mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

液晶表示に適したグローバルデザインフォント・金剛黒体

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液晶表示に適した15種類の言語を統一されたデザインで使えるグロ―バルデザインフォント「金剛黒体」

2017年5月10日、ダイナコムウェア株式会社は、デジタル液晶画面向けに開発された「金剛黒体」を発表した。2018年にダイナフォント年間ライセンス「DynaSmart」シリーズに収録された。ダイナフォント年間ライセンス「DynaSmart V」では金剛黒体の多言語も使用できる他、組込みフォントとしてもリリースされている。

グローバルデザインフォント「金剛黒体」の組見本(ウェイトはレギュラー)

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多言語でデザインを統一したグローバルデザインフォント「金剛黒体」

ダイナフォント「金剛黒体」は、シンプルで洗練されたストロークに従来の書体より懐を広げたことで、どの液晶画面に搭載しても、今までにない快適な読み心地を実現することができる、いわばグローバルデザインフォント。

金剛黒体は、6種のウェイトと12ヶ国語で展開しておりIoT産業における開発需要に応えることができるグローバルフォントとしてスマートデバイスでの情報伝達をより快適化する。 

▼書体名
日本語書体名: DF金剛黒体(こんごうこくたい)/ 英語書体名: DF King Gothic
 
▼フォントフォーマット
TrueType / OpenType

▼ウェイト
Ultralight / Thin / Light / Regular / Medium / Semibold
 
▼多言語統一デザインによる対応言語
・日本語: JIS X 0208および JIS X 2004標準に準拠
・韓国語: KS X 1001とKS X 1002標準に準拠
・繁体字:Big5-2003標準に準拠
・繁体字(香港):最新のHKSCS-2016標準に準拠
・簡体字:GB18030標準に準拠し、標準局の検査に合格

・豊富な欧文字体を提供し、ISO MES-2のサブセットおよびその他、インド文字、ベンガル文字、アラビア文字、ヘブライ文字、タイ文字、ベトナム文字、ビルマ文字を含む中央アジア、東アジアの言語をサポート。
 
▼テクニカルサポート
・ウェイトのカスタマイズ
金剛黒体はVariable Fontによく似たフォント生産テクノロジーを採用し、現在の6種類のウェイトの範囲内で、お客様の要望に沿ってウェイトの微調整を行うことができ、スピーディーに対応することが可能。
・必要なサブセットを結合
金剛黒体は異なるサブセット内に同じフォントがあり、全く同じグリフを共有。そのため、多言語が必要な場合は、カスタマイズして統合することで、フォントファイルを一つにし、効果的にフォント容量を縮小可能。
・金剛黒体の漢字は、各地域の書き方に合わせてデザイン。
・記号は言語の違いに基づいて、位置を調整。
 
▼GB認証
簡体字はGB18030標準に準拠し、中国情報処理製品標準適合性検査センター(CTCITS)の検査報告書を取得している。

「金剛黒体」が2018年度GOLDEN PIN DESIGN AWARD(金點設計獎)を受賞

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 ダイナフォント「金剛黒体」は中華圏向け商品をターゲットとしたデザイン賞である「2018年度GOLDEN PIN DESIGN AWARD(金點設計獎)」を受賞したことが2018年10月3日に発表した。

使う人に寄り添うデザインという事を高く評価されての受賞とのこと。

金剛黒体や甲金文体、華康愛情体など受賞書体が使える「DynaSmart V NOW!」が当たる【2018年開催アワード6thタイトル受賞記念キャンペーン】を10月3日から開催

また、ダイナコムウェアは甲金文体の2018年度「グッドデザイン賞」を含み、「GOLDEN PIN DESIGN AWARD(金點設計獎)」「4A創意賞(クリエイティブ賞)」での受賞を記念して、2018年10月3日(水)から2018年10月31日(水)まで、全てのユーザーを対象に、ダイナフォント年間ライセンス「DynaSmart V NOW!」PC1台1年間41,500円(税別)を抽選で3名様にプレゼントする「ダイナコムウェア / 2018年開催アワード6thタイトル受賞記念キャンペーン」を実施するとのこと。

▼外部リンク:「ダイナコムウェア / 2018年開催アワード6thタイトル受賞記念キャンペーン」ページ

www.dynacw.co.jp

 

2020年の東京オリンピックなど国際的なイベントでの需要が高い「金剛黒体多言語15種類×6ウェイト」が「DynaSmart V」「DynaSmart V NOW!」「DynaSmart教育機関向けプラン」「DynaSmart学生版」に2018年9月から提供開始

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ダイナコムウェアは、ダイナフォント年間ライセンス「DynaSmart V」「DynaSmart V NOW!」「DynaSmart教育機関向けプラン」「DynaSmart学生版」ユーザーに向け、多言語統一デザインによるグローバルフォント「金剛黒体」の多言語90書体の提供を2018年9月12日(水)から開始した。

提供された「金剛黒体」多言語は、「簡体字中国語GB2312」「簡体字中国語GB18030」「繁体字中国語」「韓国語」「ラテン語」「ベトナム語」「タイ語」「タイ語(モダンタイプ)」「ビルマ語」「ヒンディー語」「ヘブライ語」「アラビア語」「ベンガル語」「シンハラ語」「タミル語」による15種類6ウェイトで合計90書体で、ダイナフォント年間ライセンス「DynaSmart V」「DynaSmart V NOW!」「DynaSmart教育機関向けプラン」「DynaSmart学生版」はそれぞれ最大1,866書体が使用できるようになった。

来る2020年東京オリンピックや民泊などで今後ますますインバウンド需要が高まりそうな機運の中、15種類の多言語に対応した統一デザインによる書体のニーズは大きそうだ。 

グローバルデザインフォント「金剛黒体」の特長

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IoT産業における開発需要に応えることができるフォントとして開発され、一般的なデジタルデバイスに内蔵されているフォントとは異なり、シンプルで洗練されたストロークに従来の書体より懐を広げたことで、はっきりとした構造で優れた視認性があるゴシック体。

日本のみならず世界中で活躍できるグローバルフォントとして、各言語で統一したスタイルを持ち、世界中の様々な言語に対応しており、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語といった各言語では、その地域の書き方に合わせてデザインしつつ、統一感を損なわないように全体のデザインを一致させている。

その他の言語に関しても、欧文のアルファベットを応用し、各言語と組み合わせた際にも統一感が出るようにデザインすることで、金剛黒体は統一されたデザインで多様な文字のレイアウトや多言語の需要に応えており、ローカライズや東京五輪を受けてのますます高まるインバウンド需要など、ニーズが高い注目のフォント。

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DF King Gothic SC24(簡体字中国語GB2312) / DF King Gothic SC14(簡体字中国語GB18030)

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© 2018 DynaComware Corp. All Rights Reserved.

簡体字中国語は、中華人民共和国で制定された従来の漢字を簡略化した字体で中国大陸のほかシンガポールやマレーシアなどで使用されている。
「金剛黒体 簡体字中国語」では、毛筆で書いた時のような趣とシンプルなデザインをバランスよく融合させる事で高い視認性と可読性を実現。

 

DF King Gothic TC13(繁体字中国語)

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繁体字中国語は、中国語簡体字と異なり系統的な簡略化を経ていない筆画が多い漢字の字体で主に台湾や香港、マカオで使用されている。
「金剛黒体 繁体字中国語」では「金剛黒体 簡体字中国語」と同様のスタイルで、バランスを重視し高い視認性と可読性を実現。

 

DF King Gothic KR12(韓国語)

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韓国語は表音文字で文字の組み合わせに一定の規則があり、「金剛黒体 韓国語」では、文字の組み合わせごとに細かくデザインの修正を行っており、特に丸い形のパーツの大きさを重視してサイズの小さな文字でも高い視認性を有しているのが特徴。
また、漢字の重心に合わせてデザインすることで流れるような読み心地を実現すると共に漢字と組んだ時でも合わせやすくデザインされている。

 

DF King Gothic LA10(ラテン語)

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「金剛黒体 ラテン語」は、欧米諸国をはじめ、さまざまな国のラテンアルファベット137言語に対応しており、シンプルでモダンなスタイルを軸に、全体的にすっきりと洗練されたデザインになっている。液晶向けにふところを広げることで視認性を高めているほか、フォントの太さを均一にすることでデザイン全体に統一感を持たせ、読み心地を向上させた。

 

DF King Gothic VI10(ベトナム語)

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「金剛黒体 ベトナム語」は、ラテン語から派生してできた現代ベトナム語を採用。そのためラテン語のカーニングで字間のアキを最適化しており、表音記号の線を細くして文字とのアキを調整することで、サイズの小さな文字でも読み心地が良くなるようにデザインされた。

 

DF King Gothic TH10(タイ語)

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「金剛黒体 タイ語」は、金剛黒体のシンプルですっきりとしたスタイルをそのままに、液晶向けにサイズの小さな文字でもはっきりと見やすいようにデザインされている。
タイ語には回転するような弧線が多く文字がぼやけやすいため、視認性を高めるために字幅を広げ、弧線の滑らかさやループの内側に向かって線を細くし、筆画が重なる部分に切り込みを入れることではっきりとしたスムーズな読み心地を実現。

 

DF King Gothic THM10(タイ語モダンタイプ)

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タイ語モダンタイプは、国際化に合わせてアルファベットのデザインを取り入れたモダンな書体。近年では新聞、雑誌、ポスターなどで使われている。
「金剛黒体 タイ語モダンタイプ」では、金剛黒体シリーズの英数字をデザインに取り入れており、字幅が均等にデザインされている。

 

DF King Gothic MY10(ビルマ語)

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「金剛黒体 ビルマ語」は、丸やカーブが多いビルマ語の特性から、金剛黒体の欧文の「o」のデザインを使用してフォントファミリーとして文字全体に統一感が出るようにデザインされている。
字幅やふところを広げ、子音と母音間の空間を適当な距離で定めているほか、ループの内側に向かって線を細くすることでサイズの小さな文字でもはっきりと視認できます。

 

DF King Gothic HI10(ヒンディー語)

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「金剛黒体 ヒンディー語」は、北インド地方で使用されているヒンディー語などの表記に用いられるデーヴァナーガリー文字を基にデザインされている。
デーヴァナーガリー文字では、文字同士を繋げて書くという特徴があるため、文字間のつながりの滑らかさに配慮したほか、金剛黒体の欧文の英数字をデザインに取り入れることでフォントファミリーとしての統一感を演出した。

 

DF King Gothic HE10(ヘブライ語)

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ヘブライ語は、フェニキア文字をルーツにした右から左に向かって書かれる言語で、現在、世界各地のユダヤ人が話している言語。
「金剛黒体 ヘブライ語」では、サイズの小さな文字でもはっきりと見えるようなデザインに重きを置き、文字がぼやけやすい部分は線を細くして、ふところの広さを調整するなどして視認性を高められた。

 

DF King Gothic AR10(アラビア語)

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アラビア語は、右から左に向かって一筆書きとなっており、単独で書く時の独立形と続け書きの先頭、中間、末尾で字形が異なっている。
「金剛黒体 アラビア語」では、文字をラインの上段、中段、下段それぞれのパートごとに分けてデザインされ、その際、繋げて書いた場合の滑らかさを重視しました。また、角に丸みを付けることで無機質さが取り払われたデザインになっている。母音記号の線を細くし、文字との間に適当なアキを加えることによって可読性を高めている。


DF King Gothic BN10(ベンガル語)

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ベンガル文字は、ブラーフミー文字を起源としており、子音と母音を組み合わせて出来た音節文字。文字は左から右に向かって書かれ、ヒンディー語と同様に上の棒線で横につなげて書くため、「金剛黒体 ベンガル語」では文字間のつながりの滑らかさを重視してデザインし、線の太さとふところの面積を均等化することで、サイズの小さな文字でもはっきりと読みやすくした。

 

DF King Gothic SI10(シンハラ語)

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「金剛黒体 シンハラ語」は、シンハラ語本来の滑らかな曲線を再現しつつ、英数字や符号などの曲線をデザインに取り入れた他、一部の筆画では切り口を直線的にデザインされている。また、その他の「金剛黒体」の多言語に合うように「金剛黒体 ヒンディー語」や「金剛黒体 ベンガル語」などのサイズを参考にしている。

 

DF King Gothic TA10(タミル語)

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「金剛黒体 タミル語」は、文字の空間と線の太さを均等にして、滑らかな曲線で文字本来の美しさを際立たせている。また「金剛黒体」の欧文を参考にして「m」などの文字に見られる曲線の弧度に合わせることで、金剛黒体のファミリーとして馴染むようにデザインされている。 

 

▼「DynaSmart V」「DynaSmart V NOW!」「DynaSmart教育機関向けプラン」「DynaSmart学生版」収録金剛黒体多言語書体名
・DF King Gothic SC24(簡体字中国語GB2312)
・DF King Gothic SC14(簡体字中国語GB18030)
・DF King Gothic TC13(繁体字中国語)
・DF King Gothic KR12(韓国語)
・DF King Gothic LA10(ラテン語)
・DF King Gothic VI10(ベトナム語)
・DF King Gothic TH10(タイ語)
・DF King Gothic THM10(タイ語モダンタイプ)
・DF King Gothic MY10(ビルマ語)
・DF King Gothic HI10(ヒンディー語)
・DF King Gothic HE10(ヘブライ語)
・DF King Gothic AR10(アラビア語)
・DF King Gothic BN10(ベンガル語)
・DF King Gothic SI10(シンハラ語)
・DF King Gothic TA10(タミル語)

▼「DynaSmart V」「DynaSmart V NOW!」「DynaSmart教育機関向けプラン」「DynaSmart学生版」収録金剛黒体多言語ウェイト
Ultralight / Thin / Light / Regular / Medium / Semibold

▼「DynaSmart V」「DynaSmart V NOW!」「DynaSmart教育機関向けプラン」「DynaSmart学生版」収録金剛黒体多言語フォントフォーマット
OpenType

▼「DynaSmart V」「DynaSmart V NOW!」「DynaSmart教育機関向けプラン」「DynaSmart学生版」収録金剛黒体多言語提供開始日
2018年9月12日(水)より順次提供

▼金剛黒体多言語のインストール方法
9月12日(水)以降に、現行のオンラインインストーラを起動すると、更新ウィンドウが表示され、インストーラの更新後、「金剛黒体」多言語90書体が追加される。  

23,058文字を収録した「金剛黒体Pro版」12書体がリリース!

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画像はダイナコムウェア株式会社Webサイトより転載

ダイナコムウェアは、ダイナフォント年間ライセンス「DynaSmartシリーズ」をご契約中のユーザーに向けてダイナフォント2017年新書体の「金剛黒体」OpenType Pro1-6版6書体とOpenType Pro1-6N版6書体の合計12書体を2017年12月8日から提供を開始した。

金剛黒体 OpenType Pro版 特徴

金剛黒体はシンプルで洗練されたストロークに従来の書体より懐を広げたことで、はっきりとした構造で優れた視認性を有しており、文字全体に明るく澄みきったような空気感に溢れ、HMI(ヒューマンマシンインタフェース)においても紙のような読み心地を持たせたゴシック体フォント。
金剛黒体「OpenType Pro1-6版」および「OpenType Pro1-6N版」は、先行リリースとなった金剛黒体「OpenType Standard N版」の9,498文字を大きく上回る「Adobe-Jppan1-6」規格に準拠した23,058文字をそれぞれ収録。Pro6版はJIS90に対応した字形、Pro6NはJIS2004に対応した字形になっている。
豊富な文字数を収録したプロユース向けフォントである「金剛黒体 Pro版」は、Ultralight、Thin、Light、Regular、Medium、Semiboldの6つのウェイト(太さ)のバリエーションと快適な読み心地を追求したストロークという特長を最も活かせるフォントとしてデジタルデバイスから印刷物まで幅広い場面にて使用できるるフォント。 

 

DF金剛黒体 Ultralight[Pro6/Pro6N]

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DF金剛黒体 Thin[Pro6/Pro6N]

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DF金剛黒体 Light[Pro6/Pro6N]

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DF金剛黒体 Regular[Pro6/Pro6N]

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DF金剛黒体 Medium[Pro6/Pro6N]

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DF金剛黒体 Semibold[Pro6/Pro6N]

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▼提供フォント:12書体
DF金剛黒体 Ultralight[Pro6/Pro6N]
DF金剛黒体 Thin[Pro6/Pro6N]
DF金剛黒体 Light[Pro6/Pro6N]
DF金剛黒体 Regular[Pro6/Pro6N]
DF金剛黒体 Medium[Pro6/Pro6N]
DF金剛黒体 Semibold[Pro6/Pro6N]

 

▼フォントのインストール方法
12月8日以降に現行のオンラインインストーラを起動すると更新ウィンドウが表示されるので、インストーラの更新後、金剛黒体OpenType Pro-6版および金剛黒体OpenType Pro-6N版のインストールが可能となる。

 

金剛黒体がダイナフォント年間ライセンス「DynaSmart」シリーズに収録

ダイナコムウェア株式会社は、ダイナフォント年間ライセンス「DynaSmartシリーズ」ユーザーに向けてダイナフォント2017年新書体「金剛黒体」OpenType Standard N版(日本語)6書体を2017年7月28日から提供を開始した。

「金剛黒体」は、Ultralight、Thin、Light、Regular、Medium、Semiboldの6つのウェイト(太さ)が用意されたゴシック体フォント。

シンプルではっきりとしたストロークに、懐を広げることで高い視認性と軽やかさを加えており、液晶画面でも紙媒体の文字のような読みやすさを実現。またゴシック特有の硬いイメージに抑揚を加えることで、モダンなイメージに仕上げている。

2017年秋には、日本語版として「OpenType Pro1-6版」を提供。多言語版としてラテン語、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語、ヒンディー語、アラビア語、ミャンマー語、ヘブライ語、ベトナム語、タイ語、ベンガル語を提供する予定であることも発表された。

 

▼金剛黒体書体見本

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▼提供フォント
・DF金剛黒体 StdN Ultralight
・DF金剛黒体 StdN Thin
・DF金剛黒体 StdN Light
・DF金剛黒体 StdN Regular
・DF金剛黒体 StdN Medium
・DF金剛黒体 StdN Semibold

▼フォントフォーマット
OpenType Standard N版

▼提供開始日
2017年7月28日より提供

 

▼書体のインストール方法
7月28日以降に、現行のオンラインインストーラを起動すると、更新ウィンドウが表示されます。 インストーラの更新後、金剛黒体6書体が追加。 

金剛黒体 組見本

▼金剛黒体 Ultralight

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▼金剛黒体 Thin

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▼金剛黒体 Light

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▼金剛黒体 Regular

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▼金剛黒体 Medium

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▼金剛黒体 Semibold

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元は液晶画面表示用に開発された書体ということで、近年のトレンドである細いウェイトは充実している印象を受けた。
半面、印刷などの紙媒体のデザインにおいては、Bold以上のウェイトを網羅して8書体以上あれば尚良かったのかもしれない。

 

金剛黒体の多言語としてタミル語、シンハラ語、タイ語モダンタイプが2018年7月に追加

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ダイナコムウェア組込み用フォント(Embedded DynaFont)に同社の「金剛黒体」の新言語としてタミル語とシンハラ語の2言語が2018年7月から追加された事が7月26日に発表された。

また金剛黒体に追加される新書体には、既にリリースされていたタイ語から新たな書体としてループがないバージョンのタイ語であるタイ語モダンタイプも追加される。

今回の追加により、組込み用フォント・金剛黒体は、合計90書体が使用できる事になった。

グローバルフォント「金剛黒体」の特徴

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IoT産業における開発需要に応えることができるフォントとして開発されており、一般的なデジタルデバイスに内蔵されているフォントと異なり、シンプルで洗練されたストロークに従来の書体より懐を広げたことで、はっきりとした構造で優れた視認性を持つのが特徴。また多言語においては、各言語で統一したスタイルのローカライズに適したグローバルフォントになっている。

日本語、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語といった各言語では、その地域の書き方に合わせてデザインしつつ、統一感を損なわないように全体のデザインを一致させている。その他の言語に関しても、欧文のアルファベットを応用し、各言語と組み合わせた際にも統一感が出るようにデザインする事で、金剛黒体は統一されたデザインで多様な文字のレイアウトや多言語の需要に応えられる。

これまで日本語、繁体字中国語、簡体字中国語、ラテン語、韓国語、ビルマ語、ベトナム語、タイ語(スタンダードタイプ)、ヒンディー語、アラビア語、ヘブライ語、ベンガル語といった72書体に対応してきたが、タミル語、シンハラ語、タイ語(モダンタイプ)が加わることで90書体に対応となり、これまで以上にグローバルに利用できるフォントになった。

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金剛黒体 タミル語 

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タミル語は2,000年余りの歴史があることからインド政府より「古典語」の認定を受けた言語で、現在ではインド南部、スリランカ北部及び東部、シンガポールなどで使用されている。
タミル語では、ヤシの葉に文字を書いていたことから丸みのある文字になったと言われており、その美しさは続け書きの曲線にあると考えられている。
非の打ちどころのない完璧な美しさとバランスを持つ言語の代表として知られている言語。 

金剛黒体 タミル語の特長

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「金剛黒体 タミル語」では文字の空間と線の太さを均等にして、滑らかな曲線で文字本来の美しさを際立たせている。また「金剛黒体」の欧文を参考にして「m」などの文字に見られる曲線の弧度に合わせることで、金剛黒体のファミリーとして馴染むようにデザインされている。

 

金剛黒体 シンハラ語

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シンハラ語はスリランカで話されている公用語の1つで、元々シュロの葉に書かれていたことから曲線的で丸みを帯びた文字の言語。
丸い形と渦巻き状の字形を軸に上下の筆画を引き延ばしたような字形が特徴で、文章にするとそのほとんどが丸い形で構成されているように見える。 

金剛黒体 シンハラ語の特長 

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「金剛黒体 シンハラ語」は、シンハラ語本来の滑らかな曲線を再現しつつ、英数字や符号などの曲線をデザインに取り入れた他、一部の筆画では切り口を直線的にデザインされている。また、その他の「金剛黒体」の多言語に合うように、「金剛黒体 ヒンディー語」や「金剛黒体 ベンガル語」などのサイズを参考にデザインされた。


金剛黒体 タイ語(モダンタイプ) 

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タイ語はタイ王国の公用語。タイ語には、スタンダードタイプとモダンタイプの2種類のタイ文字が存在し、ループと呼ばれる丸い箇所があるのがスタンダードタイプで丸い箇所がないのがモダンタイプ。
モダンタイプは国際化に合わせ、アルファベットのデザインを取り入れたモダンな書体で、近年では新聞、雑誌、ポスターなどで使用されている。

金剛黒体 タイ語(モダンタイプ)の特長 

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「金剛黒体タイ語(モダンタイプ)」は金剛黒体シリーズの英数字をデザインに取り入れており、字幅が均等にデザインされている。
「金剛黒体 タイ語」は、伝統的なタイ語フォントとモダンタイプの2種類を提供される。


▼組込み用フォント新書体:書体名
DF金剛黒体 タミル語 / DF King Gothic TA
DF金剛黒体 シンハラ語 / DF King Gothic SI
DF金剛黒体 タイ語(モダンタイプ) / DF King Gothic Neue TH

▼フォントフォーマット
TrueType / OpenType

▼ウェイト
Ultralight / Thin / Light / Regular / Medium / Semibold

▼テクニカルサポート
・ウェイトのカスタマイズ
金剛黒体はVariable Fontによく似たフォント生産テクノロジーを採用しており、そのため、現在の6種類のウェイトの範囲内で、お客様の要望に沿ってウェイトの微調整を行うことができ、スピーディーに対応することが可能。

・必要なサブセットを結合
金剛黒体は異なるサブセット内に同じフォントがあり、全く同じグリフを共有している。そのため、多言語が必要な場合は、カスタマイズして統合することで、フォントファイルを一つにし、効果的にフォント容量を縮小することができる。

・金剛黒体の漢字は、各地域の書き方に合わせてデザインされている。
・記号は言語の違いに基づいて、位置を調整している。

▼発売日
2018年7月発売

 

ダイナフォント2017年新書体「金剛黒体」を組込みフォントとして2017年1月17日に発表

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ダイナコムウェアが展開するダイナフォント(DynaFont)から2017年新書体としてゴシック体の新書体「金剛黒体」が本日、2017年1月17日に発表された。

2017年1月18日(水)から1月20日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第3回 ウェアラブルEXPO -ウェアラブル端末の活用と技術の総合展-」のダイナコムウェアブースでも金剛黒体が展示された。写真はウェアラブルEXPOにて。 

ダイナフォント2017年新書体「金剛黒体」特徴など

書体名:日本語書体名: DF金剛黒体(こんごうこくたい)/ 英語書体名: DF King Gothic

発売日:2017年3月を予定

組込み用フォントとして2017年3月に先行発売された後、ダイナフォント年間ライセンス「DynaSmartシリーズアップグレード2017」にて収録される予定。

金剛黒体は、表示文字の小サイズ化が進むデジタル時代や高齢化が進む現代社会における平均的な視力の低下や障害といった観点を見据えてあらゆるコンテンツにおいて視認性・可読性に優れた読みやすいゴシック体として開発。

このことからUD(ユニバーサルデザイン)フォントの側面があることが窺える。

フォントの特徴としてシンプルではっきりとしたストロークに懐を広げることで高い視認性を有し、文字全体には空気のような軽やかさを加えられており、ゴシック特有の硬いイメージに抑揚を加えることで、現代に適したモダンなイメージに仕上げられているとのこと。

Ultralight / Thin / Light / Regular / Medium / Semiboldの6種類のウェイト(太さ)をファミリー展開している。 

「金剛黒体」日本語書体および多言語書体の入手方法

金剛黒体の日本語書体は書体は、ダイナフォント年間ライセンス「DynaSmart」シリーズを契約すれば使用できる。

金剛黒体の多言語は「DynaSmart V」「DynaSmart V NOW!」「DynaSmart教育機関向けプラン」「DynaSmart学生版」に収録されている。

金剛黒体シリーズはダイナコムウェアが開発・販売するダイナフォント(DynaFont)シリーズのフォント(書体)であり、有料フォントとなっている。 フリーフォントではないため、無償(無料)では入手・利用できない。 2017年11月現在の入手方法としてはダイナフォント年間ライセンス「DynaSmart」シリーズを契約するか組込みフォントの契約が必要となる。

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中国語(繁体字・簡体字)88書体、韓国語4書体のほか、欧州言語(※)、ベトナム語、タイ語、ミャンマー語、ヒンディ―語、ヘブライ語、アラビア語といった多言語書体を含むダイナフォント1,700書体以上を収録し、印刷物・Webデザイン・電子書籍・映像・動画・デジタルコンテンツ・ゲーム&アプリにいたるまでダイナフォントの使用許諾範囲を大幅に広げた年間ライセンス。契約はPC1台限定で契約年数は1年単位。Windows、Macintoshどちらにも対応しており、OpenTypeからTrueTypeまで収録した豊富な書体バリエーションを誇る。また毎年リリースとなる最新書体をアップグレードにて提供している。

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DynaSmart VおよびDynaSmart V NOW!を契約ユーザーを対象とした事前の更新手続きが不要で、購入後、1年間ご契約を更新できるパッケージ。契約はPC1台限定で契約年数は1年単位。 

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