mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

組込み用フォントソリューション「DigiType API for PRINTER」

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小型プリンタにスケーラブルフォントの搭載を実現。
組込み用フォントソリューション製品「DigiType API for PRINTER」提供開始


主に文字フォント開発、およびその関連製品の開発・販売・保守を行うダイナコムウェアは、2022年11月8日から、組込み用フォントの新しいソリューション製品として小型プリンタにスケーラブルフォントの搭載を実現できる「DigiType API for PRINTER(ルビ:デジタイプ エーピーアイ フォー プリンタ)」の提供を開始した。

 

 

「DigiType API for PRINTER」は、ビットマップフォントを搭載した小型プリンタやスケーラブルフォントと各OS標準フォントラスタライザ連携製品が抱えるテキストの問題を解決できるソリューション製品。

 

▼「DigiType API for PRINTER」製品紹介およびお問い合わせページURL

lp.dynacw.co.jp

 

また、本製品は2022年11月16日(水)~11月18日(金)にパシフィコ横浜で開催となる「EdgeTech+ 2022」のダイナコムウェアブース(小間番号:C-T04)でも紹介となる。

 

▼「EdgeTech+ 2022」ダイナコムウェア株式会社 出展案内

www.dynacw.co.jp

 

 

小型プリンタにフォントを搭載する上でのこれまでの課題および問題点

・文字サイズを変更できない……

・テキストを装飾できない……

・テキストのズレが発生してしまう……

・多言語に対応したい……

 

 

「DigiType API for PRINTER」の導入で小型プリンタの環境改善を実現

・カスレ改善など、求められている高品質なテキスト印字を提供

・多言語対応、文字装飾機能、テキストレイアウト機能などプリンタに有効な新機能を搭載

・デモの実施、評価用ライブラリの貸出などご要望にも柔軟に対応

 

 

DigiType API for PRINTER 概要

▼提供開始日

2022年11月8日(火)

 

▼販売価格

販売価格はダイナコムウェア株式会社 第8営業部まで問い合わせ。

 

▼問い合わせおよび製品紹介ページ

lp.dynacw.co.jp

 

▼動作環境

・CPU:非依存

・OS :非依存(Non-OSにも対応可能)

 

▼対応フォントフォーマット

・TrueTypeフォント

・OpenTypeフォント

・Bitmapフォント

※DigiType API for PRINTER オリジナル仕様

・TTC(TrueTypeCollection)フォーマットの対応

・TrueTypeフォントに埋め込まれたBitmapフォントに対応

 

▼ライブラリサイズ

300KB(言語対応によって異なる)

 

▼Working Memory

280KB(言語対応によって異なる)

 

▼追加オプション

・アラビア語レイアウトエンジン

・タイ語レイアウトエンジン

・ベトナム語レイアウトエンジン

・ヒンディー語レイアウトエンジン

・ヘブライ語レイアウトエンジン

 

▼対応言語

日本語、簡体字中国語、繁体字中国語、香港中国語、韓国語、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、インドネシア語、スウェーデン語、オランダ語、デンマーク語、ノルウェー語、フィンランド語、アイスランド語、フェロー語、クロアチア語、チェコ語、ハンガリー語、ポーランド語、ルーマニア語、スロバキア語、スロベニア語、ソルビア語、エスペラント語、マルタ語、トルコ語、エストニア語、ラトビア語、リトアニア語、エスキモーの言語、ラップ、ノルディック、ロシア語、ギリシャ語、タイ語、ベトナム語、ヒンディー語、ヘブライ語、アラビア語

※対応言語は継続的に追加している。また上記に表記のない言語についても対応済み、もしくは今後対応予定のものもあり。

 

 

「EdgeTech+ 2022」ダイナコムウェアブースで『DigiType API for PRINTER』初出品

2022年11月16日(水)~11月18日(金)にパシフィコ横浜で開催となる、事業変革を推進するための最新技術とつながる総合展「EdgeTech+ 2022」のダイナコムウェア株式会社ブース(小間番号:C-T04)で、『DigiType API for PRINTER』を紹介。

ダイナコムウェアブースでは、「DigiType API for PRINTER」の他、「DigiType API with CLOUD」、「ビットマップフォントソリューション」、「コーポレートUIフォントによる製品ブランディングソリューション」など、お客様のニーズに沿った様々な組込み用フォントソリューションを提案。

 

「組込みフォント/組込み用フォント」解説記事

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