mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

円谷プロが贈る怪獣たちの世界「かいじゅうすみか」

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かいじゅうのすみか

円谷プロダクションから歴代作品に登場した怪獣たちの魅力をお届けする新たな世界、空想科学「かいじゅうのすみか」の2019年8月予定の絵本出版および2019年11月~2020年1月開催予定の体感アトラクション展開が2019年5月30日に発表された。

「かいじゅうのすみか」は、自然の中で「かいじゅう」たちが共棲する不思議な世界に迷い込んだ少年少女たちの視点で、その世界が味わえる。

まず、2019年8月に空想科学絵本を出版予定となっており、2019年11月からは東京ドームシティ・Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)にて、ハイクオリティでファンタスティックなリアルエンターテイメント体験をお届けする体感アトラクションが開催される。おとなも、こども、特撮ファンも、かいじゅうファンは震えながら待とう。

空想科学絵本 かいじゅうのすみか

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▼発売日
2019年8月下旬発行予定
▼ページ数
全48ページ
▼判型・仕様
A4変形・フルカラー
▼価格
未定
▼原作・発行元
円谷プロダクション

 

体感アトラクション かいじゅうのすみか

円谷プロならではのアナログ特撮技術と最新のデジタル技術を駆使して、「かいじゅう」たちの魅力を味わえる全く新しい体感アトラクションが今秋から東京ドームシティで3カ月間に渡って開催される。子供やファミリー、既存の怪獣ファンだけでなく、学生、女性、カップル…など、大人でも楽しめる、ハイクオリティでファンタスティックなリアルエンターテイメント体験が届けられる。これまで馴染みのなかった「かいじゅう」の生態、魅力、親近感といった新たな発見に出会える機会が提供される。
詳細は円谷プロ公式Webサイトなどで順次発表予定。

また、プレミアムデジタルメディア『TSUBURAYA・GALAXY』vol.3(6/14(金)更新予定)にて『かいじゅうのすみか』特集を無料公開予定との事。

▼「TSUBURAYA・GALAXY」はこちら

galaxy.m-78.jp

 

▼円谷プロ公式Webサイトはこちら

m-78.jp

▼会期
2019年11月上旬~2020年1月下旬(約3カ月間)
▼会場
東京ドームシティ Gallery AaMo (ギャラリー アーモ)
▼所在地
東京都文京区後楽1-3-61
▼前売チケット
2019年7月先行販売、9月一般販売予定


「かいじゅうのすみか」とは

円谷プロダクションの怪獣や宇宙人たちは、様々な事由によって作品に登場した。彼らはその行動から人々に何を伝えようとしていたのか…、そこには我々人間達が避けては通れない普遍的な課題への問いかけがあり、だからこそ、その声に耳を傾けることには大事な意味があるのかもしれない。「かいじゅうのすみか」は、そんな怪獣や宇宙人たちが何者かと敵対することなく、自然のありのままの姿で共棲する世界を捉える作品になっている。

「かいじゅうのすみか」原作

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そこは、にんげんが立ち入らないヒミツの場所。
かいじゅうたちが、あるがまま心穏やかに生きる安らぎの地。

文明社会から隔離されたその場所では調和の取れた時間が流れ人類との争いは無く、自然の中に、かいじゅうたちが共棲する。
ある日、時空が歪むアンバランスゾーンが発生し、閉ざされた世界に人間社会とのポータルが開く。
時を同じくして、そこから遠く離れた人間社会にもポータルが開き、居合わせた少年が不意にそれに潜ってしまう。

親元を離れ、サマーキャンプ中だった少年は、時空を漂流し、誰も訪れたことのないかいじゅうのすみかへと迷い込む・・・
振り返ると通り抜けたポータルは閉じていた。
それは戻ることのできない、未知なる冒険のはじまりだった。

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