mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

会長は命より重い「中間管理録トネガワ」、そしてスピンオフは「1日外出録ハンチョウ」へ…

【スポンサーリンク】


中間管理録トネガワ

中間管理録トネガワ

 「このマンががすごい2016受賞」で勢いずく第4巻。スピンオフ作品は数あれど、本編のカイジのクダクダさを払しょくする完成度。4巻でもネタが尽きないのか、逆に増していく面白さ。カイジ、福本漫画ファンなら必ず笑ってしまう、むしろ本編より面白いんではないかという位の作品になっている。
帝愛グループの会長・兵藤和尊によって、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を命じられた幹部・利根川幸雄。早速、黒服たちを招集し企画会議を開く利根川だったが、次第に会議室に暗雲が立ち込み始め…。会長と黒服の間を右往左往する利根川幸雄、魂の中間管理録。

 

▼中間管理録トネガワ(1) (ヤングマガジンコミックス)

中間管理録トネガワ(1) (ヤングマガジンコミックス)

中間管理録トネガワ(1) (ヤングマガジンコミックス)

 

帝愛グループ会長・兵藤和尊(ひょうどう・かずたか)の命で、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を任された幹部・利根川幸雄(とねがわ・ゆきお)!! 早速、企画会議を開く利根川を待っていたのは、受難…!! 煩悶…!! そして絶望…!! 会長と黒服の間で苦悩する利根川を描く、悪魔的スピンオフ、始動……!!  

 

▼中間管理録トネガワ(2) (ヤングマガジンコミックス)

中間管理録トネガワ(2) (ヤングマガジンコミックス)

中間管理録トネガワ(2) (ヤングマガジンコミックス)

 

帝愛グループ会長・兵藤和尊(ひょうどう・かずたか)の命に従い、部下の黒服に突き上げをくらいつつも、「限定ジャンケン」の企画書を完成させた幹部・利根川幸雄(とねがわ・ゆきお)……!! しかし、その先に待っていたのは安穏ではなく、さらなる受難と苦渋の日々だった……! 『カイジ』の悪魔的スピンオフ、第2巻……! 

 

▼中間管理録トネガワ(3) (ヤングマガジンコミックス)

中間管理録トネガワ(3) (ヤングマガジンコミックス)

中間管理録トネガワ(3) (ヤングマガジンコミックス)

 

帝愛幹部・利根川幸雄の行く先は、一寸先も予測不能っ…! 就活の春…! 今明かされるブラック企業・帝愛の入社システム…! 奮闘の夏…! 宿敵・黒崎との一進一退の出世レース…! 欲の秋…! すきっ腹にガッツリ、大盛りチャレンジ…! 煩悶の冬…! 限定ジャンケン予行演習、理外の緊急事態!? 『カイジ』の悪魔的スピンオフ、激走第3巻…! 

 

▼中間管理録トネガワ(4) (ヤングマガジンコミックス)

中間管理録トネガワ(4) (ヤングマガジンコミックス)

中間管理録トネガワ(4) (ヤングマガジンコミックス)

 

利根川幸雄の日常は、東奔西走、多事多端…! 東、黒服たちのファッション戦争…! 西、今試される、兵藤会長への忠義心…! 南、会長そっくりさん大捜索作戦…! 北、部下の結婚式には圧倒的に乾杯…! 『カイジ』の悪魔的スピンオフ第4巻…! 

 

▼中間管理録トネガワ(5) (ヤングマガジンコミックス) 

中間管理録トネガワ(5) (ヤングマガジンコミックス)

中間管理録トネガワ(5) (ヤングマガジンコミックス)

 

利根川幸雄の四方八方、ブラック企業の艱難辛苦…! 圧倒的左遷‥!…最果て支社へ異動する部下…! 女子力満載…! 帝愛に咲く、一輪の女性黒服…! 脂もの禁止…! 生活改善を強いる健康診断…! SNS戦争…! 帝愛を脅かすツイッター垢…! 『カイジ』の悪魔的スピンオフ、激熱第5巻‥! 

 

▼中間管理録トネガワ(6) (ヤングマガジンコミックス) 

中間管理録トネガワ(6) (ヤンマガKCスペシャル)

中間管理録トネガワ(6) (ヤンマガKCスペシャル)

 

利根川幸雄に降りかかる、新たな試練のつるべ打ち‥! 第二次SNS戦争‥! 帝愛アンチ垢を潰せ‥! 悪魔的同窓会‥! 思い出のあの娘は今‥!? まさやん覚醒‥! 今ここに、真の影武者が生まれる‥! 人間競馬‥! 星屑散る宴がついに始まる‥! 『カイジ』の悪魔的スピンオフ、灼熱の第6巻!!  

 

カイジ地下編の宿敵・大槻(ハンチョウ)を主人公としたスピンオフ第2弾も登場。
ハンチョウといえば、 カイジとのあの伝説の名言の応酬。

「ううっ・・・」
「キンキンに冷えてやがるっ・・・!」
「あ・ありがてぇっ・・・」
「涙が出るっ・・・」
「犯罪的だ・・・うますぎる・・・」
「染みこんできやがる・・・体に・・・」
「ぐっ・・・溶けそうだ・・・」
「本当にやりかねない・・・ビール一本のために・・・強盗だって・・・」
というカイジの名言をひねり出し、自らもまた
「フフ......へただなあ、カイジくん。へたっぴさ........!欲望の解放のさせ方がへた....。カイジくんが本当に欲しいのは...焼き鳥(こっち)......これを下のレンジでチンして....ホッカホッカにしてさ......冷えたビールで飲(や)りたい......!だろ....?」
「フフ....。だけど......それはあまりに値が張るから....こっちの........しょぼい柿ピーでごまかそうって言うんだ.....。カイジくん、ダメなんだよ......!そういうのが実にダメ....!せっかく冷えたビールでスカッとしようって時に....その妥協は傷ましすぎる........!そんなんでビールを飲んでもうまくないぞ......!嘘じゃない。かえってストレスがたまる....!食えなかった焼き鳥がチラついてさ..........全然スッキリしない....!心の毒は残ったままだ、自分へのご褒美の出し方としちゃ最低さ....!カイジくん.....贅沢ってやつはさ........小出しはダメなんだ........!やる時はきっちりやった方がいい....!それでこそ次の節制の励みになるってもんさ....!違うかい......?」

▼1日外出録ハンチョウ(1) (ヤングマガジンコミックス)

1日外出録ハンチョウ(1) (ヤングマガジンコミックス)

1日外出録ハンチョウ(1) (ヤングマガジンコミックス)

 

地の獄…、底の底…、帝愛地下労働施設…。劣悪な環境である地下にいながら「1日外出券」を使い、地上で贅の限りを尽くす男がいた。その名は大槻。E班・班長にして、1日を楽しみ尽くす匠、飲んで食って大満喫。のたり楽しむ大槻を描く、飯テロ・スピンオフ。

 

 ▼1日外出録ハンチョウ(2) (ヤングマガジンコミックス)

1日外出録ハンチョウ(2) (ヤングマガジンコミックス)

1日外出録ハンチョウ(2) (ヤングマガジンコミックス)

 

地下暮らしをしながら「1日外出券」で地上に出ては、贅沢三昧の日々を過ごす男、大槻班長‥! 美味い飯を追い求め、のたり外出、海・山・京都‥! 風邪を引いても、邪神に心を支配されようとも‥‥1日外出は、やめられないっ‥! 今日を頑張る全ての大人に捧ぐ、『カイジ』の飯テロ・スピンオフ第2巻‥! 

©2017 mojiru All Rights Reserved. | プライバシーポリシー