mojiru【もじをもじる】

「mojiru」はこのブログ名。「もじる」は著名な言い回しに似せて表現すること。ブログでは、本・映画・グルメなどのヒット商品や気になったトレンドを文字をもじったりもじらなかったしながら、フォントを使ったり使わなかったりしながら取り上げていく。更新頻度は1日1回が基本です。[もじる使用例]1.吾輩は下戸である。お酒は飲めない。2.太閤がまずしかったから。3.棋士の一二三に惨敗。

オーディオ用オペアンプICの基礎知識と応用が分かる本

【スポンサーリンク】

f:id:mojiru:20200625093010j:plain

最新版 オーディオ用オペアンプICデバイスのすべて

誠文堂新光社は、2020年7月9日(木)に、河合一氏著書で、オーディオ用オペアンプICの基礎知識と応用がわかる、ハイレゾ時代のオーディオ機器製作のヒントになる情報満載の一冊「最新版 オーディオ用オペアンプICデバイスのすべて」を発売した。

 

ハイレゾ時代のオーディオにあって、ディスクリート回路を凌駕する性能を持つオペアンプICは、今やオーディオ機器に欠かせない存在。それがオーディオ機器の音質を大きく左右するため、自作ファンやメーカーのエンジニアは、その電気的特徴、音質的傾向を探っている。オーディオ機器のアナログ増幅、フィルター、I/V変換回路などに多用される、オペアンプICの構造と動作原理、アプリケーション例、特性の実測、音質的傾向を記した「最新版 オーディオ用オペアンプICデバイスのすべて」は、オーディオ機器製作のヒントとなる情報が満載。


オペアンプICの技術内容を知ることで、アンプなどを自作・改造する方、メーカーのエンジニアにも役立つ技?情?を収録している。
オーディオ総合月刊誌『MJ 無線と実験』で95回連載した「オーディオ用ICの特徴と応用例」をより発展させたものに、実際に測定したデータと試聴の新コンテンツを加えて、30種程度のオペアンプICを紹介。

完全自作のオーディオファンはもちろんのこと、ヘッドフォンアンプやD/AコンバーターのオペアンプICを交換して音質変化を楽しむ方にも読み応えのある、充実した内容。

 

f:id:mojiru:20200625093034j:plain

f:id:mojiru:20200625093037j:plain

f:id:mojiru:20200625093044j:plain

f:id:mojiru:20200625093048j:plain

 

河合一Profile●大手半導体メーカーでデジタルオーディオLSI開発に従事し、著名製品を担当した、日本有数のデジタルオーディオ・スペシャリスト。退職後フリーでコンサルタントなどを行う一方、雑誌『MJ無線と実験』でデジタルオーディオ関連記事を執筆。2011年に書籍『デジタルオーディオの基本と応用』。2018年に書籍『ハイレゾオーディオのすべて』上梓。

 

「最新版 オーディオ用オペアンプICデバイスのすべて」目次

はじめに
●第1章 オペアンプICデバイス解

1-1 オペアンプICの概要と基本動作/1-2 オーディオ用オペアンプICのスペック/1-3 オペアンプICのオーディオでのアプリケーション/1-4 各社の代表的オペアンプICの概要と特徴/1-5 ADIのオペアンプIC AD797/1-6 リニアテクノジーのオペアンプIC LT1115/1-7 マキシムのオペアンプIC MAX4475シリーズ/1-8 JRCのオペアンプIC MUSES8820/1-9 ナショナルセミコンダクターのオペアンプIC LME49860/1-10 TIのオペアンプIC概要/1-11 5532/5534 TI/JRC/1-12 FET入力低歪みオペアンプIC OPA604/1-13 高速・高精度FET入力オペアンプIC OPA627/1-14 高精度オーディオ用オペアンプIC OPA2134/1-15 高速・高精度、単電源レール・トゥ・レールオペアンプIC OPA2353
●第2章 各社オペアンプICの特性実測と音質評価2-1 オペアンプICの特性測定概要/2-2 ゲイン周波数特性/2-3 THD+N特性/2-4 FFT特性/2-5 S/N特性/2-6 音質評価
おわりに/索引

 

 


「最新版 オーディオ用オペアンプICデバイスのすべて」Amazonでの購入はこちら

 

 

「最新版 オーディオ用オペアンプICデバイスのすべて」楽天市場での購入はこちら

 

©2017-2019 mojiru All Rights Reserved. | プライバシーポリシー