mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

5Gの産業利用に焦点を当て最新情報を網羅した一冊

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5Gが実現する産業用IoT[産業ロボット/工場の無線化/自営5G/ローカル5Gが作る巨大市場]

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開するインプレスは、5Gの産業利用に焦点を当て、関連する技術・市場トレンドやプロダクト情報、ビジネスモデルなどをまとめた『5Gが実現する産業用IoT[産業ロボット/工場の無線化/自営5G/ローカル5Gが作る巨大市場]』を、9月24日に発売した。

世界初のスマートフォン(携帯端末)向けの5G(第5世代)の商用サービスが米国や韓国から同時に開始され、本格的な5G/IoT時代が到来している。
一方、日本でも、国内の4モバイルキャリアに、5G無線通信サービスに使用する周波数帯が割り当てられ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、5Gの本格商用サービスへの取り組みが加速しており、2019年秋からは5Gプレ商用サービスが開始された。そしてNTTドコモでは9月20日、「5Gプレサービス」を開始した。

5Gのサービスは、これまでの3G(W-CDMA)や4G(LTE)のようなスマホなどの携帯端末の利用に加えて、「機械を相手にしたIoTデバイス通信」をはじめ、自動車の遠隔運転や工場の5G化など、産業用への応用が重視されている。
5Gは、超高速性(最大20Gbps)だけでなく、IoTデバイスの同時大量接続(100万台/km2)や低遅延性(無線区間の遅延:1ms以下)・超高信頼性などの特徴をもっているため、自動運転車の制御やトラック・建機などの遠隔操縦、ロボット操作にも十分使えると期待されている。

また、5Gの新しい動向として、自営5G/ローカル5Gという、Wi-Fiのような免許不要の周波数帯域での利用とは異なる、エリアを限定して5Gを自営無線として利用できる新しい5Gの無線システムが注目されており、これを利用するための周波数の割当が、今後予定されている。この自営5Gが解禁されると、企業や大学のキャンパスなどは構内用に5Gを敷設したり、工場内の棟ごとに自営網を敷設したりすることも考えられ、巨大市場創出への期待が高まっている。

「5Gが実現する産業用IoT[産業ロボット/工場の無線化/自営5G/ローカル5Gが作る巨大市場]」は、2019年2月20日発売「5Gを実現する最新モバイルネットワーク技術2019」の続編として、特に産業用の5G/IoTの利用について焦点を当て、MWC19 Barcelonaでの産業用IoTに関する最新動向や、国内外の最新動向の取材をもとに、5Gの市場動向やビジネスモデルをまとめた解説書になっている。

「5Gが実現する産業用IoT[産業ロボット/工場の無線化/自営5G/ローカル5Gが作る巨大市場]」構成

第1章 5Gの商用サービス開始と2050年を展望したモバイル業界の市場動向
=GSMAが「The Mobile Economy 2019」で分析=

第2章 5G向け半導体チップの最新動向と開発状況
=クアルコム、サムスン電子、メディアテック、ファーウェイ、インテル、アップルの動向も分析=

第3章 産業分野に見る5Gの価値:マシンとマシンの接続
=5Gの登場で有線から無線時代への歴史的転換へ=

第4章 5Gで変わるIoTの世界
=5Gによる巨大市場の可能性を示したMWC19 Barcelona=

第5章 世界の自営5G/ローカル5Gを指向した開発状況
=日本メーカーに復活のチャンス到来か=

第6章 5Gモバイル通信におけるセキュリティ
=5Gに特化した問題と通信ネットワーク利用の問題=

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5Gを実現する最新モバイルネットワーク技術2019

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「5Gを実現する最新モバイルネットワーク技術2019」は2019年2月20日に発売された。

「5Gを実現する最新モバイルネットワーク技術2019[大量IoT接続/超高速通信/超低遅延がビジネスモデルを変える] (新産業技術レポートシリーズ)」Amazonでの購入はこちら
5Gを実現する最新モバイルネットワーク技術2019[大量IoT接続/超高速通信/超低遅延がビジネスモデルを変える] (新産業技術レポートシリーズ)

5Gを実現する最新モバイルネットワーク技術2019[大量IoT接続/超高速通信/超低遅延がビジネスモデルを変える] (新産業技術レポートシリーズ)

  • 作者: 奥瀬俊哉,杉沼浩司,SmartGridニューズレター編集部
  • 出版社/メーカー: インプレス
  • 発売日: 2019/02/20
  • メディア: 大型本
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いよいよ5G時代の到来です。
米国ベライゾンが2018年10月に世界初の5G商用サービスの開始し、続いて韓国のSK Telecom、LGU+(LGユープラス)、KTの3社が、さらに米国AT&Tも商用サービスを開始しています。一般ユーザーがスマートフォンなどによって利用できる本格的な5G商用サービスは、2019年春から予定されています。
日本のNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社も、2019年に1部エリアから5Gプレサービスを開始し、2020年から本格商用サービスを開始します。さらに新規参入する楽天モバイルネットワークも、商用サービスに向けた準備を整えています。
5Gは未来の技術ではなく、すでに現実のものとなっているのです。
本書は、このような動向をとらえながら、MWC 2018における取材をベースに、その後2018年10月の3GPPサミットやCES 2019などの取材も行い、技術・市場トレンドやプロダクト情報、周辺のビジネスモデルなども加えてまとめたものです。
本書で、本格的な5G時代の姿を理解していただき、2020~2030年に向けてIoT/5Gで新しくビジネス展開をしている方々に参考にしていただける一冊となっています。

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