mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

マタギ奇談と定本山のミステリー異界としての山を文庫化

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マタギ奇談/定本 山のミステリー 異界としての山

インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける山と溪谷社は、2020年7月8日に工藤隆雄氏著書による「マタギ奇談」「定本 山のミステリー 異界としての山」を文庫版として発売した。

 

「マタギ奇談」「定本 山のミステリー 異界としての山」は、登山歴40年を超える工藤隆雄氏が長年に渡る現地取材を重ねて採集した山での不可思議な話でベストセラーとなっている同タイトル2作の文庫版。
ヤマケイ文庫「マタギ奇談」は、2016年に単行本として刊行され、数多くの読者の支持を得た同名の書の文庫版で、マタギたちが経験した山での不思議な経験を、長きにわたって取材し、書き下ろした実話譚29編を収録した。解説「マタギと末裔たちの不思議な山語り」(高桑信一氏)。

 

ヤマケイ文庫「定本 山のミステリー 異界としての山」は、2016年刊行の「新編 山のミステリー 異界としての山」を定本として文庫化した1冊。山小屋の主人や登山者たちが経験したこの世の現象とは思えない奇妙な56の実話を拾集した。解説「知らない世界への誘い」(田中康弘氏)。


工藤隆雄Profile●くどう・たかお/1953年、青森市生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て、新聞・雑誌を舞台に執筆活動を展開。毎日児童小説優秀作品賞、盲導犬サーブ記念文学賞大賞等を受賞。
著書に『定本 山のミステリー 異界としての山』をはじめ、『ひとり歩きの登山技術』『マタギに学ぶ登山技術』『新編 山小屋主人の炉端話』(山と溪谷社)、『富士を見る山歩き』『続・富士を見る山歩き』『富士を見ながら登る山36』(小学館)、『山歩きのオキテ』『富士山のオキテ』(新潮社)等がある。日本大学芸術学部文芸学科講師(ノンフィクション論等)。

 


「ヤマケイ文庫 マタギ奇談」構成

第一章 歴史のはざまで
マタギが八甲田で見た人影はなんだったのか/菅江真澄と暗門の滝の謎/尾太鉱山跡で見つかった白骨/雪男を求めてヒマラヤに行ったマタギ

第二章 マタギ伝説
山の神様はオコゼと男根がお好き?/老犬神社由来/サゲフリ/神様になったマタギの常徳/兼吉穴/「鬼は内ー、鬼は内ー」

第三章 賢いクマ
演技して逃げたクマ/クマに騙されたマタギ/トメ足をしたクマ/スイカ泥棒/真剣白「歯」取り/復讐するクマ/クマを育てる/クマはいかに岩壁の穴に入ったか

第四章 山の神の祟り
四つグマの祟り/大然集落を襲った山津波は山の神の祟りか/忌み数/クマ隠し/セキド石

第五章 不思議な自然
大鳥池の巨大怪魚/マサカリ立て/山が教えてくれた

第六章 人間の不思議な話
濡れ衣/呼ばれる/老マタギと犬

あとがき
文庫のためのあとがき
解説 マタギと末裔たちの不思議な山語り 高桑信一

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ヤマケイ文庫 マタギ奇談

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  • 作者:工藤 隆雄
  • 発売日: 2020/07/08
  • メディア: 文庫
 
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「定本 山のミステリー 異界としての山」構成

I 山の幽霊ばなし
真冬の幽霊/体が透ける/屋久島の幽霊/窓辺に座っていた幽霊/看板のなかの顔/車のドアを閉めた謎の手/人間が怖い/幽霊に助けられた女性たち/甲斐駒ケ岳の幽霊/避難小屋の怪

II 人智を超えるもの
浮かび上がる遭難遺体/夢に現れた遭難現場/「拝み屋さん」の予言/血を引く/霊が見える人たち/UFOの降りた山/もうひとりの登山者/謎の火の玉/静止する?燭の炎/幻のかりんとう/消える山小屋 /山の神に守られる?/大きな天狗/おいらんのかんざし/不思議な観音様

III 自然の不思議
森のなかから助けを求める声/死者を悼むリス/空飛ぶキツネ/水筒に助けられた登山者/逃げなくなった野鳥たち/寒気/ダケカンバの夢/七転び八起木/雷で育つアズマシャクナゲ/天狗が木を伐る/天狗のテーブル/消えた戦闘機/風穴に響く愛犬の声/七年に一度山中に現れる幻の池/雲が教えてくれたこと/「更級日記」と富士噴火の謎?

IV ひとの不思議
ザックの中身/謎のバンダナ/黒ずくめの遭難者/水晶山の遭難/消えたキスリング/オカリナ/山中の車/山上のストリーキング/中高年登山ブームのかげで/死相/赤い帽子/ツチノコより不思議な男/それでも医者か/水場のミステリー/山の仲間が支える命

あとがき
新編のためのあとがき
文庫版のためのあとがき
解説 知らない世界への誘い 田中康弘

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