mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

三条ものづくり学校で書体の一日学校が開校

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三条ものづくり学校公式サイト「書体の一日学校」紹介ページより転載

 書体の一日学校

「書体の一日学校」は三条ものづくり学校と活版工房KOULE TYPEの共催により2018年1月27日(土)・28日(日)の2日間にかけて三条ものづくり学校にて行われる、文字の入口から奥深いところまでを楽しみながら体験し文字を上手に美しく使えるようになるイベント。
モノタイプのタイプディレクターであり、日本における欧文書体設計の第一人者である小林章氏を招いた「トークショー&活版実演」と活版印刷や木活字印刷、ABCの金属加工業の技術を使ってクッキー型を作る「ワークショップ」が行われる他、小林章氏の著書を中心とした書籍の販売やFIRST UNIVERSAL PRESS で鋳造している金属活字、新品が1本から購入できる。また大日本印刷株式会社による「秀英体 原図から活字になるまで」が展示される。 

 

モノタイプのタイプディレクター・小林章氏を招いた「トークショー&活版実演」 

主なイベントとしてフォントベンダー「モノタイプ」のタイプディレクターである小林章氏が欧文書体について分かりやすく解説するトークショーや溪山丈介氏による活版印刷の実演を行われる。活字を拾い、組版し、印刷する流れを通して、文字の空きや行間で文章はどう変わるのか。小林氏の解説を交えながら考察していく。

小林章Profile●ドイツ・モノタイプ社タイプディレクター。欧文書体の国際コンペティションで2度のグランプリを獲得して2001年よりドイツ在住。有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏と共同での書体開発をしたのち、ソニーやUBS銀行などの企業制定書体も開発。欧米、アジアを中心に講演やワークショップを行うほか、世界的なコンテストの審査員も務める。

小林章氏著書は下記に記載。

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欧文書体―その背景と使い方 (新デザインガイド)

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 「現場で活躍するプロのデザイナーのお役に立つこと」を念頭に書いたハンドブックです。これまでの「アルファベットのレタリング」の本とはだいぶ違います。
過去のレタリングの本に必ず出てきた「書体の細かい分類」や「文字の各部の名称」などの用語の羅列は、大して役に立たないし退屈なので大半を削りました。私はドイツの書体メーカーで欧文書体のデ~~ィレクターをやって5年目、タイポグラフィのコンテストの審査員もつとめてきました。その現場で使わない言葉は日本のグラフィックデザイナーの方々も使わないだろうと思います。役に立たないどころか、日本で伝わる欧文書体デザインの「専門用語」の中には海外でまったく通用しないものもあります。ヨーロッパにいると、欧米と日本とのそういうズレが見える~~ので、世界レベルの正しい使い方を書きました。
歴史の話はほとんど出てきません。アルファベットの成り立ちを簡単に紹介した後は、現場ですぐ役立つ情報を図版入りで解説しています。フォントの中に入っている記号類の正しい使い道や、どういう雰囲気を出したいかによって書体を使い分けるヒント、さらに上級者向けの欧文組版のコツが書いてあります。
$N~~$「簡単なことを簡単に書く」ことも大事に考えました。プロ向けではありますが、入門者や学生にもとっつきやすい内容に、ということです。カッコつけるよりは分かりやすく、と思って。例えば、ローマ字だけでは読みづらい書体名があるので、すべて書体名にはカタカナで読みを添えました。「Peignot」「Veljovic」なんて書体はどう読んだらいいか分からないじゃない~~ですか。そんなことでその書体が使いにくくなってはつまらないので、なるべく欧文書体を身近に感じてもらって、使ってもらいたい。日本は世界でも指折りのデザイン先進国です。そこから発信する欧文の文字組版がもっと美しくなって、世界に通用するようなものがどんどん出てきて欲しい。そんな気持ちで書きました。

「世界に通用する欧文書体の使い方」って、考えてみれば当たり前ですよね。でもそういう本が今までなかったんです。

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欧文書体 2 定番書体と演出法 (タイポグラフィの基本BOOK)

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Helvetica, Univers, Garamond など、デザイナーなら一度は使ったことのある定番書体の
成り立ちと効果的な使い方を欧文書体の第一人者である筆者が解説。
海外での使用事例写真もカラーで豊富に紹介。生きた知識が身につく一冊です。
約170種類の欧文書体を掲載。帯の推薦文は、ブックデザイナーの祖父江慎。
欧文書体の基礎知識について解説した『欧文書体 その背景と使い方』の続編である本書では、その中でも定番と呼ばれる名作書体について、効果的な使い方をより実践的に解説しています。
第1章の「フォント演出入門」では、欧文書体が欧米で実際に使われている写真を豊富に掲載し、
具体的な使用法を紹介。
高級感を出したいとき、親しみやすさを演出したいとき、機能的な印象を与えたいときなど、
シーン別に書体の選び方、使い方を解説しています。
第2章の「定番書体徹底解剖」では、デザイナーがよく使う定番の16書体について、
その作者に書体の効果的な使い方をインタビューした内容です。
「ワインのラベルをデザインしているんだけれど、この書体は使っていいのか?」
「高級感のある化粧品のパッケージのロゴによさそうな書体は?」など、
書体選びに迷っても、この本があれば安心。海外でも通用する生きた欧文の知識を吸収し、
実際のデザインワークに役立てることができます。

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▼フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?

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フォントのふしぎ  ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?

フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?

 

高級ブランドのロゴはなぜ高級そうにみえるのか?、 Aの右側の棒はなぜ太いのか?
欧文フォントにまつわる素朴な疑問に答えてくれるトリビアの本。
ドイツ在住の欧文フォントの専門家が、欧米の街中で撮影した写真をもとに、目からウロコのフォントの不思議を語ります。ガイドを聴きながら海外の街を散歩するように、フォントについての知識が楽しく身につくよう構成されています。
第一章では、高級ブランド、有名ミュージシャンのDVD、ファッション雑誌のロゴなど、誰もが知っているロゴにまつわるトリビア、第二章では、フランス、イギリス、ドイツなどの街角で見かけた文字の小話、第三章では、フォントに関する素朴な疑問、第四章は、数字や記号の正しい使い分け方など、意外と知らない知識を紹介します。
本文は約70本のコラムで構成され、興味のある部分から読めるようになっています。
A5判208ページ、並製、オールカラー
掲載コラム数70本、書体見本70点、写真270点掲載、装丁=祖父江慎

 

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▼まちモジ 日本の看板文字はなぜ丸ゴシックが多いのか?  

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まちモジ 日本の看板文字はなぜ丸ゴシックが多いのか?

まちモジ 日本の看板文字はなぜ丸ゴシックが多いのか?

 

ブランドのロゴの秘密を書体デザインの視点から解き明かした書籍
『フォントのふしぎ』の第二弾は、世界の街角の文字『まちモジ』。
タイプディレクター/書体デザイナーの小林章さんが
世界の街角で撮影した標識や看板の文字について語ります。

今回は、日本の標識や看板だけなぜ丸っこい文字(丸ゴシック)が多く使われているのかに着目し、外国の標識を調べたり、看板職人に取材したりしながら、その秘密に迫ります。そこには日本だけで丸ゴシックが進化してきた驚きの事実が。

そのほか、ヨーロッパ、北南米、アジアで集めた街中の文字や
マクドナルドやルフトハンザ航空で使われているフォントなど、
身の回りの文字を観察し、17か国で撮影した350点の写真で紹介。
書体デザインの第一人者による文字観察本の決定版です。

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小林章氏は自身がタイプディレクターを務めるモノタイプ2017年に初となる日本語書体「たづがね角ゴシック」をリリースし、話題となった。
▼関連記事:Neue Frutigerに合う和文書体「たづがね角ゴシック」がリリース

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溪山丈介Profile●2012年、書籍専門の活版印刷所、内外文字印刷の解散に伴い独立。その後、浅草に場所を変え FIRST UNIVERSAL PRESSを設立。活版での本文組版、印刷を引き継ぐ。浅葉克己氏装幀「文字禍」本文印刷担当。一般社団法人日本印刷産業連合会会長賞受賞。

▼「トークショー&活版実演」開催日時
1月28日(日) 13:00~18:00(途中休憩有り)

▼「トークショー&活版実演」会場
105号室 Gallery

▼参加費
学生 1,500円/一般 2,500円(コーヒー付き)

▼申し込み※事前申し込み優先 

www.niigata-syotai.com

 

今、俄かにブームとなっている「活版印刷」をワークショップで体験できる!

■活版印刷
コースターやスリーブに THE COFFEE TABLE のロゴを活版で印刷するワークショップ。昔ながらの印刷技術を小さいお子さんから大人まで体験できる。国産の活版印刷機、通称「手キン」を使い自分で印刷できる。
費用:3枚300円 


■木活字印刷
アメリカ製の木活字を使って、小さいコットンバッグに印刷するワークショップ。自分で文字や単語を組み合わせてオリジナルのバッグが作れる。
費用:1文字 500円、1行(10文字程度)700円、2行(20文字程度)900円

 

■クッキー型作り
金属加工業の技術を使って、ABCのクッキー型を作るワークショップ。三条ものづくり学校にも店舗を持つ THE COFFEE TABLEのロゴフォント「A・B・C」をフチ折りステンレス製素材を曲げて形を作り、最後に接合部を溶接してクッキー型を製作する。講師は日本に1人しかいないクッキー型作家の藤家貴之さん。(※溶接は講師が行う。)
費用:800円 

活版印刷といえば2017年12月に大人の科学マガジンから「小さな活版印刷機」が発売され話題となった。

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▼関連記事:12月15日発売の「大人の科学マガジン」最新号で「小さな活版印刷機」が付録に!

www.mojiru.com

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大人の科学マガジン 小さな活版印刷機 (学研ムック 大人の科学マガジンシリーズ)

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《想いが言葉にのる 温かくてなつかしい活版印刷》

レトロでかわいい活版印刷機「テキン」をふろくにしました!
一文字ずつ活字を拾って言葉を紡ぎ、ハンドプレスで紙に印刷することができます。温かみのある手作りの名刺や紙小物が作れます。

【ふろくの特長】
▼「テキン」型の卓上活版印刷機
インキを練る。活字にインキをのせる。プレスする。3つの動作をハンドルの上げ下げで行います。活字の配置、インキののせ方、紙の種類を変えると、まったく表情のちがう刷り物がつくれます。

▼162個の活字
ひらがな(秀英明朝)、数字・アルファベット(Century)がそろった162個の活字が使えます。活字の底にはピンが立っていて、活字台に差して版をつくります。活字台は名刺サイズで、最大135個の活字を差すことができます。タテ組み・ヨコ組みにも対応。
*活字が足りなくなった場合は、本誌記載の方法で追加注文もできます。

▼活版印刷用のコットンペーパー
自然でやわらかな風合いを持った、ふかふかの紙が本誌にとじこまれています。名刺やしおり、コースターなど、好きな形に切り取って使うことができます。

▼黒インキも付属
お試し用の黒インキが入っているので、すぐに印刷を始められます。インキがなくなったときは、市販の水彩絵の具で代用できるので安心。お好きな色で印刷することができます。

▼本体組立時間30分
わかりやすい作り方のページがあるので、印刷機の仕組みを学びながら、約30分で本体を組み立てられます。組み立てに使う専用ドライバーもついています。

 【本誌の内容】
巻頭特集はかわいくてかっこいい活版印刷の世界。あこがれの活版作品を紹介します。

ふろくの楽しみがぐっとひろがる遊び方も多数掲載。
mizutamaさんの消しゴムはんこ、大日本タイポ組合の「正しい」活字の使い方、真映社の樹脂版の依頼からふろくへの装着の仕方講座など。

大人気小説『活版印刷三日月堂』の本誌でしか読めない書き下ろし作品を掲載。主人公の弓子さんの小学生のときのお話です。著者のほしおさなえさんが語る、三日月堂創作秘話や、長崎小値賀島にある活版印刷所訪問記なども必見。

また、活版印刷クロニクルや、ふろくの活字に採用した「秀英体」の歴史など、読み応えのある記事も収録しています。

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▼「書体の一日学校」会場

三条ものづくり学校
〒955-0844 新潟県三条市桜木町12-38

 

▼「書体の一日学校」特設サイト

www.niigata-syotai.com

 

「秀英体 原図から活字になるまで」

秀英体ひらがな50音初号活字、活字を鋳造するための母型、母型を彫るためのパターン、活字を生み出す基となる原図を展示する「秀英体 原図から活字になるまで」が披露される。

秀英体とは

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 大日本印刷が明治時代から開発を続けているオリジナルの書体。優美でしなやかな線画を持ち、美しく読みやすい書体として多くの書籍や辞典に使用されている。2006年から「秀英体」のリニューアル事業「平成の大改刻」に取り組み、2009年からはDTP環境のほか、電子書籍ビューアーやワープロソフトなどに使用されている。 

上記の書体および下記の組見本の書体秀英初号明朝Hv。 

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秀英体の入手方法

秀英体シリーズはモリサワのライセンス製品「MORISAWA PASSPORT」やフォントワークス年間定額制フォントサービス「LETS」、Adobe Creative Cloudで使用できる。それぞれ使用できる書体は異なり、秀英体シリーズの最新書体「秀英にじみ明朝」まで使用したい場合は2018年1月26日現在、モリサワのライセンス製品「MORISAWA PASSPORT」と契約する必要がある。また秀英体の一部はダウンロード販売専門の「DLmarket(ディーエルマーケット)」で購入できる。※使用範囲は個人的な使用に限定される。

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MORISAWA PASSPORT ONE

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モリサワのすべてのフォントに、ヒラギノフォント、タイプバンクフォント、昭和書体フォントの日本語フォントや、欧文フォント、中国語フォント、韓国語フォント、多言語フォントなどを加えた全1000書体以上が、どれでも選べて好きなだけ使えるライセンス製品。
常に最新で快適なフォント環境を、追加料金なしで提供。またMORISAWA PASSPORT ONEの特徴として事前の手続きなど一切なしに手元に届き次第すぐにご利用できる。

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MORISAWA PASSPORT更新専用パック(PC1台/1年間)は、MORISAWA PASSPORT / MORISAWA PASSPORT ONEで契約の更新に必要な書類手続きが一切なく、簡単に素早く契約の更新ができるパッケージ。PC1台のみ更新したい、認証登録が済んでいる、インターネット環境がある、複数台契約や複数年契約による価格、業界別ライセンスプランを希望しないユーザーにオススメ。 

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フォントワークスLETS 1年コース?(1台パック)

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フォントワークスによる複数メーカーの高品位でバラエティ豊かなフォントがすべて使用できる年間定額制フォントサービス。現在提供中のフォントだけでなく、新たにリリースされるフォントも、ずっとこの金額で使用できる。コンテンツの多面的な展開が増え、商用フォントの活用フィールドが広がりを見せるなか、許諾内容を明確に公開している。使いたいフォントがすぐに手に入る。「LETS」はオンラインで契約手続きが簡単。

 

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PhotoshopやIllustratorを始めとするデスクトップアプリ。様々なモバイルアプリとクラウドならではのサービスを統合したトータル制作環境になっている。随時リリースされるアップデートを含め、これらすべてを追加料金なしの定額制で利用できる。

 

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Adobe Creative Cloudの学生・教職員個人版。アカデミック価格なので当然通常価格で購入するより安い。

 

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▼iOSアプリ「秀英体見本帖」

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「秀英体見本帖」は大正3年(1914)の秀英舎「活版見本 Type Specimens」から、日本を代表する書体「秀英体」の和文ページを収録した電子書籍です。

印刷(特に活版印刷)に興味のある人、フォントが大好きな人、秀英体に目がない人、デザイナーに特におすすめです。 

どんな本?
秀英体は明治時代から現在まで開発が続く、日本を代表する書体です。主に出版物で使われています。秀英体100年の歴史のなかで、独自のデザインを確立したのは明治末期です。大正3年の活字見本帖は、完成期のデザインが掲載された貴重な資料です。

 どんな書体?
戦前の活字は、手作業で逆向きに原寸大の大きさで1本ずつ文字を彫るところから始まります。すばらしい書体は、緻密で高い技術を持つ職人がいたからこそ生まれたものです。特に秀英体の仮名は名作揃いです。活字時代は活字のサイズ=使用用途でしたので、大きいサイズは目をひくように、小さいサイズは読みやすさ優先でデザインされています。ひとくちに秀英体といっても、豊かなバリエーションがあります。

 おすすめポイント

この見本帖が生まれた時代、日本は新興メディアである近代出版や新聞の広がりとともに、豊かな文化が次々に生まれた時代でした。それはちょっと、現代の日本の姿にも似ていませんか? 100年前の活字書体を知ることで、次の時代のデザインや出版へのヒントが生まれるかもしれません。

▼「秀英体見本帖」のダウンロードはこちら

 
秀英体見本帖 - DNP Digital Solutions

三条ものづくり学校

三条ものづくり学校は、2014年3月に閉校した南小学校を三条市が民間企業のノウハウを活かしてリノベーション・管理運営委託している施設で、伝統ある優れた三条の地場技術に、デザインやアイデアを加え、三条のものづくり事業の発展に寄与する拠点となることを目指している。

▼三条ものづくり学校URL

http://sanjo-school.net

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