mojiru【もじをもじる】

「mojiru」とはこのブログのタイトルであり、主に著名な言い回しに似せて表現すること。ブログの特徴はサルでも書ける文章がモットー。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

禅のことばをなぞり書きして、疲れた心を癒せる練習帳

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なぞり書き禅のことば練習帳 (エイムック)

臨済宗建長寺派満願寺の住職・永井宗直和尚が「禅のことば」を選んで解説、径山万寿禅寺の法湧和尚がお手本を書いた「なぞり書き禅のことば練習帳」がエイ出版社から2018年9月19日に発売された。

 

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なぞり書き禅のことば練習帳 (エイムック)

なぞり書き禅のことば練習帳 (エイムック)

 

忙しく暮らす現代社会では、心がざわつき、戸惑い、不安に駆られることもあるでしょう。そんな時、書くことで心を落ち着かせてくれる「禅のことば」を臨済宗建長寺派満願寺の住職・永井宗直和尚がセレクト、一語一語を法話のようにやさしく解説してくれました。
お手本は、日本の禅のルーツといわれる中国・南宗五山一位で、弘法大師空海が持ち帰ったともいわれる金山寺味噌でも知られる径山万寿禅寺の法湧和尚に書いていただきました。
さらに、巻頭にはダウン症の女流書家・金澤翔子さんによる書を掲載。作品を鑑賞するだけでなく、なぞり書きもでき、美しく力強い生命力に触れることができます。
本書の中から好きなことばを選んで、ぜひ、日々の暮らしに役立ててください。

内容
第一章 心を穏やかにする禅のことば
禅/空/平常心是道/洗心/無一物中無尽蔵/松樹千年翠/百花春至為誰開/
日々是好日/好事不如無/一雨潤千山/月落不離天/竹、為君葉々起清風/
閑古錐/閑坐聴松声/白雲抱幽石
第二章 明日への一歩を踏み出せる禅のことば
行雲流水/日出乾坤輝/一期一会/大疑団 大憤志 大信根/天上天下唯我独尊/直心是道場/一花開天下春/百尺竿頭進一歩/山高月上遅/遠山無限碧層々/東風吹散梅梢雪 一夜挽回天下春/和光同塵/放下著/冷暖自知/自灯明法灯明 第三章 迷いを打消し心を律する禅のことば
無心/如実知見/一無位真人/春色無高下 花枝自短長/主人公/夢/
諸悪莫作 衆善奉行 自浄其意 是諸仏教/松無古今色 竹有上下節/
日面仏月面仏/水急不流月/看脚下/明珠在掌/莫妄想/一山行尽一山青

本書の特徴
◎書くことで脳が活性化する
◎今日の気分に合った「禅のことば」を書いて気持ちを整理できる
◎「禅のことば」を書いて、なりたい自分に近づける
◎前向きな「禅のことば」を書いてネガティブな気持ちを封印する など

著者:永井宗直Profile●臨済宗建長寺派満願寺住職。1963年横須賀市生まれ。花園大学を卒業後、天龍寺専門道場にて修行。元建長寺派教学部長、臨済宗連合各派布教団布教師。建長寺派布教師会副会長。朝日カルチャーセンター講師。茶道裏千家淡交会横須賀支部長。

書:径山万寿禅寺監院 法湧Profile●1978年福建省福鼎市生まれ。普陀山佛教学院を卒業後、杭州灵隠寺云林図書館館長を経て、中国美術学院にて書道を専攻。現在、径山万寿禅寺監院、杭州市佛教協会副事務長、杭州余杭区佛教協会副会長。

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なぞって心を落ち着ける本関連「写龍」のご紹介

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写龍 しあわせの龍を呼ぶ本

写龍 しあわせの龍を呼ぶ本

 

「写龍」とは、龍の絵をなぞることによって、龍とつながり幸運を呼びこむ方法です。いにしえより、経をなぞる「写経」や、仏様の絵をなぞる「写仏」というのがあります。これらは、経や仏様をなぞることでその御利益をいただく方法として親しまれてきました。写龍も同じです。龍の力強い姿や、のびやかな線を自分の手で写し取っていく間に、あなたと龍の存在がシンクロ(同調)し、そして調和していきます。著者は、神社仏閣の天井画「個人制作数日本一」の斎灯サトルさんです。
古典的な龍から、宇宙やスカイツリーとともに描かれる新しいイメージの龍まで、さまざまな龍が満載!
見るだけでも心が揺さぶられます。

1枚の絵を、筆ペンでなぞる時間は約20分。その時間は、言わば「龍と向き合う瞑想」です。また本書は、なぞり絵&ぬり絵だけでなく

◆「龍」とつながるために知ってほしい「龍」の正体
◆龍に乗ると、なぜ運がよくなるのか?
◆なぜ、神社仏閣の天井に龍が描かれるのか?

ということも解説。
天井画絵師として活躍しながらも故・小林正観さんの弟子としてさまざまな経験をつんだ著者ならではの「見えない世界の法則」と「なぞり絵&ぬり絵の世界」をお楽しみください。

斎灯サトルProfile●1977年生まれ。静岡在住。天井画絵師。芸術家。10代の頃よりベストセラー作家、故・小林正観氏に師事し、書籍の挿し絵を担当する。神社仏閣の大天井画の個人制作枚数は日本一。神奈川県「江島神社・奉安殿」や、静岡県「永福寺」の東海地区最大64帖など、各地の天井画を制作する。国内外含めアートイベントを行っており、畳数枚分の紙に5分で絵を描くパフォーマンスでは、涙する観覧者も多い。2013年フランス世界遺産のグラン・サロンでも披露し、好評を得た。また、アートイベントとともに、独自の観相学からその人の「テーマ」を見極め、神様の絵を描きながら行うアート個人セッションは、口コミで毎年1000人以上、通算約2万人以上におよぶ。講演活動も行っており、教育機関や地域、企業から依頼を受け、全国を駆け回っている。

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