mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

親子で一緒に楽しめる、はじめて知るアートとして最適な一冊

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モナ・リザってどこがすごいの?: 作品理解がぐっと深まるルネサンス美術のきほん

マンガでわかるはじめてのアート モナ・リザってどこがすごいの?

誠文堂新光社は、2024年5月13日(月)に、マンガとイラスト、豊富な作品画像で巨匠の人生、作品を読み解いた親子でも楽しめる西洋絵画の世界。「はじめてのアート」に最適な1冊「マンガでわかるはじめてのアート モナ・リザってどこがすごいの?」を発売した。

 

フランス・パリにある「ルーヴル美術館」。

所有する絵画は3万5000点以上、歴史的な名画も数多く所蔵される世界最大級の美術館で、世界で最も多くの人が訪れる美術館といわれる。

そんなルーヴル美術館に展示される「世界で最も有名な絵」、『モナ・リザ』。

誰もが一度は目にしたことのあるこの名画だけれど…

顔が怖い…

背景がウソっぽくない?

眉が無いのはなんで?

…というか、『モナ・リザ』ってどこがすごいの??

500年以上も昔に描かれた作品、現代の私たちには一見わかりづらい「すごさ」がそこにはある。

「マンガでわかるはじめてのアート モナ・リザってどこがすごいの?」では、そんな『モナ・リザ』をはじめとするルネサンス時代に描かれた有名絵画の「どこが」すごいのか、時代背景の解説や活躍した画家たちのエピソードを交えながら、マンガで楽しく辿っていく。

本文は総ルビで、子供でも楽しく読めるよう配慮。

親子で一緒に楽しめる、「はじめて知るアート」として最適な一冊となる。

 






池上英洋Profile●美術史家。東京造形大学教授。東京藝術大学大学院修士課程修了後、イタリア・ボローニャ大学などでの在外研究、恵泉女学園大学准教授、國學院大學准教授を経て現職。専門はイタリアを中心とする西洋美術史・文化史。
著書に『レオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯と芸術のすべて』(第4回フォスコ・マライーニ賞、筑摩書房)、『よみがえる天才2 レオナルド・ダヴィンチ』(筑摩プリマ―新書)、『ルネサンス 歴史と芸術の物語』(光文社新書)、編著に『いちばん親切な西洋美術史』(新星出版)など。

 

まつお かたかこProfile●イラストレーター。雑誌、広告、書籍、教科書などをはじめ、映画・料理にまつわる雑誌連載、展覧会への参加など幅広く活躍中。

 

 

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