mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

笑本(えほん)シリーズ待望の新作「おだんごとん」

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おだんごとん

おだんごとん

マガジンハウスは、ギャグマンガ界の鬼才・漫☆画太郎先生がガタロー☆マンとして描く、大人気の「笑本(えほん)」シリーズ待望の新作「おだんごとん」を2023年11月16日に全国の書店・インターネット書店にて発売した。


漫☆画太郎先生/ガタロー☆マンProfile●絵本作家。笑本【ルビ:えほん】おかしばなしシリーズ『ももたろう』(以下、誠文堂新光社刊)でデビューし、第14回MOE絵本屋さん大賞2021 新人賞1位受賞。

『おおきなかぶ?』『てぶ?くろ』を含めたシリーズ3部作が累計28万部突破の連続大ヒット。

ファン待望の新作『おだんごとん』は4冊目となる。

 

 

「おだんごとん」作品紹介

90年代にジャンプで「珍遊記」や「地獄甲子園」に熱狂した現在の親世代から「子どもと一緒に画太郎先生の作品を読む日が来るなんて…!」という反響を得て、話題を呼んだガタロー☆マンの絵本作家デビュー。
シリーズ累計30万部の大ヒットシリーズとなったガタロー☆マンの笑本(えほん)は、今や、大人も子どもも楽しめる絵本として、学校や図書館への流通は当たり前、幼稚園や保育所でも読み聞かせの定番となるほどの信頼を獲得している。
作者4冊目となる新作「おだんごとん」は、過去作と絵柄を一新した昭和レトロ風テイストで、子どもには目新しさ、大人にはノスタルジーという“面白さ”がプラスされた。

 

首が飛ぶ、トラックに轢かれる等のグロ描写を完全封印しても画太郎作品特有の魅力は健在。

 

お家芸であるパロディ、メタフィクションギャグに加えて「声に出して読みたい言い間違い」と「圧倒的な画力のフルカラー変顔イラスト」をふんだんに楽しめる、絵本でしか味わえないガタローエンターテイメントを見せつけてくれる一冊となっている。

 

各ページに仕込まれた小ネタなど、読めば読むほど面白さが増し、笑わずにはいられなくなる中毒性のある絵本となる。

 

 

▼代官山 蔦屋書店

 

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「おだんごとん」あらすじ

ある日、ケンちゃんはママから『おだんご 5ほん』のおつかいを頼まれる。

おつかいするものを忘れないように「おだんご ごほん」と繰り返し言いながら、ケンちゃんは元気にお店に向かう。

そんなケンちゃんが歩く道の横を「ガタン ゴトーン」「ガタン ゴトーン」と電車が通りました。

すると、大変!

ケンちゃんの繰り返す『おだんご ごほん』が『ガタンゴトン』とまざって『オダン ゴトン』に変わってしまった。

ケンちゃん、言い間違いに早く気づいて!

ケンちゃんはちゃんと『おだんご 5ほん』買って帰れるのだろうか?

 

 


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