mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

最新テクノロジーの法的側面寄稿「技術と法律2019」

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技術と法律2019

インプレスグループで電子出版事業を手がけるインプレスR&Dは、「技術書典」や「技術書同人誌博覧会」をはじめとした各種即売会や、勉強会・LT会などで頒布された技術同人誌を底本とした商業書籍を刊行し、技術同人誌の普及と発展に貢献することを目指した最新の知見を発信する「技術の泉シリーズ」の最新刊として、編者・「Smips 技術と法律プロジェクト」による最新テクノロジーの法的側面からの寄稿集最新版「技術と法律2019」を発売した。


「技術と法律2019」発行主旨・内容紹介

「技術と法律2019」は、テクノロジーの最新テーマを法律の側面から専門家が解説した寄稿集の第3弾となる。電動キックボードとMaaS、暗号資産やAIなど、「技術」と「法律」の関わりについて最新の内容を気鋭の専門家が論じている。「技術と法律2019」は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されている。

▼最先端の技術と法律の接点を現場で活躍する論者による寄稿を掲載 

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▼IoT分野の特許の在り方も詳細に紹介 

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▼電動キックボードを題材にMaaSの現状を紹介 

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「技術と法律2019」目次

一、Web サイトにおけるGDPRとeプライバシー規則への対応方法
二、差押え~デジタルとアナログの狭間で~
三、法的情報の設計と実装に関する試論
四、RegTech の最前線 - 暗号資産による資金洗浄への対策
五、暗号資産取扱古物商について
六、IoT特許の勧め
七、法と技術のAI交差点
八、モビリティとしての電動キックボードとMaaSの日本における可能性
九、Webサービス利用規約と著作権同一性保持権

 

「技術と法律2019」執筆者紹介

三上 浩平(WebサイトにおけるGDPRとeプライバシー規則への対応方法)
ソフトウェアエンジニア
日本でエンジニアとして5年間働いた後、フィリピンで英語を勉強しカナダで1年間でフロントエンドエンジニアとして働く。2017年9月からロンドンでオンライン医療系のスタートアップに従事。

 

伊藤 太一(差押え~デジタルとアナログの狭間で~)
神戸地方裁判所姫路支部 OWASP Kansai board member、判事補
姫路にて刑事・少年を担当。その傍らでセキュリティコミュニティに顔出し。また、法曹界のハロプロエバンジェリストを目指している。

 

平塚 翔太(法的情報の設計と実装に関する試論)
GVA TECH株式会社 弁護士
弁護士(第二東京弁護士会)・法務博士(専門職)。中央大学法科大学院修了後、司法修習を経て、リーガルテックスタートアップ企業であるGVA TECH株式会社に入社。複数の委員会活動も行う。最近はほぼ更新してないブログ「症拠手記(旧ゆるふわ刑法ブログ)」の中の人。技術書典での執筆は2回目。執筆者の中では最弱……。

 

竹井 悠人(RegTechの最前線 - 暗号資産による資金洗浄への対策)
株式会社Basset代表取締役
東京工業大学 情報処理安全確保支援士
東京大学理学部卒業、同大学院情報理工学系研究科修了。IPA 未踏事業 2013 クリエータ。複数のスタートアップを経て、2016 から株式会社 bitFlyer にてブロックチェーン開発部長および CISO (最高情報セキュリティ責任者) を歴任。在任中、同業他社への複数のサイバー攻撃が発生する中、守護神として自社サービスを守りきった。2019 年 7 月に前職での経験を活かし独立、株式会社 Basset を創業。コンプライアンス観点から暗号資産のデータ分析事業を行う。趣味は旅行しながら地図をみること。Google 日本の Maps チームでのインターンを経験してから大の地図好き。 

 

岡部 典孝(暗号資産取扱古物商について)
暗号資産取扱古物商/トークントークン
古物商
一橋大学経済学部在学中に起業し社長・CTO・CFO等を経て現在は仮想通貨発行体のトークン担当取締役。個人でも日本初の暗号資産取扱古物商や非中央集権政治団体の設立等トークンエコノミーを盛り上げる為の社会実装を行っている。 

 

木下 忠(IoT特許の勧め)
東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター戦略企画部門教授
弁理士・中小企業診断士
東北大学理学部講師、特許庁審査官を経て現職。amazon電子書籍(kindle)にて「IoT特許事例集2016」好評発売中 

 

松村 将生(法と技術のAI交差点)
インハウスハブ東京法律事務所 弁護士
東大法学部卒、早稲田大学大学院法務研究科修了。弁護士登録後、大手法律事務所、内閣府知的財産戦略推進事務局での勤務を経て現職。AIベンチャーでAI法務まみれの日々。 

 

本山 賢(Webサービス利用規約と著作権同一性保持権)
くむ組む 代表
日頃気になったことをまとめて冊子にして頒布するサークル「くむ組む」の人。2019年「著作権発展本~私的使用のための文章図画複製~」2018年「商標本 ~商標を先に取られた時に対抗する方法~」を頒布。本業は、輸出小売業の会社を経営している。 

「技術と法律2019」共同編集者紹介

足立 昌聰(はじめに)
インハウスハブ東京法律事務所
代表弁護士・弁理士・情報処理安全確保支援士
東京大学工学部、同大学院法学政治学研究科法曹養成専攻修了。弁護士登録後、米国法律事務所、特許庁法制専門官を経て現職。某国内企業のセキュリティ&プライバシー・カウンセル。 

 

新井 秀美(モビリティとしての電動キックボードとMaaSの日本における可能性、あとがき)
パロット行政書士事務所 行政書士
大阪大学法学部卒。IT系や許認可グレー領域に関する起業相談や外国人向けのビザ申請の業務を得意とする。知的財産マネジメント研究会Smipsエンタメと知財分科会共同オーガナイザー/エンジニアと法律家のための勉強会StudyCode共同主催者/エンジニアなどIT周りの人のゆるいクラブイベントPOP TECH PARTY -ポプテク- 共同主催を兼ねる。

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