mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

字の読み書きが嫌いな子供に捧ぐ児童書ぼくのジユウな字

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 ぼくのジユウな字

春間美幸氏・作、黒須高嶺氏・絵による小学中級以上対象の字を書くのも読むのも嫌いな子供に向けた児童書「ぼくのジユウな字」が講談社から2018年9月27日に発売された。

主人公の名前は鷹野龍彦。字画が多く、書くのが面倒なため、字を書くのが嫌いになってしまった少年。確かに面倒な字画だが、彼がいい加減に書いた文字が勝手に動き出してしまうという物語。

勝手に動き出しそうな文字ということで「爽流体」

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▼爽流体紹介記事 

www.mojiru.com

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【対象:小学中級以上】「お母さんはタコの息子を持ったおぼえはないわよ」。学校から帰ると、お母さんの頭から今にもツノがはえそう。それもそのはず。国語の漢字テストで、たったの10点だったばかりか、「鷹野龍彦(タカノ・タツヒコ)」っていう名前を書くのが面倒だから、名前の欄に「タコ」って書いたんだ。お母さんに無理やり行かされることになった書道教室には「書道子書道教室」って看板が下がっている。ショドウコショドウキョウシツ? 部屋の中にいたのは大きな筆を背負ったおばあさんだった。道子先生も、いいかげんに字を書くぼくに腹を立てたみたい。とりゃあー!という気合いとともに、ぼくの右手に「字由」って書いたんだ。その日から、あれあれ、ぼくが書いた字が、なぜだか暴走しはじめて……。

第一章 ショドウコショドウキョウシツへ
第二章 まじないの効果
第三章 苦戦する日々
第四章 再びショドウコショドウキョウシツへ

春間美幸Profile●神奈川県生まれ。『それぞれの名前』(講談社)で第55回講談社児童文学新人賞に佳作入選。著書に『どうくつをこねる糸川くん』(講談社)のほか、『YA!アンソロジー 約束』(講談社)、『タイムストーリー 1日の物語』(偕成社)などに作品が収録されている。
黒須高嶺Profile●埼玉県在住。2008年からイラストレーターとして活動をはじめ、児童書、学習参考書などにイラストを提供している。装画・挿絵を担当したおもな書籍に、『日本国憲法の誕生』(岩崎書店)、『くりぃむパン』(くもん出版)、『パイロットのたまご』(講談社)、『幽霊少年シャン』(新日本出版社)、『最後のオオカミ』(文研出版)など多数ある。

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