mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

うっとりするほど美しい日本語フリーフォント「しっぽり明朝」「しっぽり明朝」がリリース

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しっぽり明朝

 「源ノ明朝」の漢字や記号、英数字などで補填して制作されたフリーフォント「しっぽり明朝」が登場した。

しっぽり明朝の特徴

アドビとgoogleの協同開発による「源ノ明朝」はをオープンソースライセンスになっている。今回、フリーフォントとしてリリースされた「しっぽり明朝」も漢字や記号、英数字などを源ノ明朝で補填されて制作された書体。

東京築地活版製造所による五号系活字をベースとした、物静かで上品で、見ているだけでうっとりするような明朝体をコンセプトに制作された、オールドスタイル明朝体フリーフォント。漢字や記号、英数字などは源ノ明朝で補填されている。将来的に英数字の制作も視野に入れているとのこと。

 

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 ▼組見本も紹介されている。

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▼フリーフォント「しっぽり明朝」のダウンロードはこちら

fontdasu.com

源ノ明朝

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源ノ明朝は「みなもとのあさとも」とは読まず、げんのみんちょうと読む。
アドビフォントとしては2番目の Pan-CJK 書体ファミリーであり、Serif 書体として源ノ角ゴシックと対をなしている。どちらのファミリーも、東アジアに住む 15 億の人々のための、統一された書体デザインへのニーズに応えるためにリリースされた。東アジアで用いられている4つの言語(簡体中国語、繁体中国語、日本語、および韓国語)で必要な文字をサポートしており、それぞれ7つのウェイトを持ち、各ウェイトに含まれる 65,535 の字形は、各言語の多様性を尊重するとともに、共通化できる部分については積極的にデザインの一貫性を高めるようデザインされている。さらに、欧文の豊富な文字セットを有し、ラテン、ギリシアおよびキリル文字に対応しますが、そのデザインは Source Serif に基づいている。
あばれる君風に言えば…、7ウェイト、多言語対応の源ノ明朝がオープンソースフォントなどだから凄い時代だと感じざるおえません。

 

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源ノ明朝はAdobe Typekitにも対応。Adobe TypekitはAdobe Creative Cloudで使える。

Adobe製品情報

▼Adobe Creative Cloud コンプリート 2017年版 | 12か月版 | オンラインコード版

Adobe Creative Cloud コンプリート 2017年版 | 12か月版 | オンラインコード版

Adobe Creative Cloud コンプリート 2017年版 | 12か月版 | オンラインコード版

 

PhotoshopやIllustratorを始めとするデスクトップアプリ。様々なモバイルアプリとクラウドならではのサービスを統合したトータル制作環境になっている。随時リリースされるアップデートを含め、これらすべてを追加料金なしの定額制で利用できる。

 

▼Adobe Creative Cloud コンプリート 2017年版|学生・教職員個人版|12か月版

Adobe Creative Cloud コンプリート 2017年版|学生・教職員個人版|12か月版|オンラインコード版

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Adobe Creative Cloudの学生・教職員個人版。アカデミック価格なので当然通常価格で購入するより安い。

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