mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

文字デザイン解説書籍「タイトル文字のデザイン」

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アレンジ・オリジナル・組み方で差がつく! タイトル文字のデザイン

パイ インターナショナルは2020年9月26日(土)に、文字デザインのコツが全て詰まった保存版書籍「アレンジ・オリジナル・組み方で差がつく! タイトル文字のデザイン」を発売した。

「アレンジ・オリジナル・組み方で差がつく! タイトル文字のデザイン」では、広告・チラシ・装丁・パッケージの文字デザインを330点以上掲載。
だれもが当たり前のように使っている文字。しかし、デザイナーという立場からみると、文字はデザインの重要な要素であり、表現において無限の可能性を持つ最強のツールともいえる。

「アレンジ・オリジナル・組み方で差がつく! タイトル文字のデザイン」では、文字デザインの中でも、一番目を引くことが求められるタイトル文字のデザインにフォーカスを当て、手法別に紹介していく。
広告やパッケージであれば商品名、展覧会や書籍であればそのタイトル。内容やコンセプトを一瞬で伝え、印象に残す。それがタイトル文字の役割となる。

「アレンジ・オリジナル・組み方で差がつく! タイトル文字のデザイン」の中で取り上げた作品は、既存フォントの直線や曲線をデフォルメし、太さを整えて美しいフォルムを作り上げた書体。文字のディテールに着目し、「とめ、はね、はらい」や濁点などに個性をもたせ、パーツに特徴をつけた文字。
フォントに頼らずコンセプトに沿って一から作り上げた文字。
また、組み方や文字を再構築することでグラフィカルに表現したものなど、アイデアとテクニックで作り出された完成度の高い文字ばかりとなる。

日本の文字は、書道やレタリング、活字や写植、そしてデジタルフォントなど、技術の発展によってその表現方法を進化させてきた。

「アレンジ・オリジナル・組み方で差がつく! タイトル文字のデザイン」は、歴史の中で作り上げられた美しいフォルムを活かしながら、新しい時代の文字デザインに挑戦されているデザイナーの制作の一助になる一冊である。

 

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  • 発売日: 2020/09/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 


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