mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

日本の爬虫類、両生類をあらゆる角度から撮影した図鑑

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増補改訂 日本の爬虫類・両生類 生態図鑑

誠文堂新光社は、2020年3月23日(月)に川添宣広氏著書で、日本の爬虫類、両生類をあらゆる角度から撮影し、亜種や地域個体群もわかる種同定にも便利な生態図鑑「増補改訂 日本の爬虫類・両生類 生態図鑑」を発売した。
「増補改訂 日本の爬虫類・両生類 生態図鑑」は、2018年8月刊行「日本の爬虫類・両生類 生態図鑑」の増補改訂版。著者の川添宣広氏は、野生、ペット問わずあらゆる爬虫類・両生類の写真を20数年にわたって撮影し続けており、現在は日本のフィールドに出かけ、単なる種だけでなく、その種の色や形質が微妙に違う、亜種、地域個体群なども背側、腹側、指先など丁寧に撮影し、学術研究の助けにもなっている。
増補改定版ではカラーページを16ページ増やし、最新の分類(2020年1月現在)にて、初版以降に撮りおろした新種および地域個体群の写真を100枚以上追加した。
ひとくちに「爬虫類・両生類」といっても、そこにはカエル・イモリ・サンショウウオ・ヘビ・トカゲ・カメ…と多岐に渡る生き物が含まれ、さらに、南北に長い日本には亜熱帯から寒帯に暮らす多様な種が生息し、同種でも地域によって姿が異なるのが実状。たとえば、身近な毒蛇であるヤマカガシは時折咬傷被害がニュースで流れますが、地域により無毒のシマヘビそっくりのものもいて、同定が難しく、混乱を招くこともある。
「増補改訂 日本の爬虫類・両生類 生態図鑑」では、さまざまなアングルの写真を掲載することで、その種の姿を正確に知り、誤同定を防ぎ、種の奥深さを伝えている。類書では見られないほど1種ごとにあらゆる角度から撮影した写真を紹介した、資料的価値の高いおすすめの一冊となる。

 

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川添宣広Profile●爬虫類、両生類をメインにペット、野生問わず撮影するカメラマン兼編集者。『爬虫・両生類ビジュアルガイド』シリーズ、『爬虫・両生類飼育ガイド』シリーズ、『見て楽しめる爬虫類・両生類フォトガイドシリーズ』『フクロウ完全飼育』(誠文堂新光社刊)、『爬虫類・両生類1800種図鑑』(三才ブックス刊)など。

 

「増補改訂 日本の爬虫類・両生類 生態図鑑」目次

I. 日本に生息する両生類・爬虫類
II. 同定の方法
Ⅲ. 爬虫類・両生類の生活場所と観察
Ⅳ. 爬虫類 01. ヘビ/02. カメ/03. トカゲ
Ⅴ. 両生類 01. カエル/02. イモリ/03. サンショウウオ

 


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