mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

大和ことばや和語を収録「和の感情ことば選び辞典」

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和の感情ことば選び辞典

学研ホールディングスのグループ会社である学研プラスは、2019年7月18日に「和の感情ことば選び辞典」を発売した。

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▼「和の感情ことば選び辞典」。元祖「感情ことば選び辞典」と同じ、シリーズのチームレッド

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「熟語はもうおなかいっぱい!」そんな人のための「和の感情ことば選び辞典」

「和の感情ことば選び辞典」は、読者から寄せられた「熟語では堅苦しくて、自分の書く文章では使いにくい」という要望に応えた待望の新刊。

シリーズ第1弾「感情ことば選び辞典」では熟語が多く収録したが、今回の新刊「和の感情ことば選び辞典」では、大和ことばや和語を中心に約2,000語を収録。やわらかな言い回しを使いこなして文章を書きたい物書きのみなさまにおすすめの一冊。

▼今までのシリーズ同様、薄い、軽い、小さい、手乗りサイズ

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「なんと美しい……!」とうち震えるとき、やわらかな言い回しで表現できる。「和の感情ことば選び辞典」は、キーワードとして「愛」から五十音順に約200語を選出して、それぞれに大和ことばや和語の言い換え表現を分類して掲載。冒頭にはキーワードを一覧できるページを設けているので、どんなことばの言い換えができるのか、本文を見る前にひと目でわかるのが特長。

▼「もはや何も思い浮かばない」とき、まずはここから。

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たとえば「美しい」ということばの言い換えを探すと、「水の滴るよう」「見目麗しい」「臈長ける」……というようなことばと出会える。すべての収録語に、ことばの意味と例文を掲載しているため、文章で実際に使うときに便利。

▼「うちのたおやかな”推し”を、この御方にふさわしいことばで愛で褒め称え布教したい」なんてときにも使える

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「大きな字版」も同時発売! お好み、利用場面に合わせて選べる

「和の感情ことば選び辞典」を拡大した「大きな字の和の感情ことば選び辞典」も同時発売。よく持ち歩くため小ささを重視する場合は通常版、最近小さな字を見るのが辛くなってきた場合は大きな字版、というようにお好みに合わせて選べる。

▼通常版と大きな字版、大きさはこれくらい違う

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和の感情ことば選び辞典

和の感情ことば選び辞典

 

「ことば選び辞典」シリーズ、第4弾!
気持ちや人物の特性を「大和ことば」で表せる「和の感情ことば選び辞典」が登場。
創作者はもちろん、誰もが一度は経験する「自分の表現がなんだか堅苦しい」というもどかしさを解消するための辞典です。
こちらも薄い、軽い、小さいの三拍子でいつでもどこでも使えます。


【本書の特長】
・キーワードとして「愛」から五十音順に約200語を選出。 五十音だから、調べるときにコツいらず。
・見出し項目として、大和ことばややわらかな和語の言い回しを約2000語収録。
・冒頭にキーワード一覧を掲載。なんとなく眺めて気になったキーワードからも探せる。
・収録語にはすべて語義と例文を掲載。実際の使い方がわかりやすい!
・「このことばをやわらかな表現で書きたい! 」とピンポイントで探したいときのための索引つき。

【使用例】

■case1
「わが推しのすばらしさを表す文章が、『美しい』連発になってしまう」
→キーワード一覧から「美しい」を検索
→「水の滴るよう」発見。満足!

■case2
「私ものすごく怒っているのだけど、激怒というと少しキツすぎるんだよね」
→キーワード一覧から「怒る」を検索
→「腹に据えかねる」発見。この我慢ならない気持ちを言い表すのにぴったり。

■case3
「平安時代を生きたキャラの台詞だから雅な言葉遣いにしたい」
→各キーワードの末尾にある[古語]欄をチェック
→「涙」を「袖の露」と言い換えられる! 

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大きな字の和の感情ことば選び辞典

大きな字の和の感情ことば選び辞典

 

★『和の感情ことば選び辞典』の拡大版。文字が大きく見やすくなりました。少し大きめのスマホサイズです  

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ことば選び辞典シリーズ

「薄い、軽い、小さい、でも有能!」と創作者から愛されている、スマホサイズの辞典。2019年7月にシリーズ累計70万部まで達しました。

「まだまだ文章を書くすべての人を応援したい!」ということで、2019年夏も「ことば選び辞典」シリーズを刊行、まず「和の感情ことば選び辞典」を発刊する。2018年夏はこの後、「情景ことば選び辞典」「英語ことば選び辞典」も、シリーズの仲間入りをする予定。
2019年夏の創作活動も、全力で楽しみましょう!

▼2018年までに発刊した「ことば選び辞典」シリーズ

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感情ことば選び辞典

感情ことば選び辞典

 

しっくりくる表現が出てこないときに頼れる「ことば選び実用辞典」に、ついに仲間ができました!
気持ちや人物の特性を表現するための「感情ことば選び辞典」が登場。
創作者はもちろん、ことばを使う人なら誰もが一度は経験する「この思いが伝わらない」もどかしさを解消するための辞典です。
こちらも薄い、軽い、小さいの三拍子でいつでもどこでも使えます。

【本書の特長】
・キーワードとして「愛」から五十音順に約200語を選出。 五十音だから、調べるときにコツいらず。
・冒頭にキーワード一覧を掲載。なんとなく眺めて気になったキーワードからも探せる。
・収録語にはすべて語義と例文を掲載。実際の使い方がわかりやすい!
・「このことばの言い換え語がほしい! 」とピンポイントで探したいときのための索引つき。

【使用例】
■case1
「原稿を読み返したら、主人公の心情描写に「嬉しい」を使いすぎ……もう少しいい表現ないかな」
→キーワード一覧から「嬉しい」を検索する
→文脈にぴったりの「有頂天になる」を選ぶ

■case2
「140字以内で感想を書きたいけど、短いことばが「すごい」しか思いつかない」
→巻末の索引で「すごい」を検索し、該当ページに飛ぶ
→近くにあることばを見る
→「白眉」「圧巻」などなど、自分が言いたいことに近いことばを選ぶ

■case3
「文章力upのために、微妙な気持ちの違いを書き分ける練習をしよう! 」
→適当に辞書を開く(ここでは【笑う】のページに当たったと仮定する)
→そのページにある熟語(たとえば【微苦笑】)を使ってSSを書く
→同じページにある別の熟語(たとえば【破顔】)を使ってSSを書く(以下繰り返し)
※創作仲間で一緒に挑戦すると、人によって題材や書き方が違ってもっとおもしろい!

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ことば選び実用辞典 (ビジネスマン辞典)

ことば選び実用辞典 (ビジネスマン辞典)

 

「アレだよ,アレ! いや微妙に違うあのことば! 」
しっくりくる表現が出てこないときに,開けば解決する辞典。薄い,軽い,小さいの三拍子でいつでもどこでも使えます。
お手頃な価格とサイズでも,約10,000語を収録している充実した辞典。文章を書く人すべてが持っておきたい一冊です。

【特長】
・キーワード(見出し語)として「愛」から五十音順に約580語を選出。
→五十音だから,調べるときにコツいらず。
・各キーワードにひも付いた収録語は、漢字語を中心に約10,000語を掲載。
→短いことばでかっこよく表現したいときにうってつけです。
・収録語にはすべて例文がついています。

【実際の使い方】
■シチュエーションその1
「"戦い""戦った"""戦おう""……なんだか同じことばばかり並んだ文章になってしまう! 」
→キーワード「戦う」の項目を見る
→「一戦」「激戦」「血戦」「奮戦」など,似たことばが並んでいる
→例文も見ながら,状況に応じた理想的なことばを選ぶ

■シチュエーションその2
「"豪雨"でも悪くないけど,この文章の雰囲気には合わない! 」
→索引で「豪雨」が掲載されているページを調べる
→「豪雨」が入っているカテゴリ「雨」の項目を見る
→「"篠突く雨",これでいこう! 」と決める

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美しい日本語選び辞典 (ことば選び辞典)

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「ことば選び辞典」シリーズ、第3弾!
格調高い文章を書くための「美しい日本語選び辞典」が登場。
創作者はもちろん、誰もが一度は経験する「自分の文章が何だか薄っぺらい」というもどかしさを解消するための辞典です。
こちらも薄い、軽い、小さいの三拍子でいつでもどこでも使えます。


【本書の特長】
・格調高い慣用表現や決まり文句を精選し、五十音順に掲載。 五十音順だから、調べるときにコツいらず。
・見出し項目として約900語を選出。それぞれに同じ意味の言い回しを掲載し、合計で約2600項目を収録。
・収録語にはすべて語義と例文を掲載。実際の使い方がわかりやすい。
・「ことばを探す語彙力がない! 」と心が折れそうな人も安心、フィーリングで引けるキーワード索引つき。

【使用例】
■case1
「『臆面もなく』ってよく見るけど、実際どう使うのかな?」
→「臆面もなく」を引く
→意味や用例を確認、自分の文章に活用できる!
→「同じような言い回し」で、似ているが微妙に異なるニュアンスの「怖めず臆せず」もチェック
→表現の幅が広がる!

■case2
「「激怒した」連発しすぎた、ほかにいい言い回しはないかなあ」
→キーワード索引で「怒る」を引く
→「怒髪天を衝く」「柳眉を逆立てる」など、言い換え候補を発見!

■case3
「ふだん使わないことばを使って、文章を書く練習をしよう! 」
→適当に辞書を開く
→たとえば【烏滸の沙汰】を使ってSSを書く
※みんなで一緒に挑戦すると、人によって題材や書き方が違ってもっとおもしろい!

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「色のことば選び辞典」紹介記事

www.mojiru.com

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色のことば選び辞典 (ことば選び辞典プレミアム)

色のことば選び辞典 (ことば選び辞典プレミアム)

 

「ことば選び辞典」シリーズにスピンオフが登場!
「薄い、軽い、小さい」の三拍子でいつでもどこでも使える特長そのまま、まさかの中身が全ページオールカラーのプレミアム新登場。
オールカラーだからこそ、ことばの意味も使い方も、ぼんやり眺めるだけでわかります。

今回登場する「色のことば選び辞典」は、
「自分の文章でつかう色のことばにバリエーションが少ない……」
「自分の脳内に浮んでいる色、何ていうのがいちばん近いのか皆目見当もつかない」
「この色を小説で使いたいんだけど、これどんなときに使われるの」<? br>と悩んだときに、手軽に開けるスマホサイズの辞典です。


【本書の特長】
・赤、橙、茶、黄、緑、青、紫、白・黒・灰、と色別に分類して色名を掲載。
・収録語にはすべてことばの意味と例文を掲載。実際の文章で色名をどのように使うか、わかりやすい。
・それぞれの収録語に、その色を使ったイラストや写真を掲載。イメージが無限に広がる。
・色の名前から探したい人向けの五十音順総索引つき。
・カバーをはがせばシンプルな装丁。外出中、予定の確認をしている感覚で使えます。

【使用例】

■case1
「書いている作品に登場するキャラクターが赤い裏地の服を着ているのだけど、もっとイメージに合う色の名前がないかなあ」
→目次から「赤系の色」にいき、章扉の収録語一覧から気になる色をチェック
→「茜色」発見。夕暮れの風景に使われる色なら、どこか陰のあるキャラにも作品にも合う雰囲気で納得。

■case2
「唐紅といえば紅葉の風景だけど、ほかに使えないのかなあ」
→五十音順総索引から、「唐紅」を探して該当ページへ
→夏目漱石は『夢十夜』で「唐紅の天道」という表現を使っている。これは応用できそうだ。

■case3
「色の名前を効果的に使った文章をたくさん知りたい」
→用例の部分をひたすら読む
→「新美南吉は、しもやけになった手を牡丹色と表現しているんだ! 今度使ってみよう」
→「谷崎潤一郎や泉鏡花は、衣服の説明が詳細。自分も真似してみよう」
……というように、文章の幅を広げるのにも役立つ。

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