mojiru【もじをもじる】

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明るさ調節ができるフロントライト搭載・新Kindle

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新Kindle

Amazonは2019年3月20日(水)に目に優しいフロントライトを搭載した「新Kindle」を発表した。

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今回のモデルでは、ディスプレイの明るさを調節でき、夜の暗い室内や陽射しが眩しい屋外など様々な場所で快適に読書を楽しめる仕様になっている。デザインが刷新された他に、より読みやすいように最新のE Ink技術を採用し、色もブラックとホワイトの2色から選択可能。

価格は8,980円(税込)。2019年3月20日(水)から予約受付が開始され、出荷開始日は2019年4月10日(水)を予定している。

Amazonデバイス担当であるバイス・プレジデントのケビン・キース(Kevin Keith)氏は、次のように述べている。

「Kindleシリーズの特長の一つであるフロントライトを使って、昼夜問わずどのような環境においても読書が楽しめる点は、お客様から高い評価をいただいています。私たちは、この機能を、最も手頃な価格帯のKindleモデルでも提供できるよう努めてきました。今回初めてそれを実現することができ、かつ1万円以下というお求めやすい価格でご提供できることを大変嬉しく思います。」

 

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最も手頃なKindleにもフロントライトを搭載

他のKindleシリーズと同様に、新Kindleにもくっきりと美しい文字を表示し、光の反射を抑えたディスプレイを採用しているため、文字が読みやすく、メールやプッシュ通知などで気が散ることがない優れた読書体験が提供される。
また、一度の充電で、数週間使用可能なバッテリーを搭載しているほか、フロントライトを搭載したことにより、明るさの調節が可能になり、さまざまな場所で快適に読書に没頭することができる。さらに、新Kindleは、解像度167ppiの6インチディスプレイを搭載。最新のE Ink技術により優れたコントラストを実現、静電容量方式のタッチ・パネル採用により不慮のページ操作も防ぐことができる。

刷新されたデザインでも薄い、軽いという特長を維持しており、長時間の読書でも片手で持ちやすいように設計されている。また、新Kindleには、お客様からの評価が高い、数千冊の書籍*3を保存可能な大容量のストレージと、数週間持続するバッテリーが搭載されているので、外出先でも使いやすいモデルになっている。

紙の書籍にはない読書機能

新Kindleは、Amazonの持つ最新の読書機能を搭載し、紙の書籍を上回る体験を提供。本を読み終えると、自動的にライブラリ内で「読了」マークがつき、KindleやFireタブレット、iOSやAndroid OSで使用できる無料のKindleアプリなどの端末と同期することが可能。数回タップすることで、既に読んだ本とそうでない本をフィルターすることができるため、ライブラリの整理がより容易になる。

また2018年に、次に読む本を簡単に見つけられる、新たなホーム画面が導入され、このホーム画面では、Kindle UnlimitedやPrime Readingなどの会員向け読み放題サービスで読んだ本を含む読書履歴に基づき、新刊やベストセラーをはじめとした本の中から次の書籍を提案している。それぞれの作品に関する特典情報や豆知識など、多くの情報を追加で見る事も可能。この機能は随時アップデートされており、これらの機能を使用するには、Wi-Fi経由による無料のアップデートが必要となる。
このアップデートは、発表された新Kindleに加えて、第6世代のKindle Paperwhite(2013年提供開始)以降の全てのモデルに対応する予定になっている。

「Kindle」に搭載されている共通機能

新Kindleでは、他のシリーズと同様に以下の機能を引き続き提供される。

・Whispersync: Kindle電子書籍を読み終わった最後のページやブックマーク、注釈を保存、同期化し、Kindleアプリを利用してお手持ちのどのデバイスでも、すぐにその続きを楽しめる。

・ X-Ray: レントゲン写真のようにX-Rayで本の概要を即座に把握することができます。読書中にX-Rayボタンを押すと、本に含まれる主要なキーワードが「人物」「場所」「トピック」等に分類され、一覧で表示される。

・Word Wise: 数多くの洋書(英語)で利用でき、難しい洋書も、読んでいるその場で英単語を調べ、理解しながら楽しむことができます。読書中に出てきた難しい英単語には簡単な単語で意味が表示され、英語の本をより簡単に読み進められる。

・単語帳: 辞書機能で調べた単語を簡単に参照できるリストにまとめ、このリストとフラッシュカード機能を活用して学習したり、本文中の言葉を参照したりできる。

・Smart Lookup: 辞書機能をX-RayやWikipediaと連動させることができる。

豊富な品揃えを持つ電子書籍ストア Kindleストア

Kindle 電子書籍リーダーは、Kindleストアに存在する700万ものKindle電子書籍から検索、購入することができる。

・洋書など世界のベストセラーを含んだ豊富な品揃え: 「転生したらスライムだった件」、「FactFulness」、「宝島」などの和書や、洋書を含む世界中の最新やベストセラーの本、マンガ、雑誌などを様々なジャンルから取り揃えている。

 

 

・Kindle Unlimited: 「Tarzan」、「弱虫ペダル」、「世界史とつなげて学べ 超日本史」など、人気の作品を含む120万冊ものKindle電子書籍が読み放題になる月額定額制(980円)のサービス。


・Prime Reading: 「人生はワンチャンス!」、「本好きの下克上」、「スキップ・ビード」などを始めとした、本・マンガ・雑誌を含む数百冊もの人気のKindle電子書籍を追加料金なしで読むことができるプライム会員向けのサービス。

 

「新Kindle」は、300ppiの高解像度ディスプレイ、ベゼルがフラットになったモダンなデザイン、防水機能(IPX8)付きの「Kindle Paperwhite」と、7インチの高解像度ディスプレイ、防水機能(IPX8)、人間工学に基づいて設計されたグリップを搭載した「Kindle Oasis」を含めたKindleシリーズに加わった。 

 

また新Kindleのカバーは3,380円(税込)で購入できる。ファブリック素材で、薄く、端末にぴったりとフィットします。カラーバリエーションは豊富で、カバーチャコールブラック、サンドストーンホワイト、コバルトブルー、パンチレッドが展開される。

 

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Kindleは読書のための専用端末。直接目を照らさないフロントライト方式だから目に優しく、E-inkディスプレイで紙のように読みやすい
Kindleの前モデルにはなかったフロントライトを初搭載。明るさ調整機能でいつでも快適に読書を
Eメールやプッシュ通知がなく、物語の世界に没頭できる
本数千冊がこの一台に (一般的な書籍の場合)
ハイライト、辞書、フォント変更など紙の本にはない機能が充実
長時間バッテリー。一度の充電で数週間利用可能
700万冊以上の本、マンガ、雑誌、洋書を低価格で。日替わりセールも

 

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