mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

手塚治虫エッセイ集成にダイナフォントロマン雪が採用

【スポンサーリンク】

手塚治虫エッセイ集成 わが想い出の記

f:id:mojiru:20181025082808j:plain

漫画の神様・手塚治虫が自らの半生を綴ったエッセイ集「手塚治虫エッセイ集成 わが想い出の記 (立東舎文庫)」は2018年2月20日に発売された。

「手塚治虫エッセイ集成 わが想い出の記 (立東舎文庫)」Amazonでの購入はこちら 
手塚治虫エッセイ集成 わが想い出の記 (立東舎文庫)

手塚治虫エッセイ集成 わが想い出の記 (立東舎文庫)

 

幼少期の想い出から、家族、昆虫、自作まで。
手塚治虫による貴重な回想録。

漫画家・手塚治虫は幼少期どのような家庭で育ち、デビュー後はどのようにして創作に向かったのか。
家族や編集者との関わりをはじめ、自作について、あるいは「トキワ荘」「虫プロ」など、現在の漫画・アニメ・ブームの発端について綴られたエッセイで構成した回顧録。巻末には単行本未収録作品も収録。
主な収録作:幼少時の想い出を綴った「うめぼし陰謀団」「ぼくの少年時代」から、デビュー当時の備忘録となる「赤本描きの想い出」「トキワ荘前史」、さらにはプロダクション経営の過酷さを記録した「虫プロ奮戦記」「アトムの死」「どん底の季節」など。自らの半生を綴ったエッセイで編んだ作品集となっている。

【目次】

■メモワール
ぼくの少年時代
うめぼし陰謀団
わが想い出の記
病気と私 「寝上戸」のアダ名
自動返信機
入学のよろこび
みじめだったハネムーン
作文のこと
十万人との話
報道の限界
性教育について
「かっこいい」選挙
鉄腕アトム奮戦むなしの記
私の好きな花 サクラ
闇市の温もりから
赤本描きの思い出
加藤謙一氏と私
駅前ばなし
四畳半のロマン
サラリーマン落第の弁
ハイジが出てきそうな店
子どもの風景
埃まみれの宝物
お盆のおもいで
どん底の季節
和菓子のかわいらしさ
デジタル人間 石上三登志
トキワ荘前史

■日記から
思い出の日記──昭和二十年──
公私拝見 ある一週間
私の168時間

■家族について
お金と私 一家総月給制
パパの育児手帳 まったく落第
五年目の宣言〝こどもオフ・リミット〟
私の母 ギターをつまびくモダンなおふくろ
母の像 おむすび小僧
わが家の男女同権
ケチのしつけ
母の口ずさんだ歌
鳥たちのいる風景
人ごとでない話
私の日常生活
アイデアは湯気とともに立ちのぼる
私の週間スタミナ食
セーター
めがねと私
プロフェッショナル
私の健康法
ベレーは顔の一部です
アトムの居る年賀状

■自作回想
ヌーヴェル・ヴァーグ西遊記
アトムを売って
「テレビ映画」売り歩き 全米ネットにのる「ジャングル大帝」
アトムの死
私の処女作
火の鳥 休憩
ポルノ考
マンガ映画「シンドバッドの冒険」のころ
スージーを抱いた日
〝私のレオ〟がマスコットで復活した喜び

■次世代へのメッセージ
あきっぽい現代っ子
私のみた現代っ子
八〇年代へのメッセージ
若い女性へのメッセージ
生命について親子でよく話し合おう
生命科学と倫理問題について 一般大衆や子弟にどう理解させるか
息子への手紙
貪欲に学ぼう

■単行本未収録エッセイ
新関健之介先生の思い出
漫画という怪物
切るぞッ
大人のマンガ映画
8ミリと私 逆転映写の楽しさ
こどもマンガにおぼれるな〝マンガ大学生〟へ作家より
色彩について
心臓破りの心配性
漫画はどう変質しているか
マスコミと別次元で
わが家の五年生
アニメの新生 待望ドン・キホーテ
まんが移民
はじめて食べた妻の手料理

解題 濱田高志

「手塚治虫エッセイ集成 わが想い出の記 (立東舎文庫)」楽天市場での購入はこちら 

 

 

手塚治虫エッセイ集成 ぼくの旅行記

f:id:mojiru:20181025082235j:plain

漫画の神様・手塚治虫による、ニューヨーク、パリから、イースター島まで、旅の記録を綴ったエッセイ集「手塚治虫エッセイ集成 ぼくの旅行記 (立東舎文庫)」は2017年12月20日に発売。 

「手塚治虫エッセイ集成 ぼくの旅行記 (立東舎文庫)」Amazonでの購入はこちら 
手塚治虫エッセイ集成 ぼくの旅行記 (立東舎文庫)

手塚治虫エッセイ集成 ぼくの旅行記 (立東舎文庫)

 

ニューヨーク、パリから、イースター島まで漫画の神様による旅の記録

ニューヨーク、パリからアンデス、イースター島まで。
多忙な中、都市をふりだしに、辺境の地まで足を伸ばした漫画の神様・手塚治虫の“旅の記録"。

愉しいカットと絶妙の語り口で綴ったエッセイに加えて、ルポルタージュ・コミック「七色いんこの国際漫画際ルポ」を収録。さらに巻末には、自作キャラクターの誕生秘話を綴った「手塚漫画の主人公たち」、「らくがき事典」を併載した、手塚漫画の創作の秘密に迫る、立東舎文庫オリジナル編集のエッセイ集。

【本の内容】

■ぼくの旅行記
味覚採点 ゲテモノ食い
ニューヨーク博見てある記
わが夢の公開 せめてこの程度の楽園をどうぞ
おれは野次馬
にせ物の創作
これからの旅行界 少年たちのあこがれ
アトムといっしょに! ぼくのヨーロッパ旅?記
旅で決まる運・不運!
鉄腕アトムのカナダ万国博見物
モントリオール万国博 EXPO'67
PARIS※
酒中日記 阿呆失格
鬼瓦の味
旅行
快食快眠快便 アルプスの和風トイレ
もうひとつのサービス
食べる話
年に一度の国際的大カーニバル
猿石、亀石、二面石
世界の子供たち ニューヨーク※
わが円盤目撃記※
古代遺跡への旅 巨人像のイースター島は〝世界のヘソ〟だ!
アメリカ〝まんが行脚〟
サンディエゴのことなど
モアイの影に佇んで
中国往来
私の選んだ海外の旅 イースター島
アンデスの不可思議
七色いんこの国際漫画祭ルポ
日記から
上海とクスコで
アマゾンの日系一世たち
顔について
旅とお酒 テキーラのたたり
この小さな地球の上で
スペースシャトルの思い出
旅のお礼状

■巻末付録──自作回想
頑固で、なおかつ欲張りで
らくがき事典1
らくがき事典2
私の苦労時代
手塚漫画の主人公たち 1?13
1952年 年賀状
MW
手塚治虫直筆 お便り返信用はがき

解題 濱田高志

※=単行本未収録作品

「手塚治虫エッセイ集成 ぼくの旅行記 (立東舎文庫)」楽天市場での購入はこちら

 

 

手塚治虫エッセイ集成 ルーツと音楽

f:id:mojiru:20181025082406j:plain

漫画の神様・手塚治虫による、自身がこよなく愛し、そして自作に影響を与えた本と音楽、ついて語ったエッセイ集「手塚治虫エッセイ集成 ルーツと音楽 (立東舎文庫)」は2017年12月20日に発売。

「手塚治虫エッセイ集成 ルーツと音楽 (立東舎文庫)」Amazonでの購入はこちら 
手塚治虫エッセイ集成 ルーツと音楽 (立東舎文庫)

手塚治虫エッセイ集成 ルーツと音楽 (立東舎文庫)

 

手塚治虫がこよなく愛した本と音楽

自らのルーツを綴ったエッセイ集

手塚治虫が残した膨大なエッセイの中から、自作に影響を与えた本や音楽について綴った文章を厳選して収録。
幼少時の読書体験から、自身の読書術や忘れられない思い出の本、絵本、海外SFなど、ジャンルを横断した読書遍歴、さらには、オペラ、クラシック鑑賞を振り出しに、バッハ、チャイコフスキー、ブラームスなど作曲家への思いや愛聴盤など、その膨大な知識に圧倒されること必至。手塚漫画の多様性を裏付ける逸話が満載のエッセイ集。

【本の内容】

■SFは娯しい
SFは娯しい
「宇宙戦争」と私
メタモルフォーゼについて
小松左京──ペザロの白鳥的怪物
解説 眉村卓「なぞの転校?生」
私の選んだ海外SFベスト10
スタニスワフ・レムについて
忘れられない本
ホントのSF、戦後第一号はボクの作
SFマガジン300号に寄せて
追悼 ロバート・A・ハインライン

■未来予想図
わたしと虫
未来への小包
鉄腕アトムと超特急
二十一世紀の夢
アポロに思う
新しい空想の生まれる時
私と万国博
アンドロイド〝鉄腕アトム〟の未来学
オオムラサキのことなど
人ごとでない話
2001年ウサギ小屋
鉄腕アトムができる日がくる
産業用ロボットと鉄腕アトム
空想が現実になる
私と天文学
介護ロボット販売競争が始まる
人間の技術と調和
未来人たちのために
日本未来学会国際シンポジウムレジュメ
双方向システムとその実用性
見えるもの、見えざるもの/あるあらすじ
未知との不遭遇

■私の読書遍歴
「オズの魔法使い」と私の夢
インサイダーな学?生時代とロシア?文学
マンガ家の選んだ良書十冊
私の読書術
童話と私 夢みるほどに恐ろしかった「小川未明童話」
子馬ひん助の一生
私と絵本1
一冊の絵本「11ぴきのねこ」
「11ぴきのねこ」
なんでもベスト10 おとなのための童話
柳田國男の「日本民話考」
子ども五十年
しばてんとぼく
私と絵本2
今江祥智──スカイブルウの作家
今江祥智──「縞しまのチョッキ」
はじめて出会った本「赤ノッポ青ノッポ」
ちひろさんの芸術
看護婦「お吉さん」
「犬」ゴヤ作
好奇心に応える待望の事典
グリム誕生200年祭によせて
「銀河鉄道の夜」を読む
若さの証明
味読熟読「旧事諮問録」
福田イズムは唯一無二
西口司郎さん
ぼくと落語
動かしたい! ガブリエル・バンサンの絵本世界
岩波新書 私のすすめる三冊

■私の好きな言葉
求めよ、さらば与えられん
好きな言葉
私の好きな詩
人を信じよ、しかしその百倍も自らを信じよ
故郷(ふるさと)

■私の好きな音楽
「フィガロの結婚」と私
芝居の楽しさ
私とミュージック対話 「まんが的サービス精神」※
私のブラームス
グローバルな音色の調理師 冨田勲
アトム・マーチの生みの親
能のロマンと現代
人工音楽のことなど※
ぼくを導いてくれたモーツァルト
私の仕事と生活
H君のこと
長兵衛とシラノ※
ぼくとチャイコフスキー
外国映画音楽ベスト5
インターナショナルな感動
スミレの園に輝き競う星
レコードこの一枚
劇画家のイメージをかきたてる二つのバッハ
ムメンシャンツに乾杯!
懐かしのプラネタリウム
ルードウィヒ・B 絵ッセイ
テレマンぞっこん

解題 濱田高志

※=単行本未収録作品

「手塚治虫エッセイ集成 ルーツと音楽 (立東舎文庫)」楽天市場での購入はこちら

 

 

手塚治虫エッセイ集成 映画・アニメ観てある記

f:id:mojiru:20170731164631p:plain

漫画の神様・手塚治虫が映画やアニメーションへの限りない憧憬と深い愛を語ったエッセイ集「手塚治虫エッセイ集成 映画・アニメ観てある記 (立東舎文庫) 」は2017年6月20日に発売。

その深い造詣は漫画にとどまらず、映画に対しても発揮される手塚治虫が生前執筆した膨大な量の映画・アニメ評論の中から雑誌や新聞、プログラムに掲載された文章を厳選したエッセイ集。

「手塚治虫エッセイ集成 映画・アニメ観てある記」Amazonでの購入はこちら 
手塚治虫エッセイ集成 映画・アニメ観てある記 (立東舎文庫)

手塚治虫エッセイ集成 映画・アニメ観てある記 (立東舎文庫)

 

巨匠が綴った、映画、アニメーションへの限りない憧憬と深い愛。

多忙ななか年間300本以上の映画を観ていたという手塚治虫は、マンガの虫であると同時に映画の虫でもあった。本書は、そんな彼が残した、膨大な映画・アニメ評のなかから、雑誌や新聞、プログラムに掲載された文章を厳選して編んだエッセイ集。
SF映画、ヌーヴェル・ヴァーグ、ディズニーアニメからユーリ・ノルシュテインの作品まで、取り上げられた作品の幅広さには、あらためて驚かされること必至。また、日本映画ベスト10、外国映画ベスト10など、手塚治虫の嗜好が表れたランキングも掲載。映画ガイドとしても貴重な1冊である。
カバー・イラストレーション:手塚治虫

CONTENTS
◎映画ジャンルあれこれ
観客がいっぱい
ヌーヴェル・ヴァーグ演出の極意
ファンタジー映画への誘い
ミクロ世界と人間の危機「ミクロの決死圏」
無邪気な手法で成功した〝飛ぶ夢〟「フィフィ大空をゆく」
私のコロンボ
ライバル物語
SF映画の魅力
悪魔映画の系譜
ナチの軍服
SF的冒険映画
ビバ!! チャップリン
ウラミツラミの「カプリコン・1」
映画の中の妖精たち
映画の楽しみ
あっけらかん
とにかく傑作「猿の惑星」
誠実な〝愛〟の物語「グレイストーク」
SF映画のルーツ「メトロポリス」
宇宙的ヒューマニズムの謳歌「未知との遭遇」
典型的なハリウッド映画「スーパーマン」
「スーパーマン」のノヴェライゼーション
正統派イギリス・サスペンスの復活「雨の午後の降霊祭」
「COSMOS」第一話をみて
黒澤明さんの国際性
スピルバーグと黒澤明「レイダース」
ディズニー調の人情SF「E.T.」

◎私の好きな映画あれこれ
アメリカ映画 私の好きな作品、男優、女優
私の好きなフランス映画
ヨーロッパ映画ベスト10
世界怪物怪獣映画ベスト10
SF映画ベスト10
外国映画史上ベスト10
日本映画史上ベスト10

◎海外アニメーションあれこれ
ピーターパンを見て……
ファンタジアを見て
ニューヨークのディズニー
ウォルト・ディズニー──マンガ映画の王者──
ディズニープロを訪ねて
ディズニーの血統正しき三番目の息子に、おめでとう
「ファンタジア」にえがかれた過去と未来への讃歌
新ジャンルの先鞭をつけた映画「トロン」
「ロジャー・ラビット」の魅力1
「ロジャー・ラビット」の魅力2
そして今またディズニー
アトムはミッキーの甥っ子みたいなもの
二つのアニメーション ──「夕鶴」と「白鳥の湖」──
「指輪物語」ばんざい
テレビ番組「アンデルセン物語」
瀕死のアニメーション
鉄腕アトム中国へ飛ぶ
中国アニメ界の現状
鳥のアニメーション
「風が吹くとき」
アニメーションの魅力
アニメーションは脱皮の季節
ユーリ・ノルシュテイン

解題 濱田髙志

「手塚治虫エッセイ集成 映画・アニメ観てある記」楽天市場での購入はこちら

 

 

手塚治虫エッセイ集成 私的作家考 

f:id:mojiru:20170731164642p:plain

漫画の神様・手塚治虫による漫画、漫画家評論集「手塚治虫エッセイ集成 私的作家考」は2017年6月20日に発売。

手塚治虫といえば神様と呼ばれることから温厚そうな印象を持っている方も多いと思われるが、新しい才能を眼にする度に激しく嫉妬の炎を燃やす事でも有名だった。水木しげるに嫉妬し、石ノ森章太郎に嫉妬し、大友克洋へ嫉妬し、藤子不二雄へ嫉妬した。裏を返せばそれだけの熱量を持って漫画に向き合っていた神様が、ジャングル大帝、鉄腕アトム、火の鳥などの自身の作品はもちろん、SFや西部劇、劇画といったジャンル論や日本における漫画の状況論や表現論、また松本零士、藤子不二雄、大友克洋といった著名な漫画家について、ユーモアを交えながら鋭い感性と深い洞察力で書かれたエッセイ集になっている。 

「手塚治虫エッセイ集成 私的作家考」Amazonでの購入はこちら  
手塚治虫エッセイ集成 私的作家考 (立東舎文庫)

手塚治虫エッセイ集成 私的作家考 (立東舎文庫)

 

手塚治虫の鋭い考察による異色の漫画、漫画家評論集

手塚治虫が、同時代の作家や作品をどう考察し、評したのか。膨大な量が残されたエッセイの中から、漫画と漫画家について綴られた文章を選りすぐって編んだ一冊。
自作(ジャングル大帝、鉄腕アトム、火の鳥)はもちろんのこと、SFや西部劇、劇画といったジャンル論、日本における漫画の状況論や表現論、さらには田河水泡、杉浦茂から、永島慎二、松本零士、藤子不二雄、大友克洋といった作家について、ユーモアを交え、ときに歯に衣を着せずに綴ったエッセイからは、マンガの神様といわれた手塚治虫の鋭い感性と洞察力を知ることができるだろう。
カバー・イラストレーション:手塚治虫

CONTENTS
◎自作について
SFマンガについて
「科学マンガ」というおかしなものについて
ボク流のマンガの作り方
私と「ジャングル大帝」
「ジャングル大帝」について
アトムと私
鉄腕アトムのおいたちと歴史
鉄腕アトムとスーパーマン
「スーパー太平記」
「火の鳥」と私
「火の鳥」のロマン
動物マンガの美女たち
怪獣と恐竜
ささやかな自負
マンガ空気論
マンガ五十年
レザリアムとぼくの作品
かわいらしさをどう表現するか
手塚治虫的ドラキュラ

◎マンガと私
単行本と雑誌の漫画1
単行本と雑誌の漫画2
単行本と雑誌の漫画3
科学漫画に就いて
わが投書時代
最近ごらんになった一番おもしろい漫画
手塚治虫への弔辞
SFと私
SFと私(つづき)
時代マンガと私
西部劇マンガと私
ボクとオンナのマンガ
おとなマンガ家よアグラをかくな まいまいかぶり1
劇画について まいまいかぶり2
まんが宣言発行にあたって
子どもマンガの周辺
東西変身譚
外国の動物マンガ
二つのタイプ
ファンタジーなんか書けません
クリエートのヒント
怒り。なぜ? それから?
マンガの商品化
親愛なる妖怪たち
転向マンガ家
マンガの教科書
マンガ大国日本
一コママンガについて

◎私的作家考
群烏伝(一)
SFマンガ紹介
タンクロー型住宅
アシスタント
田河水泡 「のらくろ」の魅力
のらくろの思い出
のらくろもどき
島田啓三 「冒険ダン吉」の魅力
山川惣治先生
うしおそうじさん
21せいきのフクちゃん
杉浦茂先生
〝ダンさん〟こと永島慎二について
永島慎二氏の人と作品(1)
永島慎二氏の人と作品(2)
松本零士さん(1)
松本零士さん(2)
横山光輝さんのこと
坂口尚さん
「体験的創作論石森章太郎・落書ノート」を読んで
マンガの申し子が戦後映像文化史を描いた
藤子さんは凸凹コンビです
「ベルサイユのばら」と少女マンガについて
大友克洋のカミソリ感覚
「アステリックスの冒険」推薦のことば
ブラジルのディズニー
アメリカン・コミックの巨匠ウィンザー・マッケイ

解題 濱田髙志

「手塚治虫エッセイ集成 私的作家考」楽天市場での購入はこちら

 

 

立東舎「手塚治虫エッセイ集成」タイトルにダイナフォント「ロマン雪」が採用

f:id:mojiru:20170801083157p:plain

立東舎が発行している「手塚治虫」の作品集のタイトルにダイナフォントのロマン風書体「ロマン雪」が使用されている。

ロマン雪は、1925年の藤原太一著書による『図案化せる実用文字』から着想を得て、図中の婦人の華麗な装いや愛らしいスタイルをヒントにして、大正末期から昭和初期にかけての古典ロマンの雰囲気を再現した書体。ひし形など独特の字形が大きなインパクトを与える事から、ロゴやPOPなどで大きく活用できる。

www.mojiru.com

 

立東舎発行作品のロマン雪使用事例

この2冊以外にも立東舎が発行する「手塚治虫」関連著書や「定本 薔薇の記憶」のタイトルロマン雪が採用されている。

▼「手塚治虫小説集・手塚治虫シナリオ集」紹介記事

www.mojiru.com

 

 

▼「定本 薔薇の記憶」紹介記事

www.mojiru.com

 

▼「手塚治虫小説集成 (立東舎文庫)」Amazonでの購入はこちら  

手塚治虫小説集成 (立東舎文庫)

手塚治虫小説集成 (立東舎文庫)

 

SF、ミステリからスリラーにファンタジー、ショートショートまで。マンガの神様・手塚治虫が、ストーリーテラーとしての手腕を遺憾なく発揮した「小説」の数々をこの一冊に集約。執筆時期は1943年から86年と長期に渡り、本書によって手塚治虫がいかに情熱を込めて「小説」を執筆していたかがわかる趣向だ。私立探偵の鳳俊介が活躍するSFジュブナイル「蟻人境」や、意外な結末が用意されたショートショート「ハッピーモルモット」、“あの世”で暮らす家族を描いた「あの世のおわり」、さらには絵物語「羽と星くず」、おなじみヒョウタンツギをメインに据えた「妖蕈譚」などなど、文庫初収録作品を含む全18編で編んだ決定版!(「BOOK」データベースより)

▼「手塚治虫シナリオ集成 1970-1980 (立東舎文庫)」Amazonでの購入はこちら

手塚治虫シナリオ集成 1970-1980 (立東舎文庫)

手塚治虫シナリオ集成 1970-1980 (立東舎文庫)

 

漫画を筆頭にアニメや舞台作品なども数多く手がけた手塚治虫。本書は、手塚が1970年から1980年にかけて執筆したシナリオおよびシノプシスで構成した文庫オリジナル作品集。大半が文庫初収録作品で、なかでもテレビアニメ「ジェッターマルス」のシノプシスは、今回が初書籍化となる。また、カラー口絵には、手塚自身による未発表キャラクタースケッチを収録、さらに本文にもイメージボードなど貴重な資料を多数掲載。テレビ、映画、ラジオなど、さまざまな媒体のために書き下ろされた珠玉の作品を集約したファン待望の一冊が遂に刊行。(「BOOK」データベースより) 

 

▼「手塚治虫シナリオ集成 1981-1989 (立東舎文庫)」Amazonでの購入はこちら

手塚治虫シナリオ集成 1981-1989 (立東舎文庫)

手塚治虫シナリオ集成 1981-1989 (立東舎文庫)

 

漫画を筆頭にアニメや舞台作品なども数多く手がけた手塚治虫。本書は、手塚が1980年代に執筆したシナリオおよびシノプシスで構成した文庫オリジナル作品集。大半が文庫初収録作品で、なかでもテレビアニメ「青いブリンク」のシノプシスと、舞台「火の鳥」のシナリオは、手塚が病床で書き上げた晩年の重要作。ほかに「ブレーメン4 地獄の中の天使たち」、劇場アニメ「ユニコ」や、幻に終わった「ネオ・ファウスト」など、多種多様な作品をふんだんに収録。既刊『手塚治虫シナリオ集成1970‐1980』と本書によって、手塚の残した主要なシナリオおよびシノプシスを網羅している。(「BOOK」データベースより)

 

手塚治虫
1928年、大阪府豊中市生まれ。兵庫県宝塚市で少年時代を過ごす。46年マンガ家としてデビュー。翌年発表した「新寳島」等のストーリーマンガにより、戦後マンガ界に新生面を拓く。62年アニメーション作家としてデビュー。翌年から放映したテレビアニメ「鉄腕アトム」により、テレビアニメブームをまきおこす。89年2月9日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの)

▼「定本 薔薇の記憶 (立東舎文庫)」Amazonでの購入はこちら 

定本 薔薇の記憶 (立東舎文庫)

定本 薔薇の記憶 (立東舎文庫)

 

宇野亞喜良のルーツを知るための、必読エッセイ集

寺山修司が主宰した劇団《天井桟敷》のポスターやマックスファクターをはじめとする広告のアートディレクションで60年代に一世を風靡し、2016年には資生堂のウェブサイトの似顔絵メーカー「マジョリカ マジョルカ」で話題を呼んだ。宇野亞喜良は、傘寿を過ぎてなお精力的に活動を続けている。本書は60年代から書き続けているエッセイを1冊にまとめた『宇野亜喜良全エッセイ・薔薇の記憶』(東京書籍、2000年)を初めて文庫化したもの。華麗で流麗な絵の世界にも通じる、宇野独特の文体で、コクトー、ゴッホ、春信など画家にまつわる考察から映画、暮らしの断片までが綴られている。文庫化に当たっては、一部改稿のうえ、新たに『俳句四季』誌のカラー連載「メルヘン句楽部」を巻頭口絵に、『月刊てりとりぃ』連載の「話の横道」を巻末に掲載し、美麗なイラストレーションも楽しめる1冊に再構成した。著者自装。

解説:阿川佐和子

《内容》
カラー口絵 メルヘン句楽部
I ポンティの椅子
II 憧れの悪漢生活
III ルナティック日記
IV ハワイからの手紙
V 話の横道 

ロマン雪の入手方法

ロマン雪はダイナコムウェアが開発・販売するダイナフォント(DynaFont)シリーズのフォント(書体)であり、有料フォントとなっている。
フリーフォントではないため、無償(無料)では入手・利用できない。
現在の入手方法としてダイナフォント製品をパッケージ化したTypeMuseumシリーズを購入するか、一書体ずつ販売しているダウンロード販売で書体を購入するか、またダイナフォント年間ライセンス「DynaSmart」シリーズを契約するかに限られる。

ロマン雪を収録したフォントパッケージ製品は下記。

▼ダイナフォントTrueTypeフォントパッケージ「TypeMuseum3728」  

ダイナコムウェア DynaFont TypeMuseum3728 TrueType Win/Mac

ダイナコムウェア DynaFont TypeMuseum3728 TrueType Win/Mac

 

ダイナフォント(DynaFont)を詰め込んだ圧倒的な書体ボリューム数で好評を得ているフォントソフト「TypeMuseum」シリーズのベーシック版。3,728書体を収録。日本語フォントには、2種類のUD書体(UDゴシック体・UD丸ゴシック体)や娥眉明朝体W5、琺瑯看板体の追加。
和文フォント267書体が収録。さらに特典フォントとして欧文フォント3007書体、外字フォント2書体、中国語フォント12書体、韓国語フォント4書体、かなフォント40書体、数字フォント320書体、イラストカットフォント27書体、アートフォント和文40書体、欧文・かな・数字・漢数字アートフォント9書体収録されており、和文267書体と併せて合計3728書体を収録。

 

▼ダイナフォントTrueTypeフォントパッケージ「TypeMuseum5718」

ダイナコムウェア DynaFont TypeMuseum5718 TrueType Win/Mac

ダイナコムウェア DynaFont TypeMuseum5718 TrueType Win/Mac

 

ダイナフォント(DynaFont)を詰め込んだ圧倒的な書体ボリューム数で好評を得ているフォントソフト「TypeMuseum」シリーズのワイド版。日本語フォントは2013年のフォント業界の話題を席巻した手書き風書体のハンノテート・ハンジペンを早くも収録。また「娥眉明朝体」のW3/W7や、「パンダ体」を収録し、前作から7種類追加の274書体となった。さらに特典フォントとしてキュートな星座仮名フォントも追加!想像力を刺激する究極の書体数に、遊び心も刺激する、至れり尽くせりのフォント製品になっている。
和文フォント274書体収録。さらに特典フォントとして欧文フォント3007書体、外字フォント2書体、中国語フォント12書体、韓国語フォント4書体、かなフォント40書体、数字フォント320書体、イラストカットフォント27書体、アートフォント和文40書体、星座仮名フォント12書体、アートフォント1980書体が収録されており、和文274書体と併せて合計5718書体を収録。

 

▼ ダイナフォント年間ライセンス製品「DynaSmart V NOW!」

ダイナコムウェア DynaSmart V NOW!

ダイナコムウェア DynaSmart V NOW!

 

中国語(繁体字・簡体字)88書体、韓国語4書体のほか、欧州言語(※)、ベトナム語、タイ語、ミャンマー語、ヒンディ―語、ヘブライ語、アラビア語といった多言語書体を含むダイナフォント1,700書体以上を収録し、印刷物・Webデザイン・電子書籍・映像・動画・デジタルコンテンツ・ゲーム&アプリにいたるまでダイナフォントの使用許諾範囲を大幅に広げた年間ライセンス。契約はPC1台限定で契約年数は1年単位。Windows、Macintoshどちらにも対応しており、OpenTypeからTrueTypeまで収録した豊富な書体バリエーションを誇る。また毎年リリースとなる最新書体をアップグレードにて提供している。

 

▼ ダイナフォント年間ライセンス製品「DynaSmart V 更新パック」  

ダイナコムウェア DynaSmart V 更新パック

ダイナコムウェア DynaSmart V 更新パック

 

DynaSmart VおよびDynaSmart V NOW!を契約ユーザーを対象とした事前の更新手続きが不要で、購入後、1年間ご契約を更新できるパッケージ。契約はPC1台限定で契約年数は1年単位。  

©2017 mojiru All Rights Reserved. | プライバシーポリシー