mojiru【もじをもじる】

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アニメーターを目指す方必読となるデッサン講座本改訂版

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増補改訂 リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座: 実写的な絵作りのための、人体構造・動作の理解と画面構成テクニック

増補改訂 リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座

誠文堂新光社は、2022年8月5日(金)に、西澤晋氏著書による、アニメーターを目指す方必読となるデッサン講座の人気書籍が増補改訂版「増補改訂 リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座」を発売した。


人体構造の基礎から、リアルに見える絵作りのテクニックまで、人気アニメーターの分かりやすい解説で好評だった「リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座」(漫画の教科書シリーズ)の増補改訂版。

「増補改訂 リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座」は、「リアルに描く=実写的な絵作り」とし、実写的に描くための見え方と、その画面の中で人物をリアルに描くための“人物の仕組み”の理解を深めることをテーマにしている。

リアルに描くということは、写真のようにコピーするということではなく、見ている人に「リアルだなあ」と感じさせる絵を描くこと。

そのためにはどのように線を引いたら良いのか、筋肉の仕組みを理解することで分かるようになる。
筋肉の仕組みは複雑だが、機能別に理解することで、あっという間に覚えられる。


もうひとつのポイントは、画面構成のリアリティとなる。
法則に基づいて描いても写実的にならない原因のほとんどは「奥行きの圧縮」という概念が抜けているからである。
映画のようにレンズを通した際の画面構成や視点について学ぶことが、実写的な絵作りをするための手助けとなる。
「リアルに描くための人体の仕組み」「写実的に描くための画面構成」の2章立てで、実写的な絵作りをするためのノウハウを伝授。

増補改訂版では、アクションシーンの基本動作である「走り」のシーンの描き方を新規追加し、「描くものを立体として捉えること」の重要性について解説している。


人体の機能だけでなく、画面構成についても理解が深まる内容で、漫画家やアニメーターはもちろん、カメラマンや映画監督など、絵作りに関わるすべての人に役立つ一冊となる。

「増補改訂 リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座」は、『リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座 』(2009年7月刊)に、「走り」のシーンの描き方16ページを追加した増補改訂版となる。

 



西澤晋Profile●1962年7月9日生まれ。岡山県立津山高校、近畿大学電気工学科中退。アニメーターとして活躍。『ヒカルの碁』、『機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER』のなどの監督として活躍する一方で、『ゴルゴ13』(テレビ)で作監も務める。

 

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