mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

ダイナコムウェアとエスディーテックによる「UI×フォント診断サービス」が提供開始 

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ダイナコムウェアとエスディーテックによるUIデザインに関する数々の悩みを解決する「UI×フォント診断サービス」の提供が開始 

ダイナコムウェアは、デザインエンジニアリングで利用時品質の高いモノ・コトづくりを目指すエスディーテックと協同で、「UI×フォント診断サービス」の提供を開始したことを発表した。

 

 

製品やサービスのUX向上を検討する上で、フォント選びは重要な要素の一つとなる。
ダイナコムウェアは自社が開発・販売するフォント製品に関しまして、2025年1月にエスディーテックと販売代理店契約を締結した。

この契約により、エスディーテックによる製品・サービス開発への取り組みとダイナコムウェアが長年培ってきたフォントの知見や活用による効果などが合わさり、より幅広く質の高いUXの実現が可能になった。

このような経緯を踏まえてこの度、ダイナコムウェアとエスディーテックは、ダイナコムウェアのフラッグシップフォントでもある「金剛黒体(こんごうこくたい)」を活用した両社による協創サービス「UI×フォント診断サービス」の提供を開始。

 

「UI×フォント診断サービス」について



高品位な組込み用フォントを自由に使用しながら、UXデザインの専門家による利用時品質の評価を受けられる。

 

【特徴1】

組込みUI用多言語フォント「金剛黒体」一式を顧客の機器に導入し、その品質と使いやすさを実感できる

 

【特徴2】

ユーザビリティやUXの専門家によるエキスパートレビューを実施し、フォントを含めたユーザインタフェースの「利用時品質」を評価・分析

 

【特徴3】

組込みUI用多言語フォント「金剛黒体」をご使用の機器で継続利用することで、診断結果を今後のUI改善・サービス検討のアクションに素早くつなげることが可能

 

▼サービス詳細情報

lp.dynacw.co.jp

 

組込みUI用多言語フォント「金剛黒体」

 

「金剛黒体」は、シンプルなゴシック体のストロークにモダンで美しい曲線のラインを加えた液晶表示に適したフォント。はっきりとした構造、適度に広げた懐などストレスフリーな読み心地を追及して磨き抜かれたその字形からは新時代のフォントデザインの息吹を体験できる。

 

▼「金剛黒体」特設サイトURL

https://www.dynacw.co.jp/king/

 

エキスパートレビュー

エスディーテックのUI/UXデザインの専門家がこれまでの調査やデザイン開発で得たユーザビリティやUXの知見を活かし、あらかじめ設定した評価観点に基づき、一定の操作性が担保できているのかなどをチェックし、その要因を考察・特定する。

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