mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

世界的デザイナー佐藤ナオキ絵本コップってなんだっけ?

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コップってなんだっけ?

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2006年のNewsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」、2007年「世界が注目する日本の中小企業100社」に選ばれた世界が注目するデザイナーである佐藤オオキ氏による初めての絵本「コップってなんだっけ?」がダイヤモンド社から2018年4月12日に発売された。

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佐藤ナオキ氏が考えるいいデザイン

「いいデザインとは、オカンに電話で伝わる」と応える佐藤ナオキ氏の絵本「コップってなんだっけ?」はシンプルで分かりやすいストーリーで発想力が磨ける作品。円筒状に巻くとライトが点灯する「PAPER TORCH」のプロダクトデザインなど佐藤ナオキ氏のずば抜けた発想力、デザイン力を持つ佐藤ナオキ氏は「発想力はセンスではなく、努力によって身につけることができる」と述べている。

佐藤ナオキ氏が絵本を描いた理由

親子で一緒で読むことで子供はもちろんも発想力を伸ばせるような「絵本」を作りたいと考えるようになったそうだ。そのきっかけはNHK「課外授業ようこそ先輩」で母校に赴き、子供たちに授業を行った際、子供たちの発想の多様さ、柔軟さに圧倒されたこと。そしてこの時の授業のテーマが奇しくも「コップ」だった。

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コップってなんだっけ?
コップってなんだっけ?
 

見方を変えるだけで、発想力がぐんぐん伸びる!

テレビで大反響! 全世界注目のデザイナー・佐藤オオキが初めて描いた「新感覚絵本」!

出版社からのコメント
なぜ、いま佐藤オオキは「絵本」に挑戦したのか?
巻末に掲載された、「お父さん、お母さんへのメッセージ」の内容を公開します!

お父さん、お母さんへのメッセージ

はじめまして、デザイナーの佐藤オオキです。
みなさんは「デザイン」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。
キレイでカッコいい形をつくること……、なんて思っていたりしませんか?

自分にとって「デザイン」とは、日常のちょっとした不便を見逃すことなく、それに対する新しい解決策を見つけることです。

そう、コップのような身のまわりにあるさりげないものでも、「目線」次第で無限に進化させることができるんです。

コップを見て、「これはふつうのコップだな」と思った瞬間に、アイデアは浮かばなくなります。「コップってよく見たら面白いな」「どうやったらもっと面白いコップになるのかな?」というものの見方が重要なんです。

この本は、そんなどこにでもあるようなコップを主人公に、自分が実際にどんなふうにものごとを見ているのか、頭の中でどんなふうに考えているのか、それを形にしたものです。読んでいただくことで、日常を優しく疑い、そこから新たな発想を促す「デザイン目線」が身につくように考えました。

この本に登場した、たくさんのコップたちを眺めつつ、「このコップが好き! 」「もっとこんなコップもできるんじゃない?」なんて会話が親子で盛り上がれば、とてもうれしいです。

最後にひとつだけ。お子さまが思いついた変なアイデアもどんどん歓迎してあげてください。だって、目線は「人と違う」ことが正解なのですから。

2018年4月 nendo 佐藤オオキ

佐藤オオキProfile●デザイナー。デザインオフィスnendo代表。1977年カナダ生まれ。2000年早稲田大学理工学部建築学科首席卒業。2002年同大学大学院修了後、デザインオフィスnendo設立。「小さな“! "を感じてもらうこと」をコンセプトに、東京・ミラノ・シンガポールを拠点として、建築・インテリア・プロダクト・グラフィックと多岐にわたってデザインを手掛ける。Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」(2006年)、「世界が注目する日本の中小企業100社」(2007年)に選ばれる。また、Wallpaper*誌(英)、ELLE DECO International Design Award、Maison et Objet(仏)にて「Designer of the Year」を受賞。代表的な作品は、ニューヨーク近代美術館(米)、ヴィクトリア&アルバート博物館(英)、ポンピドゥー・センター(仏)など世界の主要な美術館、博物館に収蔵されている。
著書に『問題解決ラボ』(ダイヤモンド社)、『ネンドノカンド』(小学館)、『佐藤オオキのスピード仕事術』(幻冬舎)、『ウラからのぞけばオモテが見える』(日経BP社)などがある。これまでに出演したテレビ番組は、「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK)、「SWITCHインタビュー 達人達」(NHK Eテレ)、「アナザースカイ」(日本テレビ系列)、「オドモTV」(NHK Eテレ)など。そのいずれもが大きな共感を呼んでいる。

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佐藤ナオキ初の著書「ネンドノカンド -脱力デザイン論- 」

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佐藤ナオキ初の著書「ネンドノカンド -脱力デザイン論- 」は小学館2012年9月28日に発売。

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ネンドノカンド -脱力デザイン論-

ネンドノカンド -脱力デザイン論-

 

世界で活躍する佐藤オオキのデザイン論

2012年、Wallpaper誌(英)、ELLE DECOR International Design AwardのDesigner of the Yearを受賞、国内のみならず世界中が注目しているデザインオフィスnendo。
その代表である佐藤オオキ氏が『DIME』で連載していた「ネンドノカンド-脱力デザイン論」を今回書籍化。nendoの手がけたプロダクトのデザインコンセプトやアイデア発想法などを、佐藤氏のチャーミングな文章で解説しています。
スペシャルコンテンツには、nendoのオフィス&仕事の進め方、nendoの歴史を佐藤氏が文章とスケッチで書き下ろしたものを収録。
祖父江慎氏による装丁は、シンプルだけど遊びのあるnendoのプロダクトをイメージしたものになっています。
デザインにこだわりのある方、nendoの作品がお好きな方、これからnendoとお仕事をしてみたい方、世界で活躍する人の仕事の中身を知りたい方、どなたもこの本を読めばnendoの世界観とデザイン、国内外で支持される理由がわかります!

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佐藤ナオキ著書「ウラからのぞけばオモテが見える (佐藤オオキ/nendo・10の思考法と行動術)」

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佐藤ナオキ著書「ウラからのぞけばオモテが見える (佐藤オオキ/nendo・10の思考法と行動術)」は日経BP社から2013年10月17日に発売。 

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ウラからのぞけばオモテが見える (佐藤オオキ/nendo・10の思考法と行動術)

ウラからのぞけばオモテが見える (佐藤オオキ/nendo・10の思考法と行動術)

 

世界中のクライアントを相手に、常時250を超えるプロジェクトを抱えるデザインオフィス「nendo」。
代表の佐藤オオキ氏の独自の思考法と、チームを挙げてアイデアを具現化する行動術が、多くの企業に支持されています。

本書は、その思考法10と行動術3を初めて1冊にまとめた書籍です。
デザイナーのみならず、ビジネスマンにとっても、ビジネス上のヒントを多く含んでいる1冊です。

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佐藤ナオキ著書「問題解決ラボ――「あったらいいな」をかたちにする「ひらめき」の技術」 

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佐藤ナオキ著書「問題解決ラボ――「あったらいいな」をかたちにする「ひらめき」の技術」はダイヤモンド社から2015年2月27日に発売。

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問題解決ラボ――「あったらいいな」をかたちにする「ひらめき」の技術

問題解決ラボ――「あったらいいな」をかたちにする「ひらめき」の技術

 

「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK)、
「ガイアの夜明け」(テレビ東京系列) 「SWITCHインタビュー 達人達」(Eテレ)出演で大反響!

「そうか、そこが“問題"だったのか! 」
ロッテ、エステーなどの日本企業から、
コカ・コーラなどのグローバル企業、
ルイ・ヴィトンなどの欧州名門ブランド、
さらには「箸」や「桶」の伝統工芸職人まで――
世界中がうなった「問題発見プロフェッショナル」にして、
300超の案件を同時進行で解決するデザイナーが
「ひらめき」つづけるノウハウを初めて明かします!

◎本当の課題は、相手の話の「ウラ」にある
◎「ありそうでなかった」は「ふとした不便」から見つかる
◎アイデアは探さない――「ボヤッと見」で視点をズラす
◎既視感も時には「武器」となる
◎「チマチマメモ術」でアイデアに化学反応を起こす
◎アイデアの「入力」と「出力」の循環を保つための3ステップ
◎「組み換え」だって立派な解決法
◎「1+1」ではなく、「1÷2」で――当たり前の疑い方
◎「光る脇役」から考えてみる
◎デザインの「正解」は不安と安心の狭間にある
◎奇抜さはいらない――メタファー思考で「例えて伝える」技術
◎整理、伝達、ひらめき。デザイン思考を構成する3つのカギ

などなど、読めば新しい目線で問題を捉えて解決できる「ひらめきの技術」が満載です!

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佐藤ナオキ著書「400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術」

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佐藤ナオキ著書「400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術」は幻冬舎から2016年2月10日に発売。 

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400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術 (幻冬舎単行本)

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術 (幻冬舎単行本)

 

「仕事の質は、スピードで決まる」

みなさんのまわりにいる「仕事ができる人」に、仕事が遅い人はいますか?
著者は、常に400以上ものプロジェクトを動かしつつ、新規の仕事もどんどん引き受けています。
なぜ、それが可能なのか?
その秘密は「スピードにある」と言います。
「仕事の質は、スピードで決まる」をモットーにしている著者の仕事術は、すべての分野にフルに活かせます。

・「時間をかけるほどアイデアはよくなる」は間違い
・「とりあえず会って話を」は非効率
・ 大切なのは、選択肢の中から「2つに絞る力」

などの実践的な方法は、仕事のスピードと効率を格段に上げてくれること請け合いです!

◎「はじめに」より
実際にスピードを重視すると、不思議なほど仕事の質が高まります。
しかも予定よりも早く仕事を仕上げると関係者にも喜んでいただけるため、依頼がどんどん増えてきます。
すると手がける仕事の幅が広がっていくので、ますます経験値が上がっていきます。
そして、さらにスピードもアップし、自分も成長していく――という、
驚くような正のスパイラルが起きるのです。

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佐藤ナオキ著書「佐藤オオキのボツ本」

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佐藤ナオキ著書「佐藤オオキのボツ本」は 日経BP社から2016年12月9日に発売。

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佐藤オオキのボツ本

佐藤オオキのボツ本

 

失敗にこそ成功の種がある――
「ボツ」を生かして最高のアイデアを生むプロセス教えます

佐藤オオキが初めて明かす仕事の裏側とは?
“門外不出"渾身の「ボツ案」も一挙公開!

佐藤オオキさん率いるデザインオフィスnendoでは、現在400を超える
プロジェクトを同時進行させながら、「提案の数」「質」「スピード」の
3つすべてを目指しています。クライアントから依頼を受けてから短期
間で複数の詳細な案をしっかり提案し、プレゼンが盛り上がる。まるで
息をするようにたくさんのデザインを生み出す佐藤さんの仕事の後ろには、
当然のように、大量の「ボツ案」が積み上がっていきます。

ほとんど外部の人の目に触れることなく、闇に葬り去られる「ボツ案」。
しかしそこに焦点を当てれば、プロジェクトのプロセスを詳細に伝えられる
かもしれない。アイデアの生み出し方、プロジェクトの動かし方、思考の
整理の仕方までを語れそう
・・・佐藤オオキさんのそんなひと言から、本書は生まれました。

一見華麗に見えるかもしれないプロジェクトの陰には、多くの失敗が
あります。考え方を変えれば、むしろ1つの成功のために、数々の失敗を
あえて生み出す必要があると言えるかもしれません。本書では、さまざま
な企業にご協力をいただき、佐藤オオキさんの“門外不出"の渾身のボツ
案を一挙公開。アイデアがボツに至るプロセスを類型化し、ボツ案が生成
されるプロセスを整理して、そこに至るまでの過程を図式で示しています。
「ボツ」を恐れる必要はありません。それは、成功への第一歩なのです。

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「日の目を見ることのできなかったボツ案と、
そこに至るまでの経緯の中にこそ、デザイナーの葛藤や苦悩が潜んでおり、
『成功体験』や『美談』を通じては到底理解できない本質的な価値が
そこに存在しているんじゃないか、と常々感じています。
そんな、デザイナーの『カッコ悪い』姿を通じて、デザインの魅力を
少しでも多くの方に感じ取って頂けたら幸いです。」
――「はじめに」より
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第1章 散りゆくボツ案
第2章 未来を導くボツ案
第3章 ボツ案を育てる
第4章 よみがえるボツ案
第5章 ボツが人を育てる

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