mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

Knative、Ingress Gateway解説本

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KnativeとIngress Gateway

インプレスグループで電子出版事業を手がけるインプレスR&Dは、技術書典や技術書同人誌博覧会をはじめとした各種即売会や、勉強会・LT会などで頒布された技術同人誌を底本とした商業書籍を刊行し、技術同人誌の普及と発展に貢献することを目指し、最新の知見を発信する技術の泉シリーズ2020年7月の新刊として杉田寿憲氏著書による、Knativeが利用可能なIngress GatewayであるAmbassador、Contour、Gloo、Kourier、Istioに注目し、なぜ代替可能なのかを解明した一冊「KnativeとIngress Gateway」を発売した。

 

杉田寿憲Profile●株式会社メルカリのYAMLエンジニア。マイクロサービスを開発していたが、マイクロサービス全体の開発生産性を高めるべく、現在はMicroservices Platformチーム。

 

 

「KnativeとIngress Gateway」発行主旨・内容紹介

KnativeはKubernetes上で動くプラットフォームで、ステートレスなサービスのオートスケールの速度や管理を改善する。以前はルーティングやロードバランシングを行うためのIngress GatewayにはIstioしか選択できなかったが、現在はさまざなコンポーネントに代替可能となる。

「KnativeとIngress Gateway」では、Knativeが利用可能なIngress GatewayであるAmbassador、Contour、Gloo、Kourier、Istioに注目し、「なぜ代替可能なのか」を解明。「KnativeとIngress Gateway」は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されている。

 

▼Knativeの概要を紹介 

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▼Gatewayの特徴を解説 

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▼Ambassador、Contour、Gloo、Kourier、Istioから見出す実装パターンを解説 

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「KnativeとIngress Gateway」目次

第1章Knative
第2章Gateway
第3章Istio
第4章Ambassador
第5章Contour
第6章Kourier
第7章Gloo
第8章まとめ

 

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