mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

しっかりとお礼が身につく絵本「みんなありがとう」

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みんなありがとう

創業から111年の歴史を持つ老舗出版社である神宮館は、2019年6月に絵本の出版をスタートし、その第2弾として1作目同様の作家陣である作・サトシン氏、絵・北村裕花氏担当による「みんなありがとう」を2019年8月2日(金)に発売した。

『幸せの指針を運ぶこよみの出版社』である神宮館は、2019年6月より、子どもたちに伝えていきたい日本の文化を綴った絵本の出版をスタートした。そして第2弾となる「みんなありがとう」を出版。「みんなありがとう」は、第1弾「こんにちは、ばいばい」とのシリーズ作で「ありがとう」をテーマにした絵本になっている。作・サトシンは、「うんこ!」(絵・西村敏雄氏/文溪堂)など数々のヒット作を輩出し、また、絵・北村裕花氏は「おにぎりにんじゃ」で第33回講談社絵本新人賞佳作を受賞と、実力も実績も備えた2人のコラボ作となっている。
主人公が、森で出会ったいろいろな動物たちにやさしくしてもらうたび、きちんとお礼を伝えていく内容で、効果音がヒントのクイズに答えていきながら、コミュニケーションの基本が身につく。

作:サトシンProfile●1962年生まれ。新潟県新潟市在住。広告制作会社勤務後、専業主夫、フリーのコピーライターを経て絵本作家に。新しいコミュニケーション遊び「おてて絵本」を発案、普及活動にも力を入れている。
絵本の代表作に「うんこ!」「わたしはあかねこ」(共に絵:西村敏雄/文溪堂)、「でんせつのきょだいあんまんをはこべ」(絵:よしながこうたく/講談社)、「ま、いっか!」(絵:ドーリー/えほんの杜)、「ながいでしょ りっぱでしょ」(絵:山村浩二/PHP研究所)、「ごめんなさい」(絵:羽尻利門/ポプラ社)など。大垣女子短期大学客員教授。

絵:北村裕花Profile●多摩美術大学卒業。「おにぎりにんじゃ」で第33回講談社絵本新人賞佳作受賞。そのほか「かけっこ かけっこ」(文:中川ひろたか/講談社)、「ねねねのねこ」(文:おおなり修司/絵本館)、「いたずらおばけ でんしゃにのる」(交通新聞社)、「トンダばあさん」(小さい書房)、「ねこです。」(講談社)、NHK Eテレ「ヨーコさんの“言葉”」(講談社より書籍化)の挿絵など。

「みんなありがとう」あらすじ

 主人公のぼくは、お父さんと散歩に出かけた森で、さまざまな動物にやさしくしてもらうたびに「ありがとう」と、きちんとお礼を伝える。効果音をヒントに動物をあてていくクイズを楽しみながら、主人公と一緒にお礼を声に出すことで、コミュニケーションの基本が身につく。
また、最後には登場した動物をふりかえるクイズもあり、記憶力育成の手助けとなる。


「みんなありがとう」のポイント

・クイズを楽しみながら、コミュニケーションの基本が身につく。
・絵本最後の、登場した動物をふりかえるクイズで記憶力を育むサポート。


「みんなありがとう」ページ紹介

▼効果音がヒントになったクイズ

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▼一緒にお礼をつたえてみよう!

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▼最後には、登場した動物を振り返るクイズも

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みんなありがとう

みんなありがとう

 

主人公のぼくは、お父さんと散歩に出かけた森で、さまざまな動物にやさしくしてもらうたびに「ありがとう」と、きちんとお礼を伝えます。
効果音をヒントに動物をあてていくクイズを楽しみながら、主人公と一緒にお礼を声に出すことで、コミュニケーションの基本が身につきます。
また、最後には登場した動物をふりかえるクイズもあり、記憶力育成の手助けをします。  

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神宮館の今後の絵本刊行計画

 2019年度は、6月に刊行した「こんにちは、ばいばい」、第2弾の本書に続き、第3弾を10月上旬、第4弾を2020年1月頃に刊行予定となる。また、以降も年間4冊を目安に、子供たちに伝えていきたい日本の素晴らしい文化をテーマにした当社の絵本を通じて、幸せに育って欲しいと願いを込めて出版していく。

 

 

シリーズ1作目「こんにちは、ばいばい」

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出版から1ヶ月で重版となったシリーズ1作目「こんにちは、ばいばい」は、主人公が森でいろいろな動物に出会うたびに「こんにちは」「ばいばい」と、きちんとあいさつをするストーリー。絵本を声に出して読み進めることで、あいさつの楽しさを感じられる一冊。

神宮館は絵本の出版をスタートし、その第1弾として作:サトシン氏、絵:北村裕花氏による「こんにちは、ばいばい」を2019年6月3日(月)に発売した。

第1弾となる本書は、「うんこ!」(絵・西村敏雄氏/文溪堂)など数々のヒット作を輩出するサトシン氏と、「おにぎりにんじゃ」で第33回講談社絵本新人賞佳作を受賞した北村裕花の初タッグ絵本。主人公が、森で出会ったいろいろな動物たちにあいさつをしていく内容で、シルエットと鳴き声がヒントのクイズに答えていきながら、コミュニケーションの基本が身につく。
今後は、年間4冊を目安に毎年絵本を刊行予定となっており、自然や生き物、四季、食、しつけ、あそびなどのほか、暦に関連するテーマを題材に出版していく。

 

「こんにちは、ばいばい」あらすじ

主人公のぼくは、お母さんと散歩に出かけた森で、いろいろな動物に出会うたびに「こんにちは」「ばいばい」と、きちんとあいさつをする。鳴き声をヒントに動物をあてていくクイズを楽しみながら、主人公と一緒にあいさつを声に出すことで、コミュニケーションの基本が身につく。また、最後には登場した動物をふりかえるクイズもあり、記憶力育成の手助けとなる。

「こんにちは、ばいばい」のポイント

・鳴き声がヒントのクイズを楽しみながら、コミュニケーションの基本が身につく。

・絵本最後の、登場した動物をふりかえるクイズで記憶力を育むサポート。

 

「こんにちは、ばいばい」ページ紹介

▼シルエットと鳴き声がヒントになったクイズ

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▼一緒にあいさつしてみよう!

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▼最後には、登場した動物を振り返るクイズも

 

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こんにちは、ばいばい

こんにちは、ばいばい

 

主人公のぼくは、お母さんと散歩に出かけた森で、いろいろな動物に出会うたびに「こんにちは」「ばいばい」と、きちんとあいさつをします。
鳴き声をヒントに動物をあてていくクイズを楽しみながら、主人公と一緒にあいさつを声に出すことで、コミュニケーションの基本が身につきます。
また、最後には登場した動物をふりかえるクイズもあり、記憶力育成の手助けをします。


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