本をつくる: 書体設計、活版印刷、手製本 職人が手でつくる谷川俊太郎詩集
鳥海修氏、高岡昌生氏、美篶堂氏、永岡綾氏著書による、書体設計、活版印刷、手製本と一流の職人たちによる本つくりの過程を辿った一冊「本をつくる: 書体設計、活版印刷、手製本 職人が手でつくる谷川俊太郎詩集」が河出書房新社から2019年2月15日に発売された。
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- 作者: 鳥海修,高岡昌生,美篶堂,永岡綾
- 出版社/メーカー: 河出書房新社
- 発売日: 2019/02/15
- メディア: 単行本
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一篇の詩のために活字が生まれ、組版、活版印刷、手製本を経て本ができあがる。当代一の職人たちによる本づくりの過程を辿った書。
鳥海修Profile●書体設計士。多摩美術大学卒業後、写研を経て字游工房を共同で設立。ベーシック書体を中心に百以上の文字を設計。2002年第1回佐藤敬之輔賞、2005年グッドデザイン賞受賞ほか。著書に『文字を作る仕事』。
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書体設計士・鳥海修氏による著書「文字を作る仕事」紹介記事
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本や新聞、PCやモバイルなどで毎日、目にする文字。当たり前のように存在しているが、じつは読みやすさや美しさを追求するデザイナーの手によって生み出されている。
フォント制作会社「字游工房」の代表にして、書体設計士の著者は、どのように文字作りの道を目指し、歩んできたのか? これまでに制作した文字。その文字に込めた思想。理想の文字。影響を受けた人たちとの交流……。
「水のような、空気のような」書体を目指して活動してきた37年間を振り返り、これからの文字作りにつなぐ思いをつづる。
鳥海修Profile●1955年山形県生まれ。多摩美術大学卒業。書体設計士。79年株式会社写研入社。89年に有限会社字游工房を鈴木勉、片田啓一の3名で設立。現在、同社代表取締役。大日本スクリーン製造株式会社のヒラギノシリーズ、こぶりなゴシックなどを委託制作。一方で自社ブランドとして游書体ライブラリーの游明朝体、游ゴシック体など、ベーシック書体を中心に100書体以上の書体開発に携わる。2002年に第一回佐藤敬之輔顕彰、ヒラギノシリーズで05年にグッドデザイン賞、08年に東京TDCタイプデザイン賞を受賞。京都精華大学特任教授。
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書体設計士・鳥海修氏の「文字を作る仕事」が第65回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞
鳥海修氏主宰「文字塾展」紹介記事
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游明朝体ファミリーは、「時代小説も組める明朝体」をキーワードに開発された本文用書体「游明朝体 R」から展開した、スタンダードな明朝体ファミリーです。一文字一文字丁寧にデザインされた見出し用の明朝体。タイトルなど大きなサイズでの使用に最適です。ファミリーの中で太めの書体「游明朝体 StdN B」は見出し書体に特化した専用のデザインで、繊細で力強く引き締まった漢字と、ベーシックで小振りな仮名の組合せが特徴です。装丁、エディトリアルデザインのタイトルなど大きなサイズで真価を発揮する書体です。
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「游明朝体36ポかな」は、游明朝体の漢字と合わせて使えるクラシカルな仮名書体です。大正時代に制作された36ポイント(見出し向けサイズ)の金属活字をベースにデザインしました。毛筆の表現をしっかりと活かして書かれた表情豊かな線と、独特のスタイルをもった字形が、この仮名の大きな特徴です。「游明朝体36ポかな B」は、「游明朝体 StdN B」の漢字と組合せてご使用いただけます。タイトルや見出しなど、大きなサイズでお使いいただくと、その個性がより一層引き立ちます。
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