有理氏著書による、親子で不登校を乗り越えた5年間の軌跡を綴る育児エッセイ「無理に学校へ行かせなくていい ~不登校を脱出した息子と私の記録~」を2020年6月1日に発売した。

 

角舘有理Profile●上智社会福祉専門学校卒業。福祉施設指導員や一般事務を経験後、2015年からインターネット上を中心にフリーランスのライターとして活動。現在は企業ブログの執筆代行や、セールスレター、医療関連、住宅関連の仕事を中心にものを書くことを生業としている。不登校関係ではウーマンエキサイトの子育てカテゴリへの寄稿や、天狼院書店のグランプリ受賞作「息子の不登校と過去の私をいやす旅」などがある。

 


「無理に学校へ行かせなくていい ~不登校を脱出した息子と私の記録~」内容紹介

「無理に学校へ行かせなくていい ~不登校を脱出した息子と私の記録~」は、不登校の前兆から”脱出”に至るまでをまとめた一冊。同級生との不和や環境への不適合などの「小さな嫌」が積み重なり、学校を休みがちの息子。ある日の朝、「お母さん、どうしてか、足が前に動かない」と登校途中で一歩も動けなくなってしまう。その姿を見た母は「学校に行かない」という決断を下した。
ゲーム三昧や昼夜逆転の生活や「みんなと違うこと」への罪の意識、閉塞的な毎日に対する憤りなど、親子は数々の壁に徹底的に向き合い、ともに成長していく。「とことん向き合えば親子ともに楽になる」「不登校は子どものためのチャンス」そんな思いから著された一冊になっている。

 


「無理に学校へ行かせなくていい ~不登校を脱出した息子と私の記録~」のみどころ

子どもの不登校は親子にとっての“チャンス”である。文部科学省の2018年度調査によると、病気や経済的な理由を除いて30日以上欠席した小中学生は約16万5,000人以上。前年度から2万人、そして6年連続の増加となっている。「不登校はダメなこと」という社会の偏見はまだ強く、不登校になったあとの選択肢が認知されていないという課題も残る。「無理に学校へ行かせなくていい ~不登校を脱出した息子と私の記録~」では約5年間の不登校期間を“脱出”した親子が、不登校になった経緯や環境、当時の経験を振り返り、悩む保護者に向けて「学校ではできないことを経験する・子供の将来に真正面から向き合うチャンス」と、ポジティブな乗り越え方を提示している。

 

 

「無理に学校へ行かせなくていい ~不登校を脱出した息子と私の記録~」対象読者

・子どもの不登校に悩んでいる両親や家族

・「学校に行かなければいけない」ことに苦しんでいる子ども

 

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