mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

久保田達也氏著書のロングセラーをAI時代に向けて改訂した一冊『AIで創る企画の技術』

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AIで創る企画の技術

AIで創る企画の技術

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開するインプレスは、インプレス NextPublishingの新刊で久保田達也氏著書のロングセラーをAI時代に向けて改訂した一冊『AIで創る企画の技術』を発売した。

 

久保田達也Profile●サンリオ、東急ハンズ(現ハンズ)、オリエンタルランドなどの企画業務、および日本経済新聞社、日本商工会議所のIT技術指導を経て、2002年、金沢工業大学教授、2007年、サイバー大学教授に就任。現在は研究所および大学教育機関にて個人のアイデア発想方法とAIの利用方法を研究中。『ひらめきが加速する 企画エクササイズ』『くぼたつ式思考カード54 新しいことを考え出す知恵と技術』(インプレスR&D)、『企画とプレゼンの技術』(日本実業出版社)、『新版 勝てる企画の技術』(ダイヤモンド社)など23冊の著書がある。

www.kubotatu.jp


『AIで創る企画の技術』発行主旨・内容紹介

デジタルメディアを使って、誰でも気軽に企画アイデアを発信できることを紹介した久保田達也氏(通称:くぼたつ)のロングセラー『インターネットで創る企画の技術』(1999年刊)を、AI時代に向けてバージョンアップした。

企画歴50年のくぼたつが、ライフスタイルから生まれるアイデア発想の力を育て、仮説を立て、AIを活用しながらスピーディーに企画を仕上げていく──その自身の企画プロセスを紹介。

これまでの仕事の延長ではなく、新たなアイデアのもとに未来のビジネスを生み出そうとする人たちへ向けて、「考えて、学んで、創る」という企画の基本と、各場面に応じたAI活用の視点を解説。

AI時代は誰もが企画マンになれる──そう説く、くぼたつ式『企画の技術』の最新刊、待望の発売となる。

 

▼「第1章 考える技術」より



▼「第3章 創る技術」より




『AIで創る企画の技術』目次

第1章 考える技術──ライフスタイルから生まれるアイデア発想

AI時代のオリジナリティーとは何か

人間にしかできないアイデアを知ろう

自己実現のためにAIを使う

思考する時間と空間を持つ

思いつきを得てからAIで整理する

スマホだけを持って現場に行こう

SNSでアイデアマラソン

仮説から始まるAIとのブレスト

万能発想法でアイデアを強化・拡張する

イマジネーションはインスピレーションとつなげて考える

第2章 学ぶ技術──思考を深めるための情報整理とインプット

AI時代の学びは雑学にある

質の違う情報を基に考える

自分が何をしたいかを明確にしてからAIサーチ

データから変化を見つけて先を読む

未来予測情報を活用する

ビジネスフレームワークにAIを使う

AIから的確な回答を得られるように指示を工夫する

第3章 創る技術───アイデアをコアに企画を素早く形にする

5W1Hでアイデアをまとめる

ストーリーを考えたら漫画にする

情報の再編成でアイデアを際立たせる

AIを創作の電子レンジと考える

AIによる創作で表現の幅を広げる

AIを交えたコラボレーションプロジェクトの推進

提案を1つに絞って企画書を作る

まとめ:AIの普及で誰もが企画マンになる

第4章 AI活用事例

1 メーカーの社員教育

2 大学生のチャレンジ

3 メイクアップアーティストの情報管理

4 会社員の夢

5 着物デザイナーのコミュニケーション支援

6 漫画の制作

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