mojiru【もじをもじる】

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猫の医者を描いた幼年童話「ねこの小児科医ローベルト」

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ねこの小児科医ローベルト

偕成社は、 五十嵐大介氏が「ねこのお医者さん」を描く木地雅映子氏の幼年童話「ねこの小児科医ローベルト」を3月1日に発売された。

「ねこの小児科医ローベルト」は、デビュー作「氷の海のガレオン」(群像新人文学賞優秀作)以来、「マイナークラブハウス」シリーズなどで読書好きに注目されつづける作家・木地雅映子氏と「リトル・フォレスト」「海獣の子供」など独特の世界観と美しい絵で人気の漫画家・五十嵐大介氏による、ふしぎな猫のお医者さんの活躍を描く幼年童話。五十嵐氏は、以前、木地氏の「悦楽の園」(ポプラ社)の装画も手掛けており、今回はそれ以来のタッグとなる。

作:木地雅映子Profile●1971年石川県生まれ。作家。日本大学芸術学部演劇学科卒業。1993年「氷の海のガレオン」が群像新人文学賞優秀作となりデビュー。作品に『悦楽の園』「マイナークラブハウス」シリーズ、『あたたかい水の出るところ』『夢界拾遺物語』などがある。

絵:五十嵐大介(いがらし・だいすけ)Profile●1969年埼玉県生まれ。マンガ家。作品に『魔女』(文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞)、『海獣の子供』(日本漫画家協会賞優秀賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞)、『リトル・フォレスト』『ディザインズ』など、絵本に『人魚のうたがきこえる』などがある。

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「ねこの小児科医ローベルト」あらすじ

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ローベルトは、夜中に具合が悪くなった子どものところに来てくれるお医者さん。今夜はどの家にやってくるのか?

夜中に吐いたり、お腹が痛くなったりして、ぐったりしてしまった男の子ユウくん。
お父さんが「小児科」の病院に片っ端から電話をかけても、つながらず…。そのとき、お姉ちゃんのユキちゃんが偶然見つけたのは、「夜間救急専門小児科医 松田ローベルト」という番号でした。かけてみると、さっそく家へきてくれるという。そうして待っている家族のもとに現れたのは白衣を着た猫だった。

猫のお医者さんローベルトは、てきぱきとユウくんに経口補水液をのませ、「ロタウイルスによる症状ですね」と診断してくれる。翌日になると、ユウくんはすっかり元気になっていた。ところが両親は昨夜のできごとを何も覚えていない。そして、ローベルト先生も意外な姿になっていた。

小さな子は必ずかかる胃腸炎。その時の家族の心細さや不安に寄りそう猫のローベルト先生は、子供達だけでなく、子育て中の父母も励ましてくれる。こんなお医者さんいたらいいのになと、本を閉じた後はおもわず電話帳でその名前を探してしまうかもしれない。ローベルト先生のイケメンぶりからキュートな笑顔まで描きつくした五十嵐大介氏の絵にも注目したい作品になっている。

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ねこの小児科医ローベルト

ねこの小児科医ローベルト

 

よなかに、ぐあいがわるくなった子どものところにきてくれるおいしゃさん、それがねこのローベルト先生です。こんやは、どんな家にいくのでしょうか?
寡作ながら、読者に強い印象を残す作家 木地雅映子と、独特の世界観と絵で人気の漫画家 五十嵐大介による、あたたかでやさしい作品です。

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木地雅映子氏著書、五十嵐大介氏イラストによる「悦楽の園」

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木地雅映子氏著書、五十嵐大介氏イラストによる「悦楽の園<上>」「悦楽の園<下>」はポプラ社から2010年5月7日に発売。

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革命家だったとも言われる父と、当時15歳の母とが「妥協」せずに生まれた娘・相原真琴、13歳。妥協に背を向け、クラス内で特殊な立ち位置の優等生へと育った彼女は、ある日、迫害されている同級生・南一に出逢う。彼の描く絵は、周囲には理解できない特殊なものだった―。孤高の青春を生きる少年少女たちが出逢い、時に傷つけ合い、時に惹かれ合う様を軽妙な筆致で綴った、圧倒的な青春小説・前編。(「BOOK」データベースより)

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茶髪ヤンキー系でスクールカースト上位の染谷に助けられ、クラス内で孤立する連中を集め始めた真琴。結果、非主流派が輝き始め、教室は活気づく。はたして、真琴の目的はなんなのか。学校に「革命」を起こすことはできるのか―。気高き魂の出逢いが、めぐりゆく絶望の季節に終止符を打つまでを描いた、切実な希望の物語。圧倒的筆力で胸の奥にまっすぐ届く、特別な青春小説・後編。(「BOOK」データベースより) 

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五十嵐大介の絵本「人魚のうたがきこえる 」

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五十嵐大介の絵本「人魚のうたがきこえる 」はイースト・プレスから2013年5月17日に発売。

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人魚のうたがきこえる (こどもプレス)

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『海獣の子供』『魔女』などで新たな地平を拓き続ける漫画家、五十嵐大介の初絵本!

サンゴにぐるりとまもられたラグーンの中、人魚はいつも歌いながら暮らしている。
ある日、ラグーンの外、外海へ出てみた。そこは深い青の広く美しい世界。新しい世界に人魚達は喜び歌い踊る。
しかし、外の世界は一方で危険な世界でもあった。巨大生物に襲われ逃げまどい、人魚達はラグーンの中へ逃げ帰る。
しかし、それでも外の世界を見つめ続ける1匹の人魚が。『海獣の子供』『魔女』『リトルフォレスト』などで人気を集める漫画家、五十嵐大介の初絵本。
自然、生きものの本質を捉えて描かれた渾身の1作。

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