mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

ブロックチェーン技術2020~2021の解説書

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商用化が進む電力・エネルギー分野のブロックチェーン技術2020-2021[電力トレーサビリティ/P2P取引から法規制・標準化、ビジネスモデルまで]

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開するインプレスは、大串康彦氏著書による、SmartGrid ニューズレター編集部編集による、ブロックチェーン技術の電力・エネルギー分野における応用に焦点を当てて、基本的な概念から世界と日本の応用事例(実証も含む)、法規制や標準化、ビジネスモデルまでを解説した『商用化が進む電力・エネルギー分野のブロックチェーン技術2020-2021[電力トレーサビリティ/P2P取引から法規制・標準化、ビジネスモデルまで]』を、2020年8月28日(金)に発売した。

  

電力・エネルギー業界の動きが、2010年以降加速していた。

グローバルに起こった変化の背景には、FIT制度(固定価格買取制度)などの導入 支援策に支えられた再生可能エネルギーの普及、それによってもたらされた再生可能エネルギー技術の急激な価格低下、電気自動車や蓄電池など分散型エネルギーリソー スの普及、モビリティなど異業種も巻き込んだ脱炭素化の潮流などがある。


その中でも、特にデジタル技術の進歩が大きな要因となっていると考えられる。

日本でも、2015年4月~42020年4月の5年間にわたる「電力システム改革」が終了し、次世代電力システムへの取り組みが活発化しています。今、電力・エネルギー業界は大きな変革期を迎えている。


『商用化が進む電力・エネルギー分野のブロックチェーン技術2020-2021[電力トレーサビリティ/P2P取引から法規制・標準化、ビジネスモデルまで]』は、デジタル技術の中でも、特にブロックチェーン技術の電力・エネルギー分野における応用に焦点を当ててまとめたもの。
ブロックチェーン技術の基本的な概念から、世界と日本の応用事例(実証も含む)、法規制や標準化、ビジネスモデルまで、他書では解説されていないアプリケーションの仕組みや技法を詳しく解説している。

ブロックチェーン技術を利用する価値は何か、自社のビジネス戦略に役に立つ、特にビジネスの構造や特徴を理解し、どこにビジネス機会があるのか、どのように参入すればよいかなど、ビジネスモデルの構築に役立てられる内容となっている。

 『商用化が進む電力・エネルギー分野のブロックチェーン技術2020-2021[電力トレーサビリティ/P2P取引から法規制・標準化、ビジネスモデルまで]』は、企業で技術開発や事業運営に携わる方々が技術の特性を味方につけ、電力・エネルギー分野において、ブロックチェーン技術と他の技術や戦略も組み合わせたうえで独自の勝ちパターンを作り、ビジネスチャンスを掴むための一助となる一冊。


『商用化が進む電力・エネルギー分野のブロックチェーン技術2020-2021[電力トレーサビリティ/P2P取引から法規制・標準化、ビジネスモデルまで]』の構成

第1章 ブロックチェーン技術の登場から電力・エネルギー分野の応用まで
第2章 電力・エネルギー分野のプロがブロックチェーン技術について理解すべきこと
第3章 電力・エネルギー分野のブロックチェーン技術の応用と事例
第4章 電力・エネルギー分野のブロックチェーン技術の応用の考察とよくある疑問
第5章 電力・エネルギー分野のブロックチェーン技術に関する日本企業の取り組み
第6章 電力・エネルギー分野へのブロックチェーン技術の応用をめぐる法規制・標準化の課題と動向
第7章 電力・エネルギー分野におけるブロックチェーン技術の普及シナリオ

 



 


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