mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

WebAssembly(Wasm)を解説した本

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実践入門WebAssembly 技術の泉シリーズ

実践入門WebAssembly

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開するインプレスは、技術書典や技術書同人誌博覧会をはじめとした各種即売会や、勉強会・LT会などで頒布された技術同人誌を底本とした商業書籍を刊行し、技術同人誌の普及と発展に貢献することを目指し最新の知見を発信する技術の泉シリーズ2023年10月の新刊として八木明日香氏著書による、Wasmの適切な利用方法や、どの部分をWasmに置き換えるべきかのヒントを提供することで、読者がより効果的なWebアプリケーション開発を行えるようサポートする解説本「実践入門WebAssembly」をインプレス NextPublishingより発売した。


八木明日香Profile●ソフトウェアエンジニア。2017年よりアルバイト、2020年より会社員としてプログラミングに従事。ウェブシステムの設計から実装、運用、プロジェクト進行まで一通り経験し、クロスプラットフォームを模索していた際にWebAssemblyに出会う。

 

 


「実践入門WebAssembly」発行主旨・内容紹介

Webアプリケーションの開発において、長らくJavaScript(JS)やTypeScript(TS)などのトランスパイル言語が主流だったが、WebAssembly(Wasm)の出現により、WasmとJSのハイブリッド実行環境が新たな潮流として注目されている。
この変化は、JSが完全にWasmに取って代わられるというものではなく、両者の組み合わせによる新しい可能性を示唆している。
「実践入門WebAssembly」では、Wasmの特性を理解することで、なぜハイブリッドな実行環境が有効であるのか、そしてWasmをどのようなシチュエーションで活用すべきかを明らかにした。
単に「Wasmの時代が来た」と主張するのではなく、Wasmの真の価値とその活用方法に焦点を当てている。
「実践入門WebAssembly」はWasmの適切な利用方法や、どの部分をWasmに置き換えるべきかのヒントを提供することで、読者がより効果的なWebアプリケーション開発を行えるようサポートする解説書となる。
インプレス NextPublishing は、インプレスR&Dが開発したデジタルファースト型の出版モデルを承継し、幅広い出版企画を電子書籍+オンデマンドによりスピーディで持続可能な形で実現している。

 


「実践入門WebAssembly」目次

第1章 WebAssemblyの概要
第2章 WebAssemblyの基本的な使い方
第3章 コンパイル言語からビルドする
第4章 WebAssemblyの活用

 


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